VWの勢いが止まらない!2018年までにSUVを7台投入へ

 
昨年、世界販売台数1位に輝いたフォルクスワーゲンが、2018年までに新型SUVを7台投入することを発表!日本でも同社の新型モデル待望論がある中、果たしてどんなSUVを打ち出していくのでしょうか。気になる最新ニュースをお届けします。

新型SUVを7台投入するフォルクスワーゲン

長年王者に君臨していたトヨタの世界販売台数を抜き、2016年に念願の1位を獲得したフォルクスワーゲン。そんな同社の人気車種でもあるSUVを2018年までに7台投入する計画を発表しました。

現在、絶好調といっても良いほど成長を遂げている同社ですが、ムーブメントを起こし続けているSUV市場に今後も力を入れてく模様。具体的には、2017年末までに2車種がラインナップに追加を予定しており、2018年には一挙に5車種投入されるとのことです。現在では、最新モデルとして「テラモント」、「アトラス」、「ティグアンオールスペース」の3台が販売され世界で注目を集めていますが、いずれも日本導入の可能性は低いとされています。ただ、「トゥアレグ」と「ティグアン」に次ぐ3モデル目として日本に投入されることが期待されているのが現在開発中の新型SUV「T-Roc」です。
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デビュー間近の新型SUV「T-Roc」

この一台は、ジュネーブ・モーターショー14で公開されたコンセプトモデルであり、「ティグアン」の下位モデルとして「ゴルフ」をベースに製造。何と言っても取り外しが可能なルーフと、スポーティーかつ大胆なスタイルが印象的で、一躍注目を集めた一台です。市販モデルでは落ち着いたデザインになることが予想されていますが、早ければ2018年に日本導入されるとのこと。日本でも同社のSUVが人気であるため販売される事になれば、収益を拡大することは間違いないでしょう。

T-ROCK

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電気自動車(EV)の発展も注目

また、ハッチバック仕様の「ゴルフ」もSUV化されることもあり、そのデビューも楽しみなところですが、加えて電気自動車(EV)の分野でもさらなる飛躍を目指しているとのこと。最近では、新型「e-ゴルフ」、「I.D.」、「I.D. BUZZ」、「I.D. CROZZ」等、個性的なコンセプトカーを続々と公開していることから、電気自動車(EV)の開発に積極的であることも伺うことができます。2025年までに年間100万台の販売台数を獲得することを目標としているようですが、SUVだけではなく電気自動車(EV)でも革命を起こすことができるのでしょうか。今後の同社の動きに目が離せません。

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