エンジンルーム内のパーツ名称を知ってる?車に乗るなら知っておきたい機能や知識まとめ

 
エンジンルームには、エンジンを維持するためのパーツが様々格納されています。エンジンルームを開く機会は少ないかもしれませんが、いざという時のためにエンジンルームついての知識は付けておきましょう。そんなエンジンルーム内の重要なパーツについて解説します。実は意外と知らないパーツも存在するかも...?

エンジンルーム紹介:エンジン関係

エンジンはエンジンルームの真ん中に配置されているため、大半の方が知っているでしょう。エンジンは車にとっての心臓です。

スターターモーター

セルモーター
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エンジンが無ければ車は動きません。しかし、エンジン単体で車を動かすこともできません。このスターターモーターが回転して電動することによって、はじめてエンジンが始動します。もし車のエンジンが始動しない場合には、まずスターターモーターを確認しましょう。

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思い出したくないが、車のスターターモーターが壊れたんだった!10回位チャレンジしたらエンジンかかったが、あの車じゃ出掛けらんないな!
修理せねば!トホホ!

— 正泰 (@T_House912)

オイルフィラーキャップ

オイルフィラーキャップ
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オイルフィラーキャップはエンジンオイルタンクの蓋です。エンジンオイルはエンジンを潤滑させる役割があり、パーツの冷却などにも利用されます。また、エンジンオイルの量を調べるための棒もついています。エンジンオイルの量はこまめに把握しておきましょう。

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オイルフィラーキャップ変えました~

— 弘貴 (@6hrkSW20)

エンジンオイルレベルゲージ

エンジンオイルレベルゲージ
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エンジンオイルレベルゲージは、エンジンオイルの量を測るゲージです。エンジンオイルレベルゲージには、フル(F)とロー(L)の印が刻まれています。この両印の中間位置にエンジンオイルがあれば適正です。ただ車種によって測り方が異なるため、説明書を読んで一度測り方を確認しておきましょう。

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コペンのエンジンオイルレベルゲージはこちらです。ググらないとわからないので、中古でうるときは説明書は取っておいてください。

— もふ。 (@mohusenpai)

インテークマニホールド

インテークマニホールド
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エンジン燃焼室に空気を入れるために必要となるパーツが、このインテークマニホールドです。気筒の長さや形状でエンジンの特性が大きく変わるため、非常に重要なパーツです。特に日常で触れる機会の少ないパーツですが、しっかり把握しておく必要があります。

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インマニの赤チヂミ塗装ハゲりんちょ

[email protected] (@G4ED_GC8)

エンジンルーム紹介:ラジエーター関係

ラジエーターは、エンジンを冷やす冷却水としての役割を担っています。車がオーバーヒートを起こした際には、まず確認しましょう。

ラジエーターキャップ

ラジエーターキャップ
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ラジエーターキャップはラジエーターの蓋です。冷却水漏れを防ぎ、ここからラジエーター液の交換や補填も行います。冷却水を加圧して沸点を上げるために圧力を保持する、という役割も担っています。そのためエンジンを切ってすぐには開けないよう注意してください。

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ラジエーターキャップ完全にダメになってた
とりあえず新品に交換

— RYU* (@Ryutaro0812)

ラジエーターホース

ラジエーターホース
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冷却水の通り道となるホースが、このラジエーターホースです。ラジエーターホースは、エンジンが動いている状態では非常に高温になっているため決して触れてはいけません。

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ラジエーターホースきたんご

— けづっぴ (@jza80hr33ht81s)

ラジエーターリザーバータンク

ラジエーターリザーバータンク
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熱によって冷却水量が増減し、加圧側の弁が開いた際の逃げ場となる場所がラジエーターリザーバータンクです。冷却水量の調整や漏れ、自然現象に対応した余剰分などを受け持つという役割を担っています。

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ウォッシャータンクとラジエーターリザーバータンクなら間違う可能性もあるが、よりによってそこに継ぎ足したのか。

— 鮪鯨人(ゆうげいじん) (@yuugeijinn)

エンジンルーム紹介:バッテリー関係

バッテリー
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バッテリーはエンジン同様に重要なパーツです。スターターモーターを回すために必要な電力の供給や、発電機では足りない分の電力の補給などの役割を担っています。ラジエーター内のポンプや、燃料噴射装置などに電力が利用されることもあります。

バッテリーターミナル

バッテリーターミナル
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バッテリー上部に取り付けられている2つの突起部品がバッテリーターミナルです。それぞれ「+ターミナル」と「−ターミナル」に分かれています。10mmのスパナやレンチなどで取り外すことが可能です。

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バッテリーターミナルとスイッチを取り付け、切れてしまったヒューズ交換etc
うん、イベまでに間に合わない( ˙꒳​˙ 三/ ˙꒳​˙)/

— TORA (@TORACHANCE)

オルタネーター

オルタネーター
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オルタネーターは、エンジンの動力を利用してバッテリーの充電や電力を供給するパーツです。エンジン始動前はバッテリーによって電力が供給されますが、エンジン始動後はこのオルタネーターによって電力が供給されます。

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外したオルタネーターかなりのご老体だった

— かいかいまん (@NEW_Kaikaimann)

エンジンルーム紹介:その他

スロットルボディー

スロットルボディー
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エンジンの吸入空気量を調節してエンジンの回転数を調節するパーツが、スロットルボディーです。特にアイドリング不調などのトラブルの際には、スロットルボディーに原因がある場合がほとんどです。

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スロットルボディー掃除ーソウジ〜
アイドリングも安定〜

— 10th SEROW (@1Serow)

エアコンガス点検窓

エアコンガス点検窓
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エンジンルームには、エアコンガス点検窓もあることをご存知でしたか? コンプレッサー稼働中は、液化したエアコンガスがエンジンルーム内を流れます。このエアコンガス点検窓にて、気泡量から状態を確認することができます。

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エアコンガスのパイプラインの途中に点検窓あるけど普通の人はわからないから業者に診てもらうのが賢明ですね はよ冷えると良いですね❄️

— やどくっち (@yadoku3)

ウィンドウウォッシャータンク

ウィンドウウォッシャー
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エンジンルームには、ウォッシャー液の入ったウォッシャータンクも格納されています。ウォッシャー液の出が悪い場合には、タンク上部の蓋を開いてウォッシャー液を補填しましょう。

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割とウィンドウウォッシャータンク無くしたい(´・ω・`)

— ユウタ (@smile_2121)

まとめ

エンジンルームは車にとっての心臓部です。日常的に車を運転する方であれば、各パーツの名称や役割などについて知っておくべきでしょう。特にメンテナンスなどは時間や手間もかかるため、修理業者に依頼する方も多いのではないでしょうか。しかし、自分でもメンテナンスできるよう力を付けておくと、さらに車に愛情が湧いて良いかもしれません。
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