スキー・スノーボードに最適な車の条件とは?オススメ車種を紹介【5選】

 
冬のレジャーの大定番と言えるスキー・スノーボード。ゲレンデへ向かう際に公共交通機関を使うという方も多いかもしれませんが、車であれば気兼ねなく移動も楽しめるうえに安上がりで済みます。今回はスキー・スノーボードに最適な車をピックアップ!

スキー・スノーボードに最適な車の条件

スノボ オススメ 車

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ゲレンデに向かう際にバスや新幹線などを使う方も多いかもしれませんが、荷物を抱えた大移動は結構なストレスです。そこで車を利用すれば、荷物が積み込めるうえに交通費も抑えられて一石二鳥です。まずはスキー・スノーボードに最適な車の条件について見てみましょう。

悪路走破性に優れた車

雪道を走行するうえでは、やはり悪路走破性に優れた車が良いでしょう。4WD・AWDなどはもちろん、悪路走破性に優れており車高も高いSUVなどもおすすめです。

荷室容量の大きい車

乗車人数にもよりますが、荷室容量の大きさも重要です。特にルーフキャリアが設置されている車はピッタリです。スノーボード本体は幅を取るため、もしルーフキャリアが無ければラゲッジルームや2列目のシートに寝かせる状態で積まなければなりません。移動時に快適性を重視したいという方はルーフキャリアが設置されている車や、荷室容量の大きいSUV・ミニバンなどを選ぶと良いでしょう。

車中泊が可能な車

中には、前乗りして車中泊をする方もいるかと思います。特に長距離運転であれば身体を負担なく休ませる必要もあるため、室内が広くシートアレンジが可能で、自分が横になれるかどうかについても確認しておくと良いでしょう。

スキー・スノーボードに最適な車5選

それでは以上の条件を踏まえ、オススメの車をご紹介していきます。

トヨタ「ハリアー」

ハリアー 雪 スノボー

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クロスオーバーSUVとして快適性を追求しつつ、高級感も併せ持つトヨタの「ハリアー」。パワー、ノーマル、エコ等の駆動モードがあり、場面に応じて切り替えが可能です。2WD車と比較すると燃費性能は多少落ちるものの、安定した走りが魅力的です。またリアシート角度やリクライニング調整も可能であるため、大きな荷物も難なく収納可能です。

2017年6月にマイナーチェンジした新型「ハリアー」は、内外装のデザインが変更。衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センスP」を標準装備するなど、安全性にも強化した一台となりました。さらに2.0リッターのターボエンジンを搭載したターボ車仕様も導入されました。また2017年9月にはスポーツカーシリーズ「GR」が導入され、見た目のカッコよさについても追求されています。

「ハリアー※エレガンス(ガソリン車)」のスペック

車両型式 DBA-ZSU60W-ANXMP(2WD)
DBA-ZSU65W-ANXMP(4WD)
全長×全幅×全高 4,725×1,835×1,690mm
最低地上高 190mm
燃費性能 16.0km/L
販売価格(税込) 2,949,480円
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トヨタ「ハリアー」のスペックを詳細確認

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」

ヴォクシー 雪 スノボ

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トヨタ ノア 01

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8人乗車が可能なミニバン「ヴォクシー」と「ノア」。それぞれについては外装デザインが少し違う点以外はほとんど同じ車です。この車最大の魅力は、なんといっても抜群に広い室内空間。複数人でスキー・スノボーへ出掛ける際には持ってこいの一台と言えるでしょう。またスライドドアが採用されており、狭い場所での荷物積み下ろしも楽々可能です。

「ヴォクシー※X(ガソリン車:8人乗り)」「ノア※X(ガソリン車:8人乗り)」のスペック

車両型式 DBA-ZRR85G
全長×全幅×全高 4,695mm×1,695mm×1,865mm
最低地上高 155mm
燃費性能 15.0km/L
販売価格(税込) 2,671,920円
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トヨタ「ヴォクシー」「ノア」のスペックを詳細確認

スズキ「ジムニー」

ジムニー 雪 スノボ

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軽自動車SUVとしてアウトドア派ドライバーから厚く支持されている、スズキ「ジムニー」。内外装の個性的なデザインが印象的ですが、雪道でも難なく走破できるほどの性能を誇り、冬のレジャーシーンにはピッタリの一台です。

さらに下り坂でも一定の速度で走る「ヒルディセントコントロール」や、タイヤがスリップした時に役立つ「グリップコントロール」なども搭載されており、安全性も文句無しです。ちなみにラゲッジルームは防水加工が施されているため、荷物についた雪を気にせずに収納可能です。また2018年には新型モデルが登場予定です。

「ジムニー※XG(4AT)」のスペック

車両型式 ABA-JB23W
全長×全幅×全高 3,395mm×1,475mm×1,680mm
最低地上高 200mm
燃費性能 13.6km/L
販売価格(税込) 1,407,240円
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スズキ「ジムニー」最新モデル情報

スバル「フォレスター」

スバル フォレスター 01

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雪道に強い車として印象の強い、スバルのSUV「フォレスター」。フルタイムAWDシステム「アクティブトルクスプリットAWD」が採用されており、安定感ある走行と力強いパワーが特徴的です。また楽に乗り降りできる設計になっているほか、ボード板も難なく収納できるほど荷室容量も大容量です。また近年では「ゲレンデ タクシー」と呼ばれるスバルのイベントにて、同モデルの走破性が凄いと話題にもなっています。2018年後半には、次世代プラットフォーム「SGP」を採用した新型「フォレスター」が披露される予定です。

「フォレスター※2.0iEyeSight」のスペック

車両型式 スバル・DBA-SJ5
全長×全幅×全高 4610×1795×1715mm
最低地上高 220mm
燃費性能 16.0km/L
販売価格(税込) 2,419,200円
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スバル「フォレスター」最新モデル情報

日産「X-TRAIL(エクストレイル)」

エクストレイル 雪 スノボ

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遊ぶSUVとして、若者を中心に人気を集めている日産「X-TRAIL」。シート・フロアには防水加工が施されているほか、用途によって自由なアレンジが可能なラゲッジルームは、特にスノーボーダーに最適の一台と言えるでしょう。そして3列シート対応であるため、大人数でお出かけする際はいいかもしれません。また高速道路で同一車線上での運転を支援する「プロパイロット」が搭載されている点も魅力の一つと言えるでしょう。

「エクストレイル※20S(4WD)」のスペック

車両型式 DBA-NT32
全長×全幅×全高 4690×1820×1740mm
最低地上高 205mm
燃費性能 16.0km/L
販売価格(税込) 2,404,080円
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日産「エクストレイル」最新情報

クチコミ情報

実際にゲームやってたww
車選んだ基準は釣り、スノボするし雪国だからアウトドア系の車にしたいなと思って馬力のある車であるSUV選んだよ!!

— レオ2号機 (@reoreo_fgo)

サーキットからスキーまで1台でこなせるSUVに乗ってます!!!

— てっちゃんwithロドザベスⅡ世🍊 (@mtblue014)

通勤や近所ではあまり会わないですが、温泉のファミリー向けスキー場に4台いましたね。スキー場のミニバン率は高いのでやはりミニバンからの移行組の家族連れが多いんでしょうかね。

— バンブー (@redhotbamboo)

まとめ

今回はスキー・スノボーに最適な車についてご紹介しましたが、「悪路走破性」「荷室容量」「車中泊」などの3点が大きなポイントとなります。また車選びも大切ですが、特に豪雪地帯ではタイヤチェーンを履かせる必要もあります。雪道走行では思わぬトラブルなども起こりやすいため、非常時アイテムなども常備するようにしましょう。

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