ジープ 新型「ラングラー」ピックアップトラックは2018年11月に生産へ

 
2018年に販売を予定しているジープの新型「ラングラー」。今回は「ラングラー アンリミテッド」をベースに開発されたピックアップトラックを、2018年11月から生産するとの情報が入りました!ジープとしては25年ぶりにピックアップトラックに挑むことになりますが、一体どんな一台になるのでしょうか。ジープ新型「ラングラー」最新情報をお届けします。

次期「ラングラー」ピックアップモデルのスパイショットを入手!開発は遅れている模様

2017年3月21日

現在ジープが新型を開発中の「ラングラー」。SUVモデルについては度々テスト車両が目撃されていましたが、今回ピックアップトラックのスパイショットがキャッチされています。

写真には強いカモフラージュが施されたピックアップ版「ラングラー」の長い車体が映し出されています。スパイショットが出回っているところを見ると、開発は進んでいるように見えますが、ジープブランドのトップであるマイク・マンリー氏は先日海外メディアにて「ピックアップ版ラングラーの開発が2018年から2019年に延期された」と語っています。どうやら当初計画していたピックアップの長さに問題があり、SUVとのシャーシの共有ができず、工場を改修する必要があるのこと。ひとまずはSUVモデルの開発を優先し、ピックアップの生産は後回しになるようです。なお、SUVモデル新型「ラングレー JL」に関しては11月からの生産が予定されています。新型ピックアップトラックは多くの人が待ち望んでいるモデルであり今回の延期のニュースは少し残念ではありますが、理想の企画を実現するために工場まで改修する姿勢にはこだわりを感じます。発売が遅れる分、高機能な一台になることを期待して待ちましょう。

ジープ「ラングラー ピックアップ」と思われるスパイショット

ラングレー ピックアップ

画像/記事出典:

次期「ラングラー」ロサンゼルス・モーターショー2017にて公開へ

2017年1月16日

現在、開発が進んでいる次期「ラングラー」ですが、今年11月に開幕予定のロサンゼルス・モーターショーで初披露されることが判明しました。

これはFCA社(フィアット・クライスラー・オートモビル)のCEOであるセルジオ・マルキオンネ氏が公言したもの。次期「ラングラー」は、アルミニウム製のシャシーを採用する他、パワートレインにダウンサイジングターボを取り入れることになっており、現行モデルよりもパワフルな走行が実現されるとのことです。販売時期は2018年以降になるとされていますが、果たして次期モデルのスペックや仕様はどうなるのか、具体的な詳細発表が楽しみなところです。

ジープ ラングラー 次期モデル

画像/記事出典:

次期「ラングラー」のスライド画像が公開

2016年10月20日

ジープ「ラングラー」の次期モデルとされるスライド画像が、顧客向けのカンファレンスにおいて公開されました。

次期「ラングラー」では、「JL」と呼ばれるコードネームが付けられ、ボディサイズやトラック幅を現行モデル以上に大きく設定されるとのこと。また、アルミ製の部品をふんだんに使用することで車体重量のダイエットも実現されるようです。パワートレインにおいては、ダウンサイジングターボとハイブリッドドライブトレインを採用され、これに8速ATを組み合わせることで効率性が向上されるとのことです。随所に改善された次期「ラングラー」ですが、その姿を早く見てみたいものです。

ジープ ラングラー

画像/記事出典:

2017年モデルのジープ「ラングラー」にLEDヘッドライトが新採用

2016年09月13日

クライスラー(FCA)は、ジープ「ラングラー」の次期モデルにLEDヘッドライトを新たに採用することを明らかにしました。
これまで「ラングラー」のヘッドライトはハロゲンランプを使用していましたが、米国道路安全保険協会(IIHS)から照明の改善を求められ、ようやくLED式に改良が施された形となります。これにより現行モデルからハイビームが90%、ロービームを63%明るさを向上させたとのこと。標準装備は「サハラ」及び「ルビコン」のみとなり、スポーツモデルに関してはオプションでの対応となるようです。その他、2017年モデルの情報は発表されていませんが、販売価格を含め現行より多少の変化が見られそうです。

ジープラングラーLEDヘッドライト採用

画像/記事出典:

一緒によく読まれている記事

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする