名車 マクラーレン「F1」の中で最も特別な1台を振り返る

 
誕生から25周年を迎えるマクラーレン「F1」。今でも絶大の人気を誇りオークションでも億単位で取引される1台ですが、その中でも特別な1台があることをご存知で消化?今回はこの特別なF1を振り返っていきます。

特別なマクラーレン「F1」

マクレーレン「F1」

通常モデルでもスペックの高さから今でも人気が高いマクラーレン「F1」ですが、今回紹介するのはその中でも特に希少価値が高いハイダウンフォースキットが装着されたマクラーレン「F1」です。ダークシルバーのボディーカラーを持つこのモデルのシャーシナンバーは18、リアウイングなどが装着されダウンフォースを増したエクステリアは、見せかけだけのパフォーマンスアップだけではありません。

マクレーレン「F1」

ダウンフォースと共に増加したドラッグに対応するかのようにエンジンもベースモデルとは異なる特別なものが搭載されています。
BMW製のV型12気筒6.1リッターエンジンはレブリミットが7,500回転から8,500回転まで引き上げられており、それにともなって出力も680馬力まで向上しています。
ただし、タコメーターの目盛りは8,000回転までしか刻まれていないため、ドライビングの際はオーバーレブに気をつける必要があるようです。

増加した出力に対応し、サスペンションもそれにあわせた専用のものが装着されている他、ホイールも大径のものへと変更されています。
製造台数がわずか2台、5台しか作られなかったF1-LM以上に貴重な1台です。

マクラーレンでは、最近新たなマクラーレン「720S」を発表を行い注目を集めていますが、今後もおっと驚かせてくれるモデルを作り出してくれるのか期待が高まります!

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