マクラーレンが「フォーミュラーE」参戦か?ハイパーEVを計画中!

 
マクラーレンは2022年までの15モデルの追加と、ラインナップ半分以上のハイブリッド化を打ち出していますが、その一環としてハイパーEVを計画しているようです。フォーミュラーEへの参戦も検討しているようで、EVがさらに注目を集める状況となっています。

マクラーレンがハイパーEVを開発中

マクラーレンがハイパーEVを開発中のようです。

同社は、2022年までに15台の新型を投入することをロードマップ「トラック22」にて公表していますが、そのうちの一台は完全なEVになる可能性が高いとのこと。

マクラーレン

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マクラーレンは現在バッテリーを開発中とのことですが、冷却性能などが求めるレベルには達していないと説明しています。また、低い重心化が図れることはエンジニアリングという点ではメリットと語るなど、かなり本格的に開発に取り組んでいる様子が伺えます。こちらのハイパーEVが噂でささやかれている通り「P1」の後継として登場するかは判明していませんが、CEOマイク・フレウィット氏は「P1よりもエキサイティングな走りをする一台にしたい」と話しており、その出来にはかなり期待ができると言っていいでしょう。

フォーミュラーEにも参戦か

また、マクラーレンは現在フォミュラーEにドライブトレインを提供していますが、今後は参戦することも計画しているとのこと。フォーミュラーEはアウディが2017年からの参加を表明したり、ポルシェはバッテリー技術の入札を申請するなど盛り上がりを見せています。先日ニュルンブルク最速記録を樹立したのもEV車「EP9」であったことから(2週間後にマクラーレン「P1 LM 」が更新)、今後ハイパフォーマンスカーはEV化していくかもしれません。

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マクラーレン「P1 LM」ニュルンベルクサーキット走行動画

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