アウディ 自動運転”レベル5″のコンセプトカー「アイコン」を披露!

 
アウディが自動運転"レベル5"を実現したコンセプトカー「アイコン」をフランクフルト・モーターショーにて披露!4ドアの大型サルーンとなる一台は、自動運転機能だけでなく、EVとしての性能も抜群。そんなアウディ「アイコン」の詳細をご紹介します!

アウディ 自動運転”レベル5″のコンセプトカー「アイコン」を披露!

アウディは、自動運転”レベル5″を実現したコンセプトカー「アイコン」を、フランクフルト・モーターショーにて披露しました。

滑らかなクーぺスタイルを持ち味とする大型4ドアサルーンに仕上がったコンセプトカー「アイコン」。ホイールベースは3470mmに設定され、新型「A8 L(ロングホイールベース)」よりも240mmも長いボディサイズが印象的です。インテリアにおいては、シートやダッシュボード周辺の操作用液晶パネルなどを豪華な仕様にすることをプレゼンテーション内で紹介。ラゲッジスペースも大容量の660Lに設定される他、ステアリングホイールやペダル類を無くした未来の完全自動運転車になることをアピールしています。

アウディ アイコン

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自動運転車とEVを組み合わせた究極モデルへ

まさにドライバーを必要としない自動運転”レベル5″に値する「アイコン」ですが、もちろんパワートレインもEVを採用。4つのモーターを搭載し、最大出力354hp、最大トルク56.1kgmを発揮するとのことです。駆動方式は電子制御からなる可変式クワトロを導入する他、リチウムイオンバッテリーよりも大容量の全固体電池を取り入れることで航続距離00km以上(一回の充電)を実現するようです。また、800Vの電圧により、30分でバッテリー容量を80%まで充電することができる模様。まさに自動運転車でありながらEV車としても優れた一台となっています。既に中間段階の自動運転”レベル3″を導入した新型「A8」を販売すると発表しているアウディですが、このコンセプトカー「アイコン」も市販化することになれば話題を呼ぶことは間違いないでしょう。

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