インフィニティ「Q60 プロジェクト ブラックS」が改良!2020年には市販化との噂

 
日産の海外向け高級ブランド"インフィニティ"から展開されているミドルサイズクーぺ「Q60」。海外版の"スカイラインクーペ"として販売される一台ですが、近い将来日本に導入する可能性も高いと言われています。高級感ある個性的なデザインが人気を呼んでいるインフィニティ「Q60」の最新情報をお届けします。

インフィニティ「Q60 プロジェクト ブラック S」ジュネーブで発表

2017年3月9日

日産の海外ブランドであるインフィニティは、3月7日に開幕したジュネーブモーターショーにて「Q60 プロジェクト・ブラックS」を発表しました。

F1技術を取り入れたハイスペックモデル

ルノーのF1チームと共同で開発された「プロジェクト ブラックS」はF1の技術を盛り込んだ贅沢な仕上がりになっています。エンジンは「Q60」搭載の3リッターV6ツインターボをチューンナップしたもので、 F1車に搭載されているエネルギー回生システム(KERS)を採用しています。このシステムは回生したエネルギーで出力やトルクを高めることができ、瞬間的にパワーを引き出してくれるのが特長です。「KERS」はとても複雑で高価なシステムであるため、今回搭載されたのは簡易的なものだと思われますが、その恩恵を受けたエンジンの最大出力は500psを上回るとのこと。
エクステリアも豪華な使用になっており、曲線を描くGTウイングに迫力のあるディフーザー、中央で存在感を放つ2本のエキゾーストパイプなどF1車のエッセンスが感じられる仕様が施されています。「Q60 プロジェクト ブラックS」の市販化については明言されていませんが、インフィニティとしては革新的なパフォーマンスモデルの可能性を探っているようです。コストや技術面の問題を乗り越えて市販化されるのか今後の動向に注目です。

インフィニティ Q60 プロジェクトブラック

画像/記事出典:motortrend

次期「スカイライン クーペ」米国では9月から3万8955ドルで販売開始

2016年8月8日

日産次期「スカイライン クーペ」について、その米国仕様である新型「Q60」の米国販売価格が発表されました。ベース価格を3万8955ドル(日本円にして約400万円)とし、米国市場では9月上旬にもリリース予定だと発表しています。トップグレードモデルの価格については、追って公表するとのことです。
新型「スカイライン クーペ」は、ダブルアーチと呼ばれる新形状のフロントグリルや、三日月型のCピラーが特徴。アルミホイールには標準設定の19インチのほか、インフィニティモデルでは初となる20インチもオプション設定されています。ドラッグ係数も0.28とのことで、高いエアロダイナミクス性能を誇るモデルです。

日産 次期スカイライン クーペ

記事・画像出典:kbb.com

「スカイライン」シリーズ最新モデル情報

インフィニティQ60クーペ ロードテストを開始

2016年8月5日

インフィニティ「Q60」(日本名:日産「スカイライン クーペ」)について、ロードテストが開始されました。コンセプトカーからは前後パンバー下部のデザインなどがより現実的なものへと改められていますが、特徴的なウインドウグラフィックやサイドの抑揚あるキャラクターラインなどはそのまま採用され、「Q50 セダン」と比較してもクーペらしい伸びやかなフォルムを実現しています。
注目のデザインにおいては、フロント周りには「Q50」との共通性を感じますが、ロアグリルの造形やメッキパーツでの加飾によって華やかさがプラスされています。リアコンビネーションランプの形状は共通ですが、リアバンパーの立体的な造形などによって差別化が図られています。

日産 次期スカイライン クーペ

搭載されるエンジンは、330馬力から400馬力にも達するとの予想。7速ATに加えMTも設定されている点は、現代車として注目すべき点でしょう。車体の寸法は、コンセプトカーではライバル車となるBMW「4シリーズ」よりも長く、低いディメンションを採用しています。

記事・画像出典:caradvice.com

次期スカイライン・クーペ「インフィニティQ60」注目のデザインは?

2016年8月5日

日本では次期「スカイライン クーペ」として、海外ではインフィニティ「Q60」として発売されるであろう新型モデルについて、最新情報が入ってきました。セダンモデルにおいては日産やスカイラインのロゴではなくインフィニティのロゴマークを装着するなど大きな方向転換が見られましたが、クーペにおいても同様に大きく変更があるのではないかと予想されています。
現在公開されている画像についてはまだβ版だということで、実車においてはもう少し落ち着いたものにはなるでしょう。現在では数の少なくなってしまった2ドアクーペモデルに新型を投入することで、BMWやアウディなどドイツ勢が優勢だった流れを取り返せるのか、注目です。

日産 次期スカイライン クーペ

記事・画像出典:caradvice.com

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