最も室内空間の広いコンパクトカーはどれ?人気コンパクトカーランキング【TOP10】

 
日本で高い人気を集めるコンパクトカー。燃費の低さや乗り回しやすさなどが特徴的ですが、最近は室内空間の快適性に拘ったモデル等も登場しています。今回は人気コンパクトカーをピックアップし、各モデルの室内空間の広さについてランキング形式でご紹介します。軽自動車よりも広さを重視したいという方にコンパクトカーがオススメです!

第10位 マツダ「デミオ」

デミオ

室内空間は狭めだが運転席の快適性は抜群

「デミオ」が第10位にランクインです。室内空間は狭めですが、走行性能や燃費性能は非常に優秀な一台と言えるでしょう。またドライバーズポジションについては徹底的に作りこまれており、誰でも自然な運転姿勢を保つことが可能です。

室内長 1805mm
室内幅 1445mm
室内高 1210mm
出典/画像出典:

「デミオ」についての口コミ

さすがに車検用の代車はCX-8ではなかったけど、新型DEMIOも快適かつ機能性がすごかった
あー、はよ新車買いたい…

— KOJI (@n_k_0421)

第9位 三菱「ミラージュ」

ミラージュ

マイナーチェンジによって大幅に改良

現行「ミラージュ」はマイナーチェンジによって大幅に機能や質感が向上しました。これまではシートの座り心地などについて不満の声があがっていましたが、しっかり改善されています。室内空間については平均的な広さです。

室内長 1870mm
室内幅 1390mm
室内高 1220mm
出典/画像出典:

「ミラージュ」についての口コミ

今年の冬はミラージュさんの横滑りなんちゃら機能がよく働いてくれるので、凍結路での車の運転がかなり楽です。

— ゑみ☺︎さん (@em_ndsc)

第8位 日産「マーチ」

マーチ

シート地のバリエーションが多彩

「マーチ」はモデルによってシート地が変化する点が特徴的です。デザイン性が非常に高く、シックなものからスポーティーなものまで幅広く用意されています。室内空間の広さは平均的で、「ミラージュ」よりも後部座席に若干のスペースが確保されています。

室内長 1905mm
室内幅 1370mm
室内高 1270mm
出典/画像出典:

「マーチ」についての口コミ

マーチって結構収納広いんですね

— とらせん (@nandeya24)

第7位 トヨタ「ヴィッツ」

ヴィッツ

外観とは対照的に落ち着いた室内空間

「ヴィッツ」は可愛らしい外観とは対照的に、室内空間は黒を基調とした落ち着いた仕上がりです。室内空間は程良い広さで第7位です。後部座席については、膝前から握りこぶし半個~1個分ほどの余裕があります。4人乗車でロングドライブするには少々狭いかもしれませんが、日常使い程度であれば問題無い広さです。

室内長 1920mm
室内幅 1390mm
室内高 1240mm
出典/画像出典:

「ヴィッツ」についての口コミ

うちのヴィッツに隣や後ろに人を乗せて長距離行くと8割が寝る。訳を聞いたら、快適だからだそうだ。

— KUMA吾郎 (@KUMASAN_NCP131)

第6位 スズキ「スイフト」

スイフト

フルモデルチェンジによって快適性が向上

「スイフト」は2016年のフルモデルチェンジで快適性が大きく向上しました。特にこれまで後部座席については、軽自動車並みのスペースしか確保されていませんでした。現行モデルでは大きく改善され、後部座席でもゆったりと過ごせるほどの余裕が生まれています。

室内長 1910mm
室内幅 1425mm
室内高 1225mm
出典/画像出典:

「スイフト」についての口コミ

あら、手放すのか( °_° )
スイフトいいよね~後ろ狭けど燃費そこそこにいいし、走るし、快適☺︎
スバルとマツダ人間ですがスイフトは別w

— 羽汰@UFer⊿ (@uta_chocolate18)

第5位 トヨタ「アクア」

トヨタ「アクア」

一人乗りであれば文句無し

「アクア」の室内空間については、室内長は長いものの全体的に狭めに設定されています。特に後部座席については「ヴィッツ」の方が広く確保されており、複数人でのドライブには不向きです。しかし抜群の燃費性能や走行性能を誇る点は大きな魅力で、一人乗りであれば文句無しの一台と言えるでしょう。

室内長 2015mm
室内幅 1395mm
室内高 1175mm
出典/画像出典:

「アクア」についての口コミ

アクア めっちゃ快適だー!
乗り心地も最高!
買って良かったわ!(^^)

— ひっと (@vega11HIT)

第4位 日産「キューブ」

キューブ

見た目通りの快適な室内空間

「キューブ」は第4位にランクインです。箱型のエクステリアが特徴的ですが、室内空間は見た目通りの高い快適性を誇ります。頭上空間も十分で、後部座席についてもコンパクトカーの中では広めに設定されています。

室内長 1950mm
室内幅 1395mm
室内高 1275mm
出典/画像出典:

「キューブ」についての口コミ

パイセンの現行キューブ最高でした
広い&静か&かわいいでやっぱ魅力的な車だなと( ^ω^ )

— ブログ休止中ホルマリン (@XQNDDpnavful7G4)

第3位 トヨタ「パッソ」

パッソ

室内空間の広さはトップクラス

軽自動車で培った技術が惜しみなく搭載された「パッソ」が第3位です。排気量が1000ccとロングドライブには不向きですが、室内空間の広さはトップクラスです。特に後部座席については、膝前から握りこぶし2個分ほどのスペースが確保されています。

室内長 1975mm
室内幅 1420mm
室内高 1270mm
出典/画像出典:

「パッソ」についての口コミ

雪の日とか四駆じゃないと死ぬからね仕方無いね
パッソ、クソかわええよな!小回り効くし中も広いしそこそこええ感じやで

— ジャムジャム (@vega_star12)

第2位 ホンダ「フィット」

フィット

室内空間の広さは見た目以上

まさに「コンパクトな見た目を裏切る圧倒的な広さ」というキャッチフレーズ通りの作りです。「フィット」は室内空間の広さについて徹底的に追求された設計となっています。コンパクトカーらしい取り回しの良さに加え、コンパクトカー以上の室内空間の広さが確保された「フィット」が第2位です。

室内長 1935mm
室内幅 1450mm
室内高 1280mm
出典/画像出典:

「フィット」についての口コミ

Fitは足を伸ばして寝れるくらい広い

— ガルイヤ (@115garaiya43)

第1位 日産「ノート」

ノート

室内空間の広いコンパクトカーを選ぶなら「ノート」

車内空間の広いコンパクトカーランキング、第1位は「ノート」です。室内空間の広さは第2位の「フィット」を凌ぎます。乗り回しやすいコンパクトカーに魅力を感じつつも、室内空間の広さについて心配な方は「ノート」を選択すれば間違いないでしょう。

室内長 2065mm
室内幅 1390mm
室内高 1255mm
出典/画像出典:

「ノート」についての口コミ

代車のノートが乗り心地良すぎ、静かすぎて爆睡案件なんだが

— モツツツツツツツツツ (@motsu_z33)

ハイブリッドではないけど静かだし加速も街乗りなら必要十分
中古なら安い
何気にアフターパーツ豊富
室内広いおかげでドレスアップするだけで1ランク上の室内空間
グレードも多いから個人の好みに合わせて選べる

日産ノート お勧めします。

— はやぶさ (@hayabusa_fk)

【番外編】実用性に優れたコンパクトカー達

一見、軽自動車にも見えるボックス型のコンパクトカーも、使い勝手が良くアウトドア派のドライバーに定評があります。

トヨタ「ルーミー」

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スズキ「クロスビー」

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スズキ「ソリオ」

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まとめ

コンパクトカーは乗り回しやすく燃費性能も優秀です。さらに今回ご紹介したように、室内空間が広く確保されたモデルも多く登場しています。特に道路の道幅が狭い日本では、今後もコンパクトカー人気が衰えることは無いでしょう。購入を検討される方は一度実際に試乗し、室内空間の広さを自分の目で確認することをおすすめします。

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