茨城でドライブに行くならココ!自然豊かな茨城のドライブスポットを厳選紹介

 
茨城県は多くの山々や景勝地を有する自然の宝庫でもあります。日々の喧騒から距離を置き一時の癒しを求める方は必見!今回は茨城の魅力的なドライブスポットを厳選してご紹介します。

筑波山

茨城県南部に位置する学術研究都市つくば市。その北端にそびえ立つのが、日本百名山の一つに数えられる筑波山。西側の男体山、東側の女体山の二峰をまとめて筑波山と呼び、標高はそれぞれ871m、877mと低く、踏破が容易なため、登山初心者にも人気のスポットとなっています。加えてケーブルカーやロープウェイでの登頂、下山も可能なため、山登りが苦手な方でも気軽に絶景を楽しむことができます。また、「西の富士、東の筑波」と称えられるほど遠景からの眺めも美しく、車のフロントガラス越しでも、その悠然と佇むシルエットの迫力は衰えることがありません。

筑波山

画像出典:

国営ひたち海浜公園

茨城県を代表する観光スポットでお馴染みの、国営の海浜公園です。広大な土地を四季折々の草花が彩り、ファミリーで遊ぶには持って来いのレジャースポットです。公園内は自転車をレンタルして移動することもできます。

春には色とりどりのチューリップが、初夏には空色に染まったようなネモフィラが、秋には可愛らしいコスモスや夕焼け色のコキアが一面に広がります。茨城に来たなら、ぜひ1度訪れて欲しいスポットです。

海浜公園

画像出典:

牛久大仏

つくば市の更に南東に位置する牛久市には、泰然自若と人々の営みを見守る、巨大な仏像の姿が。その全高はアメリカの自由の女神像をも超える120m。世界最大のブロンズ製仏像として、ギネスブックにも登録されています。

牛久大仏

画像出典:

大仏様の胎内へ

牛久大仏の内部には、仏教に関連する様々な空間があります。拝観料を支払うことで入場でき、写経体験も可能です。また地上85mの高さにある展望台に上れば、大仏様が見渡す世界を、私たちも垣間見ることができます。

疲れたら牛久小動物公園で一休み

牛久大仏の広大な敷地内には、意外にも、ヤギやリスなどのかわいらしい動物と触れ合える、小動物公園が併設されています。そのため、隠れたファミリー向けスポットとしても知られており、親子連れも多く訪れます。

霞ヶ浦

茨城県南東部から県を跨ぎ、千葉県北東部にまで及ぶ、全国第二位の広大な湖面積を誇る霞ヶ浦。その広大さゆえに冒険心を掻き立てられ、霞ヶ浦一周を敢行する強者ドライバーも。また、ワカサギやシラウオなどの漁獲が盛んなことでも有名です。採捕期間には漁業者だけでなく、一般の釣り人でも賑わいます。
霞ヶ浦

画像出典:

水面を漂う「観光帆引き船」

霞ヶ浦の漁の歴史を紡いできた帆引き船。現在は観光帆引き船として、毎年7月から操業を開始します。また同時に、随伴船の運航も始まり、希望者は間近で、霞ヶ浦伝統の帆引き漁を見学することができます。青空と水面を境界で白い帆をはためかせる、その幻想的な情景には、どこか別世界へと来てしまったかのような錯覚さえ覚えます。

千波湖

千波湖

画像出典:

茨城県の県庁所在地として有名な水戸ですが、そのシンボルとして親しまれているのがこの千波湖。春になると、湖面を取り囲むように植樹された、およそ750本ものソメイヨシノやシダレザクラなどが咲き誇る、県内屈指のお花見スポットとなっています。

千波湖から偕楽園へ

千波湖から北西へ徒歩10分の位置にある偕楽園。日本三大名園の一つとして数えられ、梅の景勝地として広く知られています。また、梅や桜が満開となる春だけでなく、他の季節に見頃を迎える植物が数多く植えられており、一年を通して、四季の変化を楽しむことができます。

袋田の滝

茨城県の北西部に位置する大子町。その最大の観光スポットとなっているのが、日本三大名瀑の一つである袋田の滝です。かつて、水戸黄門こと水戸光圀が訪れた、との逸話も残されています。

袋田の滝名物「氷瀑」

寒波の激しい冬季には、滝そのものが凍りつく「氷瀑」と呼ばれる現象が起こります。袋田の滝では、氷瀑は風物詩とされ、完全凍結した際には、アイスクライミングスポットにもなります。

まとめ

茨城は、都内からはやや離れている印象がありますが、東京在住の方でも十分日帰り可能なドライブスポットが沢山あります。また県南部については、つくばエクスプレスのおかげで、都内からのアクセスも良好です。普段車をお持ちでない方も、つくば市でレンタカーを借り、今回ご紹介したような、筑波山などを巡ってみてはいかがでしょうか。

茨城 ドライブスポット

画像出典:

一緒によく読まれている記事

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする