車名が復活した車まとめ!中には海外で人気を集める名車も

 
日本には、ホンダ「NSX」やトヨタ「カローラ レビン」などの名車と呼ばれる車が多く存在します。時代とともに姿を消したモデルもありますが、中には当時の車名を復活させたモデルもあります。今回は車名が復活した車についてご紹介します!

車名が復活した車

日本には、ホンダ「NSX」やトヨタ「カローラ レビン」などの名車と呼ばれる車が多く存在します。時代とともに姿を消したモデルもありますが、中には当時の車名を復活させたモデルもあります。今回は車名が復活した車についてご紹介します!

ホンダ「シビック」

ホンダ・シビック

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「シビック」は、1972年に小型乗用車として販売されました。幅広いユーザーから人気を集め、特に1990年代は圧倒的な人気を集めていました。日本からは、2010年に8代目の生産終了とともに一度姿を消していました。しかし2017年、10代目の販売開始とともに復活しました。新型「シビック」は「ハッチバック」「セダン」「TYPE R」の3タイプが展開されており、受注状況も非常に好調なようです。

ホンダ「シビック」についての口コミ


復活!!

【試乗インプレ】可愛かったあの子が“大人”に成長して7年ぶりに凱旋帰国 ホンダ・シビックセダン/ハッチバック試乗会 – 産経ニュース さんから

— 風 Ⅱ (@kimagasenohaha)

三菱「ミラージュ」

三菱・ミラージュ

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「ミラージュ」は1978年、三菱初のFF車として販売されたコンパクトカーです。シンプルで直線的なエクステリアが当時としては斬新で、幅広い層から人気を集めました。日本では2000年に生産終了しましたが、2012年に復活。ギリギリまで販売価格を下げるため、タイに「Mitsubishi Motors Thailand」を構えて部品を現地調達しています。販売価格の安さに加えて燃費も優秀で、23.8km/Lを記録しています。

三菱「ミラージュ」についての口コミ

ミラージュ復活おめでとう!🙌
クソ懐かしい写真出てきた(笑)

— じょるの (@3n10___)

ホンダ「NSX」

ホンダ・NSX

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「NSX」は1990年に登場した、2シータースポーツカーです。軽量かつ高剛性のオールアルミ製ボディである点が特徴的で、「唯一フェラーリに影響を与えた車」としても有名です。また2006年に生産終了するまで一度もフルモデルチェンジせず、生産工程のほとんどが手作業だったということも有名です。日本では2016年に復活し、さらにハイパフォーマンスモデルへと生まれ変わりました。

ホンダ「NSX」についての口コミ

む!? の後継機出るのか。NSXにS600にS2000、HONDAは古き良き頃の車を積極的に復活させようとしてくれてて旧車好きとしては嬉しい限り!

— shu (@Tilt_Rotor)

日産「シーマ」

日産・シーマ

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「シーマ」は1988年に、当時の高級セダン「セドリック」や「グロリア」のハイグレードモデルとして登場しました。高級感あるエクステリアが特徴的で、同クラスのセダンの中でも独自のポジションを築きました。日本では2010年に生産終了しましたが、2012年に5代目の販売開始とともに復活。高級感あるエクステリアはそのままに、先進安全機能を備えた現代的な作りになっています。

日産「シーマ」についての口コミ

日産 新型「シーマ」復活~栃木工場発・匠が造る「超」こだわりの最高品質とは~|イベントレポート【オートックワン】

— たんしお(*^^)v (@ark_3031)

三菱「RVR」

三菱・RVR

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「RVR」は1991年より販売開始したトールワゴンです。「RVR」は「Recreation Vehicle Runner(=レクリエーション用車両)」の略で、トールワゴンでありながら走行性能・機能性ともに優秀な点が人気を集めました。2002年に生産終了。しかし2010年にコンパクトクロスオーバーSUVとして生まれ変わり、現在に至るまで幅広いユーザー層から支持を集めています。

三菱「RVR」についての口コミ

RVRはターボ設定が無いことを除けば名実ともに復活した
ミラージュは…コルトの後釜としてはいまいちヒットしてないなぁ

— じむ (@LANCER_CY4A)

ホンダ「アヴァンシア」(日本未発売)

ホンダ・アヴァンシア

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「アヴァンシア」は、1999年に初めて日本に登場しました。「アコードエアロデッキ」のデザインやスタイリングを活かした、独特なフォルムが特徴的です。2003年に市場から一度姿を消しましたが、2015年の上海モーターショーにて中国仕様の「アヴァンシア」が登場。2016年より中国にて販売開始しました。存在感のあるフロントマスクが特徴的です。

トヨタ「カローラ レビン」(日本未発売)

トヨタ・レビン

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「カローラ レビン」は小型スポーツクーペとして、1972年に登場しました。2000年に生産終了するまで7度のモデルチェンジが行われました。現在日本では生産終了しているものの、2015年に中国にて復活。「雷凌(レビンの中国名)」という名で現在も生産販売中です。ハイブリッドモデルのエコカーとして人気を集めています。

日産「ムラーノ」(日本未発売)

日産・ムラーノ

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「ムラーノ」はクロスオーバーSUVとして、2004年より日本販売を開始しました。元々は北米をターゲットに置いたモデルでしたが、一定の需要が見込めるとして急遽日本での販売が決定しました。2015年に2代目が生産終了するとともに、日本からは姿を消しました。しかし2014年より世界向けモデルとして3代目の販売を開始し、現在は中国やアメリカを中心に支持を集めています。

車名を復活させる理由

しかし、なぜ昔の車名を再び名付けるのでしょうか?そこには何点か理由があるようです。

まず一点目として、新しい車名を一から浸透させていくよりも効率的であるため。そして二点目として、購入者の多い中年層をターゲットに「懐かしさ」を感じさせるため。また現在は車名が多すぎるため、新しく車名を考えることが困難という理由もあるようです。

まとめ

かつて人気を集めていた車名が復活し、再び活躍する姿を見ることができるのは、車好きであれば嬉しいことです。性能面だけを見るのではなく、これまで築き上げてきた歴史も含めて見ると、また違った目線から車を楽しめるのではないでしょうか。

復活が噂される車種

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