【ホンダ】新型SUV「WR-V」日本導入なるか!スペックや燃費・価格をおさらい

 
新興国向けに開発され、2017年発売開始となったホンダのコンパクトSUV「WR-V」。インドやブラジルにて販売中の一台ですが、実は日本導入の可能性も囁かれています。新たなSUV「WR-V」を追加することで、国内シェアを伸ばすことができるのでしょうか。新型「WR-V」の最新情報をお届けします。

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ホンダ「WR-V」日本導入で国内シェア拡大か?

2017年05月29日

2017年3月よりインドで発売したホンダのコンパクトSUV「WR-V」。日本での発売について公式なアナウンスはありませんが、巷では「WR-V」日本導入の可能性が囁かれています。

SUV市場が売上を伸ばしている近年。ホンダは、コンパクトSUV「WR-V」の導入により、伸び悩んでいる国内販売数を改善する目論見があるようです。「WR-V」は「HR-V(日本名:ヴェゼル)」よりサイズはやや小さく、南米やインドなどの新興国向けに開発されたスポーティなSUVです。「フィット」と同じプラットフォームが採用されており、SUV版「フィット」と言ってもいいかもしれません。国内での「フィット」人気は根強いので、SUV版「フィット」として売り出せば、顧客の関心も得やすいでしょう。

ただ、「WR-V」の導入が現実になると、国内で人気のある「ヴェゼル」と競合する可能性は否定できません。2018年6月以降には「CR-V」も復活予定なので、どう差別化を図るのか気になるところです。

WR-V

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【追記】インド市場では大ブレイク中!

2018年4月3日

日本導入で注目を集める新型「WR-V」ですが、インド市場では約1年で累計販売5万台を突破した模様。特にデリーなどを含む”Tier1都市圏”で人気を得ているそうですが、今後も販売台数を伸ばすことは間違いなさそうです。

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