【トヨタ】新型「センチュリー」の内外装が凄い!VIP仕様の新型モデルをおさらい

 
東京・モーターショー2017にて、満を持して登場したトヨタの新型「センチュリー」。皇族や総理大臣といったVIPのために創られた最上級フォーマルセダンの内外装は、まさに圧巻の一言です。V8エンジンを搭載する新型「センチュリー」の内外装やスペック・価格をご紹介していきます。

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新型「センチュリー」の内外装が凄い!VIP仕様の一台をおさらい

2017年11月7日

先日の東京・モーターショー2017に満を持して登場した新型「センチュリー」ですが、VIP仕様の内外装が凄いと話題になっています。

V8エンジンにハイブリッドシステム”THSⅡ”が組み合わせられる新型「センチュリー」は、”匠の技”と”高品質のモノづくり”という伝統のコンセプトを継承しながら、快適性能を追求した一台となっています。
日本家屋をモチーフとした”折り上げ天井様式”と呼ばれる後席空間を実現。シート部分には柔らかな100%羊毛を取り入れる他、電動オットマンやリフレッシュ機能を搭載しています。後部座席中央のアームレストには、タッチパネル式の液晶ディスプレイを設定し、エアコンの空調管理やオーディオの音量を操作することが可能です。また、読書灯や簡易机なども装備しており、利便性を更に向上しています。皇族や総理大臣といったVIPを乗せるためだけに創られた空間と言っても過言ではありません。
販売価格は公表されていませんが、先代の最上級モデルが約1350万円(税込)であるため、新型モデルはこれよりも若干高い設定になる可能性があります。

トヨタ センチュリー

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選ばれた者しか味わえない一台

エクステリアでは、品格のあるラジエータグリルに加え、シルバー加工のモールをボディ下部に装着することにより、品格のあるフォーマルセダンであることが表現されています。衝突回避支援システム”トヨタ セーフティー センスP”も搭載している新型「センチュリー」ですが、その特別感のある乗り心地を一度は味わってみたいのもです。

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【番外編】意外といいかも!ロシアではSUV仕様がある?

日本車の盗難が多いロシアでは、新型「センチュリー」をSUV化させたイメージ画像が話題になっています。これは、同国でも人気を誇る”ランドクルーザー200″に新型「センチュリー」のデザインを施した一台。シルバー仕立てのモールを装着する他、フロントグリルも新型モデル同様に品格のあるスタイルを確立しています。もちろん、SUV仕様の「センチュリー」が実現することはありませんが、デビューすることになれば意外と人気を呼ぶかもしれません。

センチュリー SUV

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新型「センチュリー」目撃情報

仮ナンバーを装着した新型「センチュリー」が、既に街中で目撃されています。

押上駅前で新型センチュリー発見した!

— Keima Kai (@keimakai1993)

新型センチュリー初めて見た

— sho👳🍛badger dogs (@porsche_c4)

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