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ジープ 新型「ラングラー」ピックアップトラックは2018年11月に生産へ

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新型「ラングラー」ピックアップトラックは2018年11月に生産へ

2018年4月11日

以前から話題を呼んでいる新型「ラングラー アンリミテッド」のピックアップトラックですが、2018年11月に生産を開始するとの情報が入ってきました。

約25年ぶりに投入されるジープの新たなピックアップトラック「スクランブラー JT(仮)」。新型「ラングラー アンリミテッド」の内外装はそのままにホイールベースを延長し、シングルキャブとダブルキャブの2つを用意する模様です。

また、フードやドア部分にアルミニウム素材を取り入れるなど、軽量化にも配慮しているそうです。気になるパワートレインにおいては、3リッターV型6気筒ガソリン、2.2リッター直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載する他、ハイブリッドモデルの導入も予想されています。

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日本導入の可能性は?

この新型「スクランブラー JT(仮)」は、2019年4月に販売すると言われていますが、日本に導入する可能性は低いと言えるでしょう。というのも、トヨタ「ハイラックス」のように日本でもピックアップトラックの人気が出始めているものの、やはり日本の公道では扱いにくい車種。

ジープ愛好家でも、恐らく新型「ラングラー アンリミテッド」を購入する比率の方が圧倒的に多いはずです。それでも、この数年で個性的かつファッション性を求めるドライバーが増えることになれば、もしかすると日本に上陸するかもしれません。

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ホテル仕様の「ラングラー」が登場?!豪華かつユニークな内外装が話題

2018年3月27日

日本上陸が待ち遠しいジープの新型「ラングラー」ですが、今回は「ラングラー(JK)」をベースにしたコンセプトモデル「ロードM8」が話題を呼んでいます。

新たなコンセプトモデル「ロードM8」は、アメリカの有名ホテル”スーパー8ホテル”が「旅」をテーマに製造した一台。ボディカラーにポップなイエローを採用する他、バンパーやフロントグリル、アディショナルランプ、ホイールに赤を配色。ホテルの外観をそのまま落とし込んだ形です。

内装のシートにも、ホテルのベッドと同じデザインが採用され、落ち着きのある空間を演出しています。また、ステアリングホイールやシフトレバー、グラブバー、ステアリングホイールにウッドパネルを取り入れているのも魅力の一つと言えるでしょう。

その他、ホテルならではの装備品であるコーヒーメーカー、冷蔵庫、タブレットも導入されているとのこと。ユニークなカスタムが施された「ラングラー ロードM8」ですが、実車は3月28日から開幕するニューヨーク・モーターショーにて初披露されるそうです。

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ジープ「ラングラー」に新グレード「アンリミテッド アルティテュード」追加!

2018年2月6日

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1月20日より、ジープは「ラングラー」の新グレード「アンリミテッド アルティテュード」を販売開始しました。「アンリミテッド アルティテュード」は「ラングラー」をベースに、ブラック基調の専用パーツでカスタマイズが施された特別モデルです。

エクステリアには、ブラックアクセント付フロントグリルや18インチアルミホイール(グロスブラック塗装)などが装着されている点が特徴的。またインテリアにはシートやステアリング等にブラックモデルが採用されており、統一感ある仕上がりです。また各所にはチタンアクセントなども効いています。ボディカラーは全7色、販売価格は税込みで455万円です。

新型「ラングラー」の販売価格が明らかに!先代モデルとの比較も

2017年12月13日

2018年モデルとなる新型「ラングラー」の販売価格が、ジープのファンサイト”JL Wrangler Forums”にて公開されました。

ロサンゼルス・モーターショーにて配布された関係者資料がそのまま公表された形ですが、ファンサイトでは先代モデル”JK型”との価格比較も記載されています。全体的に大幅な値上げが行われており、4ドア仕様の”ルビコン”に関しては初の400万円代に設定されています。

2ドア(JL)モデル※輸送費別

スポーツ 2万6,195ドル(日本円:約300万円/先代より約25万円アップ)
スポーツS 2万9,095ドル(日本円:約330万円/先代より約24万円アップ)
ルビコン 3万6,395ドル(日本円:約410万円/先代より約31万円アップ)

4ドア(JLU)モデル※輸送費別

スポーツ 2万9,995ドル(日本円:約340万円/先代より約24万円アップ)
スポーツS 3万3,195ドル(日本円:約377万円/先代より約24万円アップ)
サハラ 3万6,995ドル(日本円:約420万円/先代より約30.6万円アップ)
ルビコン 4万195ドル(日本円:約456万円/先代より約31万円アップ)
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ジープ新型「ラングラー」ロサンゼルスモーターショー2017にて初公開!

2017年12月01日

ジープは、2018年モデルの新型「ラングラー」をロサンゼルスモーターショー2017にて初公開しました。発売は2018年1月を予定しており、日本でも2018年に登場する予定です。

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優れた燃費性能を実現する軽量ボディ

新型ラングラーの好奇心をくすぐるエクステリアには、先代比で約100ポンドも軽量化したボディ・オン・フレーム・プラットフォームが採用され、ボディの広範囲にアルミニウムやマグネシウムが使用されました。Bピラー、リアクォーターパネル、スポーツバーにはスチールや高強度スチールを使用。オフロードカーとしては大幅に軽くなり、先代モデルのラングラーと比較して、優れた燃費性能を持っていることが考えられます。

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冒険心たっぷりのオープンなモデル

2018年モデルのラングラーは、オフロードカーとしてよりオープンなモデルとなりました。スカイワンタッチパワートップは、ボタンを押すと屋根のキャノピーがスクロールバックし、フロントガラスは折りたたみ式で、ボルトを調節することで取り外しができます。また、複数のトリムが用意され、ハーフドアモデルは2019年に「ルビコン」での提供が予定されています。

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スポーティさを感じるアクティブなデザイン

ヘッドライトが特徴的でおしゃれなデザインであり、後ろ姿がとても印象的です。インテリアは、洗練された黒くスポーティな室内空間に仕上げられています。操作しやすいようにコンパクトにまとめられているのも確認でき、インナーパネルも見やすくなっています。

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エンジンスペックは?

2.0L4気筒ターボエンジンは、8速ATと組み合わされ、最高出力270hp、最大トルク400Nmを発揮。エンジンの立ち上げと燃費性能向上に役立つ、「eTorque」と呼ぶハイブリッドシステムを特徴としています。電動アシスト・停止/始動機能・回生制動が含まれており、停止時などに燃料の流れを完全に止めることができます。ディーゼルエンジンモデルの登場は、2019年を予定しているため少し待つ必要があります。

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新型ラングラーは、オンロードでの乗り心地はもちろんのこと、オフロードでも優れた走りを実現し、どこまでも一緒に旅をしてくれるような走破性が高められたモデルとなりました。

ジープ新型「ラングラー」インテリアをロサンゼルスモーターショー2017に先駆けて公開!

2017年11月13日

ジープは、新型「ラングラー」のインテリアを先行公開しました。新型「ラングラー」は、約10年ぶりのモデルチェンジを行い、ロサンゼルスモーターショー2017にてワールドプレミアをする予定です。日本では、2018年の登場となります。

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ジープ「ラングラー」は、ジープブランドの伝統的な優れた悪路走破性を、ブランドで最も追求しているモデルです。新型「ラングラー」では、インテリアに高品質な素材を組み合わせ、室内での快適性を向上させています。ボディカラーと同色のトリムパネルを採用し、大型モニターを装備するなど、走行性やエクステリアのみならずコネクティビティまで洗練されたこだわりが感じられます。新型「ラングラー」は、空力性能を考えられてモデルでありながら、安全機能や高度な技術を導入し、進化した1台となっています。

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ジープ、新型「ラングラー」画像追加!軽量化&LED採用が特徴的

2017年11月1日

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ジープの新型「ラングラー」について、新たなスクープ画像を入手しました。

大きな特徴として、ドアやエンジンフード等にアルミ製品が採用され、大きく軽量化されている点が挙げられます。そして、ライト・ランプ等が全てLEDに変更されている点も特徴的です。さらに、走行モードを簡単に切り替えられる「4WDオートモード」も採用されるようで、今回の新型「ラングラー」は、これまで以上に実用性の高いモデルになっているようです。

また、エンジンについては「2.0L 直列4気筒ターボエンジン」と「3.6L V型6気筒自然吸気Pentatarエンジン」の二モデルが展開されることが確定的であるとのことです。一部では、ディーゼルエンジン搭載モデルも追加されるのでは、との声もあがっています。

現在明らかになっているジープの販売計画資料によると、11月に開催される「ロサンゼルス・モーターショー」にて公開される模様です。なお、日本では2018年内に販売開始する予定のようです。

新型「ラングラー」の姿がリーク!初披露は11月のロサンゼルス・モーターショー?

2017年10月17日

話題の尽きない新型「ラングラー」ですが、その外観の姿がユーザーガイドのリーク画像によって明らかになりました。

リークされた新型「ラングラー」の外観を伺うと、今までの予想通りスタイリングを維持。大きく異なる点は、ヘッドライトと、ウィンカー、フロントグリルのみとなりそうです。また、パワートレインも明らかとなり、2.0リッター4気筒エンジンと、3.6リッターV6エンジンを採用。2.0リッターは907kgまで、3.6リッターは1587kgまで牽引が可能となります。その他、機能面では横滑り防止装置、自動緊急ブレーキ、フロントワイパー連動ブレーキ除滴機能を搭載。インテリアでも、従来通り2ドアまたは4ドアの選択を可能とし、インフォテインメント・システムは7.0インチと8.4インチの2種類をラインナップするとのことです。11月のロサンゼルスモーターショーでの初披露が噂されていますが、どんなデザインに落ち着くのか実車の姿を早く見てみたいものです。

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ジープ新型「ラングラー」368馬力は誤り?リストが無評価へ修正

2017年10月13日

▼リスト修正前

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▼リスト修正後

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ジープの新型「ラングラー」の2.0Lターボエンジンモデルについて、これまでは368馬力と伝えられていましたが、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)による公式文書の馬力項目について、無評価へ修正されていたことが分かりました。

今回の修正によって、これまでの368馬力という情報が誤りであった可能性が高まっています。なお、3.6Lエンジンモデルについては変わらず285馬力となっており、ジープからの公式な情報発表が待たれます。

ジープ新型「ラングラー」2018年に発売? 価格など最新情報

2017年10月10日

ジープの新型「ラングラー」のテスト走行が行われており、徐々に生産モデルに近づいてきている様子が見られます。しっかりとカモフラージュに包まれているようですが、外装に大きな変化はないそうです。それでは、約10年ぶりのモデルチェンジはどのようになるのでしょうか。

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賑やかなラインアップにスペック

現行モデルの「ラングラー」は、4速AT・5速MTでしたが、新型モデルは8速ATになる見込みです。また、新しく登場する、通称ハリケーンの新型2.0L 4気筒ターボチャージャー付きエンジンは、最新の情報では368psにも到達するのではと言われています。他にも、3.6L V型6気筒ガソリンエンジンは285psにもなり、3.0L V型6気筒エコディーゼルエンジンやPHVモデルも追加される予定です。2ドア、4ドアモデルにピックアップトラックモデルと賑やかなラインアップになることが期待できます。

公式発表は11月のモーターショー?

ジープ新型「ラングラー」の正式な発表は、2017年11月に開催されるロサンゼルスモーターショー2017になると考えられています。現在時点では、11月28,29日に詳細も含めてJEEPより公式発表がなされる予定です。

発売日は、北米で2018年の初旬になるのではと言われてます。そこから考えると、日本での発売は最短で2018年初旬、遅くとも2019年の初旬になるでしょう。

気になる販売価格

現時点での価格は公表されていませんが、予想としては約450〜500万円の価格帯になると見込まれます。現行モデルに大幅な改良が施され新装備も加わり、大幅な性能アップが見込まれるため、価格も上がるのではないでしょうか。登場が楽しみな1台です。

新型「ラングラー」の予想レンダリング画像が公開!

2017年9月22日

現在、プロトタイプの走行テストが行われている次期型「ラングラー」ですが、今回は予想レンダリング画像が新たに公開されました。

現行モデルの型番「JK」から「JL」へ変更予定の4代目「ラングラー」。およそ10年ぶりにフルモデルチェンジすることになりますが、今回の予想レンダリング画像では伝統を引き継ぐボクシーなフォルムに、LEDデイタイムランニングライトを装着した新デザインのヘッドライトやテールライトの様子を伺うことができます。また、サイドミラーにはウインカーランプ、バンパーにはフォグライトが装着されており、全体的にシンプルな内容となっています。

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話題のピックアップトラックは導入なるか

また、ルーフに関してはオープン仕様のハードトップとソフトトップを用意するほか、これまで導入されなかったピックアップトラックも登場するのではないかと噂されています。パワートレインは、最高出力300ps以上を発揮する3.6リッターV型6気筒ディーゼルエンジンに加え、新たに開発される2リッター直列4気筒ターボ”ハリケーン”エンジンやプラグインハイブリッド(PHV)もラインナップされる可能性が高いとのこと。初披露は早ければ2017年以内とされていますが、どんな姿で登場するのか今から楽しみなところです。

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ジープ「ラングラー」に100台限定の特別モデル「JK」が登場!

2017年7月5日

次期モデルのデビューが待ち遠しいジープ「ラングラー」ですが、今回は特別モデル「JK」を100台限定で販売することをFCAジャパンが発表しました。

この特別モデル「ラングラーJK」は、4ドア仕様「ラングラー アンリミテッド」の上位グレード「サハラ」をベースに製造された一台。爽やかな印象を与えるブルーの「チーフ(20台限定)」とラングラーらしさを取り入れた「ゴビ(80台限定)」の2色をボディカラーに設定する他、ハードトップには同モデル初の試みとなるホワイトカラーを組み合わせています。また、オフロードの聖地と呼ばれるユタ州南東部に位置する都市「モアブ」の座標を刻印したロールバーカバーや、ブラック仕上げのレザーシートを装備。内外装に取り付けられた「ラングラーJK」のバッジも存在感があり、まさに通常モデルでは味わえない特別感が演出されています。
パワートレインは、最高出力284ps、最大トルク347Nmを発揮する3.6リッターV6ガソリンを搭載(トランスミッションは6AT)。販売価格は4,276,800円と設定されています。

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ジープ次期型「ラングラー」の2ドアモデルの開発車両を目撃

2017年6月30日

ジープ次期型「ラングラー」の2ドアモデルの開発車両が目撃されました。

たびたび目撃されている「ラングラー」の開発車両ですが、2ドアモデルが撮影されたのは今回が初めて。開発車両は厚いカモフラージュに覆われていますが、大まかなスタイリングは現行からそのまま引き継がれる模様です。スパイショットでは新デザインのヘッドライトが少しだけ透けて見え、フロントフェンダーの上に配置されるデイタイムランニングライトの形状を少しだけ想像することができます。また、カモフラージュ車が2台並んでいることから新型においてもハードトップとソフトトップ2種類のルーフバリエーションが用意されることが推測できます。

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PHVの設定も

新型「ラングラー」はアルミニウムを使用した新開発のプラットフォームを採用するとのことで、軽量化と燃費の向上が期待できます。また、標準の「ラングラー」に加えてピックアップトラックの開発車両も目撃されており、こちらは1年ほど遅れて登場するとみられています。エンジンは新型2リッター4気筒ターボチャージャー付きエンジンや、3.6リッターのV6エンジン、3リッターV6エコディーゼルエンジンなどをラインナップ。この他にジープ初となるプラグインハイブリッドエンジンの設定も噂されています。

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新型「ラングラー」年内には公開され、生産が始まるとのこと。約10年ぶりのフルモデルチェンジに期待がかかります。

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新型「ラングラー」のプロトタイプをキャッチ!

2017年5月17日

2017年8月に発表を控えているジープ新型「ラングラー」ですが、今回はプロトタイプの姿がキャッチされました。

新型「ラングラー」は、アルミ素材をエンジンフードやドア、リヤゲートに新採用することで現行モデルよりも軽量化が実現される模様。また、マルチリフレクター式ヘッドライトやテールライトはLEDへ変更されるとのことですが、カモフラージュが全体的に施されているため、どんなデザインとなるのか気になるところです。
インテリアでは、ステアリングホイールに3本のスポークデザインを採用し、マルチファンクションスイッチも搭載。中央部に設定されたフィアット・クライスラー製8.4インチのマルチファンクションディスプレイにはエアコンの操作も可能になるとのことです。
噂では、2.0リッター直列4気筒ターボ、3.0リッターディーゼルターボ搭載モデルがラインナップに追加予定とのことですが、燃費と走行面でも向上が図られた新型「ラングラー」がどんな姿で登場するのか今後の動向にも目が離せません。

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ジープ新型「ラングラー」完成デザインが流出!?

2017年3月30日

海外サイトに投稿された白黒の画像が新型「ラングラー」の最終デザインを示しているとして話題になっています。

リーク画像の「ラングラー」は一見現行モデルとかなり近い見た目をしていますが、より長くなったフードや装飾が追加施されたバンパー、窓下のキャラクターラインなど、細やかな変化が見受けられます。また、フレームデザインは引き継がれるようで、完全に取り外しができるドアと屋根の仕様はそのままになる模様。全体としてはアイデンティティを踏襲しながら随所にモダンスタイルを取り入れたようなスタイルに仕上がりそうです。この画像の信憑性については議論の余地が残るものの、フォルムからして新型「ラングラー」である可能性はかなり高いと考えられます。ジープはこの画像についてコメントしていませんが、この画像が本物だったのかどうかは今年11月のロサンゼルスモーターショーで明らかになります。

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次期「ラングラー」ピックアップモデルのスパイショットを入手!開発は遅れている模様

2017年3月21日

現在ジープが新型を開発中の「ラングラー」。SUVモデルについては度々テスト車両が目撃されていましたが、今回ピックアップトラックのスパイショットがキャッチされています。

写真には強いカモフラージュが施されたピックアップ版「ラングラー」の長い車体が映し出されています。スパイショットが出回っているところを見ると、開発は進んでいるように見えますが、ジープブランドのトップであるマイク・マンリー氏は先日海外メディアにて「ピックアップ版ラングラーの開発が2018年から2019年に延期された」と語っています。どうやら当初計画していたピックアップの長さに問題があり、SUVとのシャーシの共有ができず、工場を改修する必要があるのこと。ひとまずはSUVモデルの開発を優先し、ピックアップの生産は後回しになるようです。なお、SUVモデル新型「ラングレー JL」に関しては11月からの生産が予定されています。新型ピックアップトラックは多くの人が待ち望んでいるモデルであり今回の延期のニュースは少し残念ではありますが、理想の企画を実現するために工場まで改修する姿勢にはこだわりを感じます。発売が遅れる分、高機能な一台になることを期待して待ちましょう。

ジープ「ラングラー ピックアップ」と思われるスパイショット

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次期「ラングラー」ロサンゼルス・モーターショー2017にて公開へ

2017年1月16日

現在、開発が進んでいる次期「ラングラー」ですが、今年11月に開幕予定のロサンゼルス・モーターショーで初披露されることが判明しました。

これはFCA社(フィアット・クライスラー・オートモビル)のCEOであるセルジオ・マルキオンネ氏が公言したもの。次期「ラングラー」は、アルミニウム製のシャシーを採用する他、パワートレインにダウンサイジングターボを取り入れることになっており、現行モデルよりもパワフルな走行が実現されるとのことです。販売時期は2018年以降になるとされていますが、果たして次期モデルのスペックや仕様はどうなるのか、具体的な詳細発表が楽しみなところです。

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次期「ラングラー」のスライド画像が公開

2016年10月20日

ジープ「ラングラー」の次期モデルとされるスライド画像が、顧客向けのカンファレンスにおいて公開されました。

次期「ラングラー」では、「JL」と呼ばれるコードネームが付けられ、ボディサイズやトラック幅を現行モデル以上に大きく設定されるとのこと。また、アルミ製の部品をふんだんに使用することで車体重量のダイエットも実現されるようです。パワートレインにおいては、ダウンサイジングターボとハイブリッドドライブトレインを採用され、これに8速ATを組み合わせることで効率性が向上されるとのことです。随所に改善された次期「ラングラー」ですが、その姿を早く見てみたいものです。

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2017年モデルのジープ「ラングラー」にLEDヘッドライトが新採用

2016年09月13日

クライスラー(FCA)は、ジープ「ラングラー」の次期モデルにLEDヘッドライトを新たに採用することを明らかにしました。
これまで「ラングラー」のヘッドライトはハロゲンランプを使用していましたが、米国道路安全保険協会(IIHS)から照明の改善を求められ、ようやくLED式に改良が施された形となります。これにより現行モデルからハイビームが90%、ロービームを63%明るさを向上させたとのこと。標準装備は「サハラ」及び「ルビコン」のみとなり、スポーツモデルに関してはオプションでの対応となるようです。その他、2017年モデルの情報は発表されていませんが、販売価格を含め現行より多少の変化が見られそうです。

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概要

ジープ「ラングラー」ってどんな車?

ジープ「ラングラー」は、1987年に「CJ」の後継モデルとしてデビューしたクロスカントリー車です。長年アウトドア派のドライバーに愛され続けてきたモデルで、2008年には電気自動車(EV)も公開され、近年ではSUV化としての動きもあります。

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スペック

新型「ラングラー」のスペックとライバル車比較

新型「ラングラー」

エンジン 2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン(マイルドハイブリッド「eTorque」システム搭載)
トランスミッション 8速AT
最高出力 270hp
最大トルク 40.8kgm
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現行モデル:「ラングラー サハラ」

エンジン V型6気筒 DOHC
排気量 3,604cc
最高出力 209kW(284ps)/6,350(ECE)
最大トルク 347Nm(35.4kg・m)/4,300(ECE)
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ライバル車:ランドローバー「ディスカバリー」

エンジン 3.0リッター V6 スーパーチャージド・ガソリンエンジン
総排気量 2,994cc
最高出力 340ps(6,500rpm)
最大トルク 450Nm(3,500rpm)
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燃費性能

現行「ラングラー」の燃費とライバル車比較

燃費性能は、現行モデルから大きく変更はないと予想されますが、多少の改善が見込まれます。

燃費(JC08モード) 7.9km/L
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ライバル車:ランドローバー「ディスカバリー」

燃費(JC08モード) 7.4km/L
出典:

インテリア

新型「ラングラー」のインテリア

よりダイナミックなデザインに仕上がったインテリアでは、インフォテインメント・システム「Uコネクト」を新たに装備。ディスプレイのサイズは標準の5.0インチをはじめ、7.0インチまたは8.4インチから選択することができます。また、上位モデルには7.0インチからなるLEDインストルメント・クラスターが搭載される模様です。

出典:

エクステリア

新型「ラングラー」のエクステリア

新型「ラングラー」ではボディ全体にアルミニウムやマグネシウム素材を採用。Bピラーやリアクォーターパネル、スポーツバーにおいてはスチールや高強度スチールが用いられており、全体的に軽量化されています。また折りたたみ式のフロントガラスは、ボルトを調節することで取り外し可能。さらにヘッドライトにはLEDが装着されるなど、現行モデルとは一味違うダイナミックなデザインが魅力的と言えるでしょう。

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販売価格

現行「ラングラー」の価格とライバル車比較

「ラングラー サハラ」

販売価格(税込) 3,963,600円
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ライバル車:ランドローバー「ディスカバリー SEグレード」

販売価格(税込) 7,150,000円
出典:

販売時期

新型「ラングラー」は2018年に日本導入される模様です。

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