伝説との呼び声も高いスーパーカー・スポーツカー【10選】

 
伝説の名車たちを一挙にご紹介!今では減少傾向ですが、スーパーカーやスポーツカーといえば"多気筒・大排気量エンジン"!そんなスーパーカーの中から、今や伝説とまで言われる希少価値の高いスーパーカーを厳選してお届けしていきます。

アストンマーティン「One-77」

アストンマーティン One-77

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限定77台のみが販売された「One-77」、750馬力を発揮するV型12気筒7.3リッターのパワーにより、0-60マイル(96km/h)加速タイムは3.7秒です。約1億6千万円の販売価格が話題となった他、ドバイの警察車両としても有名です。

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アストンマーティンONE-77パトカーの豪華なレザー内装。
乗りたければ捕まりましょうw

— カッコいい車まとめ (@cool_car_)

ノーブル「M600」

ノーブル・M600

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フェラーリ「F40」やマクラーレン「F1」を現代のスーパーカー風にアレンジして製造されたのが「M600」です。ボルボ「S80」に搭載されるV型8気筒4.4リッターエンジンをツインターボ過給することで出力は650馬力を発揮。0-60マイル(96km/h)加速タイムは3秒、最高速は362km/hにも達します。

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イギリスのノーブルってメーカーのM600って車
めっちゃすきすきすぎる大人なったらのってみたい

— اまゆげ (@mayuge0347)

メルセデス・ベンツ「SL 73 AMG」

メルセデス・ベンツ SL 73 AMG

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流麗なボディーに「S600」と同じV型12気筒7.3リッターエンジンを搭載した「SL 73 AMG」は、525馬力の出力を活かして自主規制値である最高速250km/hまで一気に到達します。エンジンに関しては、パガーニ「ゾンダ」に流用されていることでも知られています。なお、全世界で50台ほどしか生産されていないモデルとなります。

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ジャガー「XJ220」

ジャガー・XJ220

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「XJ220」は、V型12気筒6.2リッターエンジンをミッドシップに搭載し、フルタイム4WD機構にて最高速220マイル(354km/h)を実現するのを目標に開発されましたが、最終的にはV型6気筒3.5リッター・ツインターボに変更して販売されました。装着タイヤはブリヂストン EXPEDIA S-01、今ではPOTENZAシリーズに統合されてしましましたが、独特のパターンが格好良かったですね。幻のレーシングプロトタイプ「XJ13」のデザインを取り入れているのも魅力の一つと言えるでしょう。

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ジャガーxj220

初登場は1988年 
220は220マイル(約354km/h)の意訳を持つ

未来に生きすぎでしょジャガー….

— KSY兄貴 (@takuyansaa)

BMW「850CSi」

BMW 850CSi

大排気量、多気筒、高出力エンジン華やかなりし1990年代、BMWは「8シリーズ」にV型12気筒5.6リッターエンジンを搭載する850CSiをラインナップします。マクラーレンF1にも流用されることになるこのエンジン、「850CSi」では出力376馬力にて0-60マイル(96km/h)加速タイムは6秒以下を誇りました。

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アキュラ「NSX」

アキュラ・NSX

日本車からは初代「NSX」が登場。信頼性の高さや快適性はフェラーリにも影響を与えたともいわれています。初代「セルシオ」の静粛性が他の高級車にも影響を与えたように、日本車の黄金時代を象徴する1台です。

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初代NSXは、もともとV6でもSOHC搭載だったんだけど、そのころにVTECが出てきて、マーケティング上「フラッグシップにVTECが無いのはいかがなものか?」となって、急遽エンジン設計変更+ホイールベース30mm延長…という大手術を受けたんです。

— わたなべやすお (@Yasuo_Watanabe)

チゼータ「V16T」

チゼータ・V16T

ディアブロのデザインプロポーザルながらも採用されなかった案をベースにガンディーニがエクステリアデザインを手掛けたともいわれるチゼータ「V16T」。V型16気筒6リッターエンジンを横置きミッドシップとして搭載するだけに、車幅は2m超となっています。現在は、アメリカの「チゼータ・オートモービル・USA」にて受注生産されています。

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出来る男はチゼータV16T

— さっちこさん (@SAD_SPRINGCHAN)

ベクター「W8」

ベクター・W8

1989年から1993年にかけて20台弱のみが生産された「W8」、そのうち一般に販売されたのは17台のみといわれています。V型8気筒6リッター・ツインターボエンジンは625馬力を発揮し、1990年前後のこの時代においてプロトタイプでは最高速389km/hを計測したとの伝説もあります。

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これ系で今まで遭遇してびびったのはパガーニゾンダとベクターW8。
ベクターは道走ってて横切ったお店の中に置いてあって、一瞬だったしまさかなーと思いつつ戻って確認したらベクターだったという()
窓越しに見てたら中入れて貰えて目一杯見させてもらえた。あんな幸運は多分二度とない()

— 庵舎堂リリィ (@PSO2_4_DELTA)

デ・トマソ「パンテーラ」

デ・トマソ パンテーラ

日本では谷田部での最高速トライアルにて初めて300km/hを超えたモデルのベースとなったことでも知られる「パンテーラ」。フォード製V8エンジンをミッドシップに搭載し、コストを抑えたモデルとして販売されましたが、昨年のオークションでも450万円程度で落札されるなど今でも存在感を示し続けています。

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マセラティ カムシンとデ・トマソ パンテーラはテール流用されてるのでしょうか…

— 佳叶 (@Onevia09drift)

チシタリア「202 GT」

チシタリア 202 GT

ピニンファリーナによるシャーシとハンドメイドによる美しいボディーを組み合わせたチシタリア「202 GT」。ニューヨーク近代美術館の収蔵車両にも選ばれているこのモデルは1947年から1952年にかけてピニンファリーナと、一部をヴィニャーレにて製造し、170台が販売されています。

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