BMW いよいよEVハイパーカーに着手か?ライバルはベンツAMG「プロジェクト1」

 
2008年に公開したBMWのハイパーカー「M1オマージュ」から数年の時が経った現在、いよいよBMWがEV仕様のハイパーカー開発に本腰を入れたとの噂が入って来ました!ライバル社たちがハイパーカーを誕生させる中、一体どんな形で開発するのでしょうか?

ライバルはメルセデス・ベンツAMG「プロジェクト1」

昨年、創立100周年を迎えたBMWですが、いよいよEV仕様のハイパーカーを製造・販売するのではないかという噂が入って来ました。

以前からハイパーカー及びスーパーカーの開発に積極的な姿勢を見せていたBMW。2008年に、ランボルギーニに開発委託をして1970年代にデビューした「M1」の生誕30周年記念モデル「M1オマージュ」を公開して以降、このジャンルにおいて大きな動きはありませんでしたが、ライバルであるメルセデス・ベンツAMG「プロジェクト1」に対抗する形で開発に動いている模様です。ですが、これまでマクラーレンのスーパーカー「F1」にエンジンを提供した経緯もありますが、車体開発の技術が他社と比べ力に及ばないため、EV仕様モデルとして速さで勝負するのではなくエコに強いハイパーカーを製造することが予想されています。

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▲BMW「M1オマージュ」

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ハイパーカーよりもEV、自動運転の開発に注力?

現在、ハイパーカー市場はまさに開発ラッシュであり、ポルシェ「918スパイダー」、マクラーレン「P1」、フェラーリ「ラ・フェラーリ」が既にデビューしているほか、今最も話題なアストンマーティン新型「ヴァルキリー」、メルセデス・ベンツAMG「プロジェクト1」が今後誕生します。そんな中、BMWとしては純粋にハイパーカーの製造ではなく「EV」や「自動運転」と言った観点に力を注いでく方向性もあるようです。2021年に同社の「i」ブランドからレベル5対応の自動運転車を販売することを目指しているため、ハイパーカー開発の遅れを自動運転の技術で補っていく形です。いずれにせよ、ワークスチームとして2018年のフォーミュラEに参戦予定であるBMW。このタイミングで様々な観点で計算されたEV仕様のハイパーカーを公表するのでは?との憶測もあるため、今後のBMWの積極的な動きに期待しても良いかもしれません。

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