スバル「レガシィ B4」がマイナーチェンジ!安全支援システム”アイサイト”も進化

 
スバルのフラッグシップモデル「レガシィ」。同社でも最も人気の高い一台が、内外装のデザインや安全支援システム「アイサイト」を強化してマイナーチェンジ!スバルのこだわりが凝縮された「レガシィ B4」の気になる最新情報をお届けします。

2018年モデル「レガシィ」をシカゴにて公開へ

2017年02月08日

スバルは、2018年モデルの「レガシィ」を2月11日から開幕するシカゴ・モータショー17にて公開すると発表しました。

改良が施された2018年モデルの「レガシィ」は、サスペンションや電動パワーステアリングの設定のほか、エンジンやブレーキ、CVTの特性を見直したことで、安定感のある走りとこれまでにない乗り心地を体現することが可能であるとのことです。
また、内外装においても大きく一新。エクステリアでは、ヘッドライトやフロントグリル、バンパー、LEDターンランプ付きドアミラー、17インチアルミホイールに新たなデザインを取り入れ、スタイリッシュな一台へと変化しています。インテリアにおいては、高級感のある空間とスポーティーなスタイルに仕上げたステアリングホイールが印象的です。また、ステアリング操作と連動することで見えにくい場所も照らすことが可能な「ステアリング連動ヘッドライト」を装備。スタイリングだけではなく、安全面と走行面でもパワーアップした一台へと進化した新型「レガシィ」ですが、アメリカでも注目を集めることは間違いなさそうです。

2018 #Subaru #Legacy midsize sedan will debut at the 2017 Chicago Auto Show pic..com/V2YoLS5L92

— JCRAuto (@JCRAutoOne) 2017年2月2日

記事出典:topspeed

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