【トヨタ】新型「プリウスPHV」は災害時に役立つ!プリウスPHV最新情報まとめ

 
次世代環境車の柱となるトヨタ「プリウス PHV」。2017年2月15日に新型モデルが発売されましたが、走行性と利便性の高さが評価され、 2017年度カーオブザイヤーのイノベーション部門賞を受賞しました。先進技術や実用性の高い技術が導入された新型「プリウス PHV」の最新情報をお届けします。

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【トヨタ】新型「プリウス PHV」カー・オブ・ザ・イヤー2017特別賞を受賞

2017年12月13日

プリウスPHV

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トヨタ「プリウス PHV」が、第38回「2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の特別賞“イノベーション部門賞”に輝きました。第37回「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」ではスバル「インプレッサ」とトヨタ「プリウス」の一騎打ちとなり、惜しくも受賞は逃しました。今回は見事イノベーション部門を受賞し、前回の無念を晴らす結果となりました。

今回の受賞については2モーター採用による優秀な燃費性能や、ソーラー充電の本格実用化に向けた取り組みなどが高く評価されたとのこと。車の王道であり、かつ革命家であるトヨタが生み出した「プリウス PHV」は、今後も車のイノベーションを牽引する存在となりそうです。

「プリウスPHV」は災害時に役立つ!電源供給システムが便利すぎる

「プリウスPHV」は、EVモードで68.2km(カタログ値)も走行できる点が魅力的な一台。ですが、何と言ってもPHVならではの電源供給システムも大きな特徴です。新たに公開された動画「1500Wあれば、けっこういける。」では、停電や災害時でも外部給電モード(最大1500Wの電源を供給可能)を利用することでスマートフォンの充電や電気ストーブ、炊飯器といった家電製品を利用できることを改めてアピールしています。

また、燃料タンクが満タンの状態であれば、1週間ほど電気に困らない生活が可能であるため、災害に備えてPHVモデルに乗り換えてみるのもいいかもしれません。

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「プリウスPHV」の利便性とデザイン性は好評!〜口コミ編〜

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