映画『ワイルド・スピード アイスブレイク』に登場する全車を一挙にプレイバック!

 
新作が公開されるたびに面白くなっていく稀有な映画「ワイルド・スピード」。シリーズ第8作目となる「ワイルド・スピード アイスブレイク」が公開され、気になるのは登場車種という方も多いはず。今回は、「ワイルド・スピード アイスブレイク」に登場する車種と本編のあらすじなど注目情報をお伝えします。あの謎のゾンビカーには隠された撮影方法が...。

初週の興収で世界記録を更新

2017年4月14日に北米や中国などで公開が開始された「ワイルド・スピード アイスブレイク」ですが、初週末の興行収入が577億円に到達し、世界記録を更新しました。前作「ワイルドスピード スカイミッション」は最終的に世界歴代5位となる興行収入を記録しましたが、その記録をさらに更新する勢いを見せました。

ワイルドスピード アイスブレイク

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シリーズ8作目のみどころは?

見所はやはり「ドミニクの裏切り」です。一体なぜ・・・。予告を見る限り本作も常軌を逸したカーアクションは健在のようですね、また前作では敵だったデッカード・ショウが仲間になるようで、これもまた注目点の一つです。そして「戦車」など軍隊マシンも登場し、史上最高のカーバトルが繰り広げられます。

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物語はここから始まる…

秘密工作組織のガレージである通称”トイショップ”の高級車たちに驚かされた方も多くいるのではないでしょうか。そう、ガレージに保管されているのはフェラーリ、ランボルギーニ、ベントレーの他、日産のコンセプトカー「IDx NISMO」も登場します。ズラリと並んだ高級車は計80台、なんと総額はおよそ18億円…これには流石の一言です。

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「ワイルド・スピード アイスブレイク」に登場する車

前作では4億越えの「ライカン・ハイパースポーツ」の登場が話題となりましたが、毎回スクリーンを暴れまわる数々の高級車の存在はワイルドスピードに欠かせない魅力の1つです。「アイスブレイク」では、どんな高級車が爆破されてしまうのでしょうか。
登場する車を紹介します。

ワイルドスピード アイスブレイク

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プリムス「ロードランナー GTX」

主人公ドミニクが運転するプリムス「ロードランナー GTX」。1975年に生産を終えている「紳士のマッスルカー」は、どのような走りを見せてくれるのでしょうか? レトロマシンながらも現代でも通用するかっこよさを備える1台です。

ワイルドスピード アイスブレイク

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スバル「BRZ」

嬉しいことに本作も日本車が登場します。撮影に特別のカスタマイズが施されたスバル「BRZ」は、スポーツカーというよりもレーシングカーのようなフォルムで、こちらにはデズが乗るとのこと。残念ながらギラギラに輝くワイルドスピード仕様「BRZ」を買うことはできませんが、市販型は2017年にモデルチェンジを行いましたのでそちらも注目です。

ワイルドスピード アイスブレイク

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メルセデスベンツ「AMG GT S」

ベンツ最強の2シーター「AMG GT S」が登場します。撮影用車にはボンネットに2本のストライプが特別仕様になっています。「AMG GT」シリーズはやはり後方が盛り上がった独特のサイドシルエットが目を引きます。

ワイルドスピード アイスブレイク

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ジャガー「Fタイプ S」

デッガードが乗るジャガー「Fタイプ S」。ディープグリーンのカラーリングが、上質で美しいフォルムをさらに引き立てています。市販型では2018年モデルと言われる新型が発表されました。

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シボレー「コルベット スティングレイC2」

71年式の3代目と思われるシボレー「コルベット」も登場します。旧車でありながら「コークボトル」と呼ばれるボディラインを持つ斬新なデザインは、むしろ最先端モデルな印象です。当時から300psを超えていたハイスペックマシンにはレティが搭乗します。

ワイルドスピード アイスブレイク

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ベントレー「コンチネンタルGT」

先日、新型車両がモーターショーでワールドプレミアした「コンチネンタルGT」ですが、映画には初期型が登場するようです。560psを発揮するハイスペックカーですが、撮影用車両にはカメラ搭載のために穴が開けられています。この車にはローマンが乗るようです。

ワイルドスピード アイスブレイク

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ダッジ「チャレンジャー」

ダッジの人気車種「チャレンジャー」も登場。こちらは映画公開直前に発表された新型「チャレンジャーSRTデーモン」が登場しました。あまりのスペックにドラッグレース参加禁止となったモンスターマシンが劇場を駆け抜けます。

ワイルドスピード アイスブレイク

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ランボルギーニ「ムルシエラゴ LP640」

ランボルギーニ最高クラスのスペックを誇る「ムルシエラゴ」まで登場。撮影用車はフロントバンパーに改造が施されています。現在は後継車「アヴェンタドール」となり販売されていますが、このクラスの車まで登場するとは力の入れようが伺えます。こちらにはローマンが乗ります。

ワイルドスピード アイスブレイク

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RIPSAW(戦車)

本作では戦車も登場します。バトルシーンで大活躍しそうな予感満載です。こちらにはテジが乗ります。

ワイルドスピード アイスブレイク

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ローカルモーターズ「ラリーファイター」

レティが乗るラリーファイター。フロントにはプロテクターがつけられバギーとクーペが組み合わされてようなフォルムは戦闘力の高さを感じさせます。

ワイルドスピード アイスブレイク

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ダッジ「アイスチャージャー」

ドミニクが乗るアイスチャージャー。銃痕が見受けられ、窓枠までがっちりと固められた1台は激しいアクションを予感させます。

ワイルドスピード アイスブレイク

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アイス・ラム

ホブス捜査官が乗るアイス・ラム。ラムトラックを雪上車に改造したようですが、後方に取り付けられた鉤爪のような装備は一体何でしょうか? 映画での活躍に期待です。

ワイルドスピード アイスブレイク

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【番外編】知ってた?あのゾンビカーは無人じゃなかった!

「ワイルドスピード」といえば、何と言っても迫力満点のカーアクション。今作では女性サイバーテロリスト”サイファー(シャーリーズ・セロン)”が車をハッキングし、まるでゾンビのような縦横無尽に操るシーンに誰もが驚いたはずです。このゾンビカーってCGでしょ?と思う方もいるかもしれませんが、実はスタントマンとなるドライバーが自ら運転席のシートになってハンドルを握っていたのです!

まさに衝撃的な撮影方法ですが、CGを利用せず”運転手抜きで動く車”をよりリアルに表現するため、このアナログ式のアイディアが採用されたようです。シリーズを重ねるごとにカーアクションの迫力が増す「ワイルドスピード」。次回は、どんなサプライズを披露してくれるのか楽しみですね。

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まとめ

ストーリー、車、興行収入とその全てが注目の「ワイルドスピード アイスブレイク」。豪華な車が織りなす大迫力のカーアクションの世界に浸ってはいかがでしょうか?まだ見たことない方は今すぐ前作を振り返ってみると良いでしょう。

ワイルドスピード7作目までを一挙にプレイバック!

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