JEEP「ラングラー」に6×6が誕生か!?インパクトある謎のモデルの正体

 
JEEP(ジープ)の代表的モデル「ラングラー」に6輪モデルが登場!?驚きの姿のSUVの詳細をご紹介していきます。

6輪車で有名なのは、メルセデス・ベンツのGクラスの6輪モデル「G63 AMG 6×6」ですが、今後はJEEPの人気モデル「ラングラー」の6輪モデルと思しき車両が捉えられました。

JEEPラングラー6輪車「トマホーク」

今回この6輪車を公開したのは、中国にある自動車メーカーであるG. Patton社。残念ながらJEEP社製そのものではありませんが、よく耳にするパクリ車などではなく、ラングラーをベースに6輪にカスタムを行ったようです。

車両の名前は「トマホーク」と名付けられ、6輪になった分は通常のラングラーのリアをカットしハードトップ付きのピックアップトラック荷台を設置しています。その他フロンとバンパーを変更するなどインパクトは申し分ない程強そうに仕上がっています。
またパワートレインも変更しているようで、スーパーチャージャー付き3.6LV6エンジンが搭載されているとのこと。パワーがどの程度なのか気になるところですが、中国に3箇所しかディーラーがないこともあり仕様面は一切明らかになっていません。

なんとも興味深いモデルですが、中々手に入れるのは難しそうですね。

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