ランドローバー新型「レンジローバースポーツ」最新情報まとめ|スペックや価格をご紹介

 
ランドローバーの人気SUV「レンジローバー スポーツ」のPHEVモデルが中国湖南省・天門山に登場!走破性と静粛性に磨きをかけたPHEVモデルですが、今回は傾斜45度の999段からなる階段を一気に駆け上がる過酷な企画に挑戦しています。一体どんな結末が...?新型「レンジローバー スポーツ」の最新情報をお届けします。

ランドローバー新型SUV「レンジローバー ヴィラー(仮)」をジュネーブで発表か?

2017年2月3日

ランドローバーが水面下で開発している「レンジローバー」の新型クーペSUVについて、3月に開幕するジュネーブモーターショー2017にて発表するとの情報が入ってきました。

この新型クーペSUVには、かつてプロトタイプに付けられていた「ヴィラー」の名が与えられるようです。また、テスト走行の様子は度々キャッチされており、「レンジローバースポーツ」をクーペ仕様にしたものになり、位置付けとしては「イヴォーク」と「レンジローバースポーツ」の中間モデルになるのではないかと予想されています。
ライバルはBMW 「X6」やメルセデス・ベンツ「GLEクーペ」となり、ハイエンドモデル「SVR」にはEVを採用するとの噂もあります。「レンジローバー」待望の新型モデルが登場となれば、SUV市場をますます加熱されてくれることは間違いないでしょう。

ONLY RANGE ROVERS 166Kさん(@only.rangerovers)が投稿した写真 –

画像出典: 記事出典:autocar

ランドローバー「レンジローバースポーツクーペ」を2017年に発売予定!

2017年1月10日

昨年、モデルチェンジを施した新型「レンジローバースポーツ」を発表したランドローバーですが、今回は第4の新型モデル「レンジローバー スポーツクーペ(仮:ヴィラー)」のプロトタイプの姿がキャッチされています。

今回キャッチされた新型「レンジローバー スポーツクーペ(仮:ヴィラー)」は、ジャガー初のSUV「Fペース」をベースに開発されており、「レンジローバー スポーツ」をクーペスタイルに施した一台となっています。パワートレインには直列6気筒及び直列8気筒ガソリンエンジンのほか、燃費を大幅に改善した2Lディーゼルターボ「インジニウム」が採用される見込みです。また、「レンジローバースポーツ」から全長を約150mm短縮し、アルミボディからなる車体重量は1775kgになるとされ、ランドローバーには珍しい中量級のモデルになります。
ライバルは、BMW「X6」やベンツの「GELクーペ」となる新型「スポーツクーペ(仮:ヴィラー)」、販売時期は2017年後半と予想されています。

ランドローバー スポーツクーペ

予想スペックと販売価格

エンジン ①3.0リッターV型気筒スーパーチャージャー
②3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボ
③5.0リッターV型8気筒スーパーチャージャー
④2Lディーゼルターボ「インジニウム」
最高出力 ①340ps/6500回転
②257ps
③508ps/6500回転
最大トルク ①45.9kgf.m/3500回転
② 61.2kgf.m/2000回回転
③63.8kgf.m/2500回転
駆動方式 4WD
トランスミッション 8速AT
販売価格 900万円〜
画像/記事出典:autoindustriya

ランドローバー「レンジローバー スポーツ」のモデルチェンジを発表

2016年8月19日

ランドローバーは、「レンジローバー スポーツ」のモデルチェンジを発表しました。2017年モデルとしてより小型化されたものになる模様です。
モデルチェンジ内容としては、まず4気筒ターボディーゼルエンジンが追加設定され、最新の安全システムやドライバーアシストテクノロジーが採用されるとのこと。ボディカラーにも新たに19色が追加され、デザイン的にもさらに充実したラインアップになるようです。

ランドローバー 新型レンジローバー スポーツ

記事・画像出典:autoexpress.co.uk

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