「スカイライン」誕生60周年を記念した特別モデルの販売開始|スペックと燃費・価格

 
60周年を迎えた日産の主力モデル「スカイライン」の最新情報をお届け。限定モデルや次期モデル情報をはじめ、スペックや燃費・販売価格をライバル車と比較。

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日産 スカイライン誕生60周年を記念した特別仕様車「60th リミテッド」を販売

2016年11月09日

日産自動車は、スカイラインの誕生60周年を記念した特別仕様車「スカイライン 60thリミテッド」を期間限定で販売することを発表しました。販売期間は2016年11月7日〜2017年9月30日までとなり、販売価格496万3680円~609万1200円となります。
特別仕様車「スカイライン 60thリミテッド」

■特別仕様の具体的内容

・セミアニリン本革シートを全席に採用。
・センターコンソールやトリムに、オープンポアウッド(本木目)を採用
・国産車初音響設備「BOSE Performance Seriesサウンドシステム」をオプション設定。
・ボディカラーは、計9色をラインナップ
特別仕様車「スカイライン 60thリミテッド」ボディカラー

■「スカイライン 60thリミテッド」 販売価格

350GTハイブリッド タイプSP 60thリミテッド 5,810,400円
350GTFOURハイブリッド タイプSP 60thリミテッド 6,091,200円
200GT-t タイプSP 60thリミテッド 4,963,680円
参照元:

概要

日産「スカイライン」ってどんな車?

1957年日産自動車の前身富士精密工業(プリンス自動車)が販売を開始した中型セダンモデルとして登場したスカイライン。その登場から現在モデルは13代目となり、世界的にも人気が高いスポーツラインの「GT-R」・米国を中心に市場開拓を進めるクーペモデルの「スカイライン・クーペ」と合わせて、日産自動車の基盤を築いたモデルです。
初代スカイライン
▲初代 スカイライン

画像出典:

スカイラインシリーズ最新モデル情報

スペック

現行「スカイライン」のスペックとライバル車種比較

■ハイブリッドモデル

エンジン V型6気筒DOHCエンジン+モーター
総排気量 3498cc
最高出力 306ps+68ps(モーター)
最大トルク 350N・m+290N・m(モーター)

■ガソリンモデル

エンジン 直列4気筒DOHCエンジン
総排気量 1991cc
最高出力 211ps
最大トルク 350N・m

■ライバル:トヨタ「GS」 ※GS450h

エンジン V型6気筒DOHCエンジン+モーター
総排気量 3456cc
最高出力 295ps+200ps(モーター)
最大トルク 356N・m+275N・m(モーター)

燃費性能

現行「スカイライン」の燃費性能とライバル車種比較

ハイブリッド車(2WD) 17.8~18.4km/L
ハイブリッド車(4WD) 16.8~17.0km/L
ガソリン車(2WD) 13.0~13.6km/L

■ライバル車種:レクサス「GS」 ※GS450h

ハイブリッド車(2WD) 18.2km/L

インテリア

現行「スカイライン」のインテリアデザイン

現行スカイラインのグレードごと内装色・仕様が異なるのが特徴。
各インテリアのデザインは以下の通り。
スカイライン インテリア

画像出典:

エクステリア

現行「スカイライン」のエクステリアデザイン

低くワイドなボディラインが美しいフォルムがスタイリッシュなエクステリア。
スカイライン エクステリア

画像出典:

価格

現行「スカイライン」の価格とライバル車種比較

スカイライン ガソリンモデル 4,136,400〜4,929,120円
スカイライン 2WDハイブリッドモデル 4,926,960〜5,775,840円
スカイライン 4WDハイブリッドモデル 5,207,760〜6,056,640円

■ライバル車種:レクサス「GS」

レクサス「GS」販売価格 5,770,000〜8,435,000円

販売時期

現行「スカイライン」の価格とライバル車種比較

現行モデルのスカイラインは、2014年より販売を開始しています。
60周年記念モデル「スカイライン 60thリミテッド」は、2016年11月7日〜2017年9月30日期間限定販売となります。

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