復活が噂されている名車まとめ!早ければ東京モーターショーで初披露?

 
今年9月、日本で「ハイラックス」が13年振りに復活販売されて話題となりましたが、他にも復活が噂されている名車がいくつかあります。今回は、早ければ東京モーターショーでその姿が見れるかもしれない、復活が噂されている名車についてまとめました。

早ければ東京モーターショー?復活が噂されている名車まとめ!

今年9月に、日本で「ハイラックス」が13年振りに復活販売され、大きな話題をよびました。「ハイラックス」の他にも、近いうちに復活が噂されている名車がいくつかあります。近いものでは、10月27日より開催される東京モーターショーでの発表が予想されているものもあります。今回は、早ければ東京モーターショーでその姿が見れるかもしれない、復活が噂されている名車についてまとめました。

トヨタ「スープラ」

トヨタ・スープラ

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▼新型「スープラ」のレンダリング画像

トヨタ・スープラ

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「スープラ」は1978年から販売開始し、日本では1986年より販売が始まりました。エンジン性能の高さが一番の魅力で、GTやカスタムカーとしても人気を集めていました。惜しまれつつも2002年に生産終了しましたが、2016年にトヨタが「スープラ」の商標登録を更新したことが明らかになり、「スープラ」復活の噂が広まっていきました。

それから現在に至るまで「スープラ」に関する多くのニュースがスクープされるものの、まだ公の場での発表には至っていません。もし今年の東京モーターショーで復活すれば、実に15年振りの表舞台登場となります。

「スープラ」復活についての口コミ

よく雑誌で不定期に現れるスープラ復活の話は本当にあるのだろうか?

— シュンテン (@qaz47)

トヨタ「セリカ」

トヨタ・セリカ

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▼アメリカ特許商標庁にて、トヨタ「セリカ」の車名特許が取得
トヨタ・セリカ

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1970年に販売が開始された「セリカ」は、2006年に販売終了するまで7世代のモデル展開をしました。スポーツクーペとして特に若者からの人気が高く、今だに国内外問わず支持層が厚い人気車種です。

そんな「セリカ」について、2017年8月31日にトヨタが「セリカ」の車名特許を取得したことが判明し、「セリカ」が復活するのではとの声があがっています。2019年に登場するのではないかとの噂ですが、復活がほぼ確実視されている「スープラ」とは違い情報が少ないため、復活の確実性については不透明です。

「セリカ」復活についての口コミ

セリカ復活記事を見つけてしまった。
どうしよう
あーどうしよう。

— DJ DIVA (@DJ_DIVA2)

ホンダ「プレリュード」

ホンダ・プレリュード

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▼新型「プレリュード」の予想CG画像
ホンダ・プレリュード

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「プレリュード」は1978年から2001年まで販売されていた、2ドアのノッチバッククーペです。スーパーカーとしての走りの良さはもちろん、車体のカッコよさから「デートカー」と呼ばれるほど一世を風靡した名車です。

現在予想されている新型「プレリュード」は車体がシャープになり、最高出力240psとなる「T-TECターボ」エンジンが搭載され、スタイリッシュかつパワフルなモデルになっているのではないか、とのことです。2019年に発表と予想されていますが、10月27日開催の東京モーターショーで何らかの発表があるのではないか、との声もあがっています。

「プレリュード」復活についての口コミ

おい聞いたかホンダさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!プレリュードの対抗馬として出されたシルビアが復活だってよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!プレリュードは!?!?!?!?!??????!?!!!!!????!?!????????

— みーたん (@Prelude_2nd_mi)

三菱「ランサーエボリューション」

三菱・ランサーエボリューション

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▼東京モーターショーにて発表予定の「eエボリューションコンセプト」
三菱・ランサーエボリューション

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「ランサーエボリューション」は1992年に登場し、力強い走りを見せる4WDの代名詞的な存在でした。10代目までモデル展開し、2015年に販売終了しました。しかし、2017年6月に行われた株主総会にて、益子修CEOが「ランサーエボリューション」の生産復活について検討中との考えを明かしたことによって、一気に現実味を帯びてきました。それ以降の続報はまだありませんが、今後の展開に期待です。

また、三菱は現在「次世代型ランエボ」と位置付けた「eエボリューションコンセプト」の開発も明かしており、AIを搭載したSUV仕様のモデルとなっているようです。「eエボリューションコンセプト」は東京モーターショーで発表される模様で、こちらも要注目です。

「ランサーエボリューション」復活についての口コミ

ランエボ復活する噂…。
気になりますね

— POTENTIAL JAPAN® 公式 (@potential_japan)

フェラーリ「ディーノ」

フェラーリ・ディーノ

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▼「ディーノ」のプロトタイプとみられるモデル
フェラーリ・ディーノ

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このフェラーリ「ディーノ」は、1967年からわずか2年間だけ販売され、フェラーリの中でも唯一V型6気筒エンジンを搭載した異色のモデルです。フェラーリブランドの中で独自路線を開拓していった「ディーノ」は、2年という短い販売期間ながらカルト的な人気を集めていました。

そして2015年に、セルジョ・マルキオーニCEOが「ディーノ」復活をほのめかす発言をしたことによって、一気に復活の噂が広まりました。新型「ディーノ」には、3.0L V6エンジンが搭載されてさらにハイパワーなモデルになるのでは、と予想されています。販売時期は2019年になるとみられています。

「ディーノ」復活についての口コミ

「ディーノ 復活」って打つと何故か腐女子で溢れかえってるけど、それはそうとフェラーリのディーノまじで復活するっぽい…

— ┌(┌'ω')┐ユリィ… (@gt_r_nismo_gt3)

まとめ

どのモデルについても、まだ公式な発表はされていませんが、復活についてはほぼ確実視されているモデルや、東京モーターショーへ向けて最終調整を行っている様子のものもありました。東京モーターショーにて各メーカーどのような発表を行うのか、期待が高まるところです。

名車復活についての口コミ

シルビア、スープラ、日本の名車たちがどんどん復活との噂やけど。。もちろん、当時に比べたら技術は格段に進歩してるから、車も賢くなるんだろうけど、あまり賢くなりすぎると運転する楽しさがなくなっちゃうよね。

— フリーザ (@afla_m_a_z_d_a)

"シルビア復活"など名車の復活のニュースを見るたびコメント欄には『昔の方が良かった』『価格が…』等ネガティブな意見が見られるが、時代や環境に対応した変化は仕方がないと思っている(でも高い…)。むしろ時代や環境に対応していない日本の労働環境の方がよぽっど異常だ。

— Bun太 (@Bunt06184687)

昔の名車を復活させようって動きはいいことだと思うけど、どれも似たようなゴテゴテデザインで作るくらいならいっそ出さない方が⋯とか思っちゃう((

— サスティナ (@anchor_cat13)

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