ロールス・ロイス新型「ファントム」美術館仕立ての内装は圧巻!スペックや価格もご紹介

 
14年ぶりにフルモデルチェンジが施されたロールスロイスの高級サルーン「ファントム」。豪華すぎると話題の一台が、遂に日本にも上陸しました!"ザ・ギャラリー"と呼ばれる美術館のような室内空間は誰もが虜になること間違いなし...。ロールス・ロイスの新技術が詰まった新型「ファントム」最新情報をお届けします。

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新型「ファントム」が遂に日本上陸!美術館仕立ての内装は圧巻

2018年1月23日

14年ぶりのフルモデルチェンジを敢行したロールス・ロイスの新型「ファントム」が、遂に日本で初披露されました。

ロールス・ロイスの最上級サルーンとして君臨する「ファントム」。8代目となる新型モデルは、新たに設計されたオールアルミ製スペースフレーム”アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー”を採用し、約30%も剛性をアップさせています。また、遮音材(重さは130kg以上)や鋳造アルミ製ジョイント、吸音素材などをふんだんに取り入れたことで高い静粛性を実現しています。”サイレント・シール”を使用したタイヤの効果もあり、時速100km/hで走行した際の車における騒音レベルは、先代に比べ約10%ほど低減されているようです。

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美術館の雰囲気を持つ豪華な内装

ロールス・ロイスといえば、豪華すぎる内装も注目すべきポイントです。助手席まで伸びるガラス張りのダッシュボードには「ザ・ギャラリー」という名称が与えられ、金細工及び陶器デザインをオーナーの好みによって選択することが可能。また、コックピット周りでは2.3インチのTFTディスプレイが装備されるなど、まさに美術館のような空間は圧巻の一言です。新たな”マジック・カーペット・ライド”を味わうことが出来る新型「ファントム」ですが、どんな乗り心地となるのか一度試乗してみたいものです。

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元プロボクサー”メイウェザー”も早速愛車に

ボクシングの元5階級制覇王者”メイウェザー”も、新型「ファントム」を早くも愛車にしているとのこと。これは41歳の誕生日にプレゼントされたそうですが、やはり世界のスーパースターは一味違います…。ブガッティ「ヴェイロン」、ランボルギーニ「アヴェンタドール」、フェラーリ「458」に続き、この新型「ファントム」も専用のガレージにコレクションされるようです。

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新型「ファントム」スペックと販売価格

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5770×2020×1645mm
エンジン 6.75リッターV型12気筒直噴ツインターボ
最高出力 420kW(571ps)/5000rpm
最大トルク 900Nm/1700-4000rpm
0-100km/h加速 5.3秒
最高速度 250km/h
販売価格 5460万円(税込)
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