フォード 新型「フォーカス」カラフルすぎるプロトタイプをキャッチ!

 
ハッチバックとセダンからなるフォードの新型「フォーカス」。今回は、カラフルすぎるプロトタイプの姿を捉えましたが、新型モデルでは各パーツのデザインが大きく変更される模様。ハイブリッドモデルも展開される新型「フォーカス」の最新情報をお届けします。

新型「フォーカス」カラフルすぎるプロトタイプをキャッチ!

2017年11月16日

フォードが開発を進めている新型「フォーカス」 ですが、今回はカラフルなプロトタイプが姿を現しました。

プロトタイプと言えば白黒の迷彩柄を取り入れることが多いですが、キャッチされた新型「フォーカス」 では一風変わったデザイン(ハッシュタグ付きの文字もラッピング)を採用。スパイショットをティーザー代わりにするという狙いがあるようですが、このまま市販化されても問題ない味のあるボディカラーとなっています(開発車両のため市販モデルでは採用されることはありません)。細かい部分を確認してみると、現行モデルとは異なるダイナミックなフロントグリルが採用されており、リアウィンドウを寝かせたクーペルーフも美しい曲線を描いていることが伺えます。

また、最新の”Cクラス・プラットフォーム”を導入することで、室内スペースも拡大されるとのこと。パワートレインにおいては、1リッター直列3気筒”EcoBoost”エンジン(最高出力140ps)と1.5リッターエンジン(最高出力150ps&200ps)に加え、EVモデルも用意されると噂されています。早ければLA・モーターショーにて初披露される新型「フォーカス」ですが、どのような仕様となるのか気になるところです。

フォード フォーカス

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