【最新版】チャイルドシート人気ランキング TOP10!失敗しないチャイルドシートの選び方とは?

 
今や"チャイルドシート"も車同様に、多種多様なモデルが増えており一体どれを選んで良いか悩んでしまうもの。そこで今回は、新しいモデルから常に人気を維持しているモデルまで様々なチャイルドシートをランキング方式でご紹介します!失敗しない選び方や取り付け方法もピックアップしましたので、是非参考にしてみてください。

チャイルドシートとは?

チャイルドシートとは、シートベルトを正しく装着できない子どもが車に乗車させた際に必要な安全装置のことです。また、チャイルドシートは、2000年4月から義務付けされており、6歳未満の子どもを車に乗せる場合は着用しなければいけません。万が一、着用しないまま運転を続けた際は「幼児用補助装置使用義務違反」により1点の減点が科せられます。反則金はありませんが、6歳未満の子どもがいる方はどんな場合でも必ず着用させましょう。
ちなみに世界で初めてチャイルドシートを発売したのは1963年にドイツを本拠地とするレカロ社(当時の社名:シュトルヘンミューレ社)です。

チャイルドシート

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失敗しないチャイルドシートとは?

チャイルドシートには子どもの成長に合わせてたくさんの種類が存在します。また、市場では新生児のチャイルドシートは価格が高い傾向にあれば、幼児や学童用のチャイルドシートは逆に安いことがありますが、選ぶ際には失敗しないのが理想です。そこで、チャイルドシートを選ぶポイントを収めたので確認していきましょう。

適応車種

まずは、チャイルドシートを購入する前に、そのチャイルドシートが皆さんの愛車に適しているかチェックしましょう。現在販売されているチャイルドシートは、どの車にも装着できるように部品が揃えられいますが、新しい規格を持つチャイルドシートは古い車に対応していないことがあります。必ず装着部分を確認してから選びましょう。

適応年齢と体重

チャイルドシートには、適応年齢と体重がメーカーによって定められています。どのくらいの期間まで(何歳まで)使用するか、子供の体重はどのくらいか、をある程度把握することが大切です。適応されていないものを購入してしまうと、サイズ感などが実際よりも違うことも起き得ます。こちらも欠かさずチェックしましょう。

使用感はどうか

チャイルドシートは短いようで長く使用されるものです。現在では乗せ降ろしが楽な回転式のチャイルドシートや、シートを洗濯できるもの、チャイルドシートそのものがベビーキャリーになるものまで子どもはもちろんのこと親御さんのことも考えたチャイルドシートが販売されているので、1番使用しやすいチャイルドシートを選んでみると良いでしょう。

販売価格

気になるのはやはり販売価格。現在では、2000円のものから高いもので15万円以上のチャイルドシートがあります。中でも人気のがあるのはおよそ1万〜3万円の価格帯。高いからいいもの、安いからあまり良くないという考えよりも、ご家族で1番フィットされるチャイルドシートを選んでみましょう。多種多様なチャイルドシートがいくつもあるので悩んでしまいますが、やはり選ぶ基準は子どもの安全性と快適性です。

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【最新版】人気のチャイルドシートランキング

10位:アップリカ クルリラ/モアレブラック

ゆったりとしたスペースを確保しながら快適性と赤ちゃんの呼吸を妨げない配慮がなされています。回転式チャイルドシートのため、前でも後ろでも体勢を変えることができる便利な7段階リクライニングも備え付けられています。取り付け方法は、ISOFIX(アイソフィックス)とシートベルトの2パターンですので、どんな車種にも対応可能。

使用期間 体重2.5kg(新生児)から
18kg(4歳頃)まで
重さ 15Kg
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  • ※ISOFIX(アイソフィックス)とは、車に装備されている固定金具とチャイルドシートを結合して取り付ける方法。簡単かつスムーズな取り付け方法です。

クチコミ情報

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9位:コッコロ S UX/ヘーゼルナッツ

軽量かつお手頃な価格でお探しの方にオススメ。その重さは、ペットボトル(1.5リットル)約3本分の4.4kgなので持ち運びも移動も簡単なため、付け外しが多い方でも使い勝手が優れています。更にコンパクトでありながら、赤ちゃんを窮屈にさせない仕様となっているため快適性も維持されています。ウォッシャブルシート対応のため、汚れても洗濯可能なのは嬉しいですね。

使用期間 18Kg以下
(新生児〜4才頃)
重さ 4.4kg
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8位:レカロ スタート J3/シュヴァルツ

スポーツカーの専用シートを製造でも有名な「レカロ」が手掛けるチャイルドシート。安全性を第一に設計されており、スポーティーなデザインが印象的です。疲れにくい仕様が施されており、背もたれの高さをワンタッチで5段階調整できるのも魅力的。価格も13700円とリーズナブルであることからジュニアシートとして人気の高いチャイルドシートになっています。

使用年齢と利用可能体重 15kg以上-36kg以下
(3歳-12歳くらいまで)
重さ 5.6kg
(カップホルダ未装着時)
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7位:Tilt(チルト)/ブラウン

イギリスメーカー「Joie」のコンパクトカーに合わせたサイズのチャイルドシート。4段階リクライニング機能が装備されているので、年齢に合わせてシートのサイズが調整可能です。またシートのクッション性も高いため、たとえ大きな揺れがあっても安心できます。

使用年齢と利用可能体重 0~体重18kg
(目安として4歳頃)
重さ 6.1kg(ソフトパット有り)
5.7kg(ソフトパット無し)
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6位:ホワイトレーベル ネルーム ISOFIX エッグショック NF-700(BK)/スパークリングブラウン

回転式のISOFIX(アイソフィックス)対応のチャイルドシート。「繭」がデザインコンセプトで、赤ちゃんを包み込むような素材や設計が施されており、走行時の揺れもカットしてくれます。

使用年齢と利用可能体重 18Kg以下
(参考:新生児~4才頃)
重さ 12.8kg
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5位:エールベベ・クルット 3i プレミアム BF840/アッシュブラック

新生児のために製造されたチャイルドシートです。乗せ降ろしが簡単な回転式仕様となり、ISOFIX(アイソフィックス)にも対応しています。放熱性能機能を持つ他に、日差しをカットするサンシェード、衝撃を抑える加工やシートが汚れた際には洗濯も可能となる機能まで装備。安全性を求めながらも利便性も追求したチャイルドシートです。

使用年齢と利用可能体重 18Kg以下
(参考:新生児~4才頃)
重さ 14.7kg
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4位:ジョイトリップ エッグショックGC(BK)/エアーブラック

クッション性に長けており、子どもの快適性を追求したチャイルドシート。更に軽量かつコンパクトサイズなので車内が狭くなる心配はありません。便利なドリンクホルダーが装備されるほか、頭の衝撃をカットする「エッグショック」機能により子どもをサポートしてくれます。

使用年齢と利用可能体重 9kg以上36kg以下
(1才頃〜11才頃)
重さ 5.3kg
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3位:ディアターン プラス/バウンシングブラック

赤ちゃんのカラダを無理なく支える「ベッド型」のチャイルドシート。腹式呼吸を自然に行うことが出来る設計が特徴的であり、柔らかいクッション性、利便性も高いため、子供にも親にも優れた商品です。更に子どもの成長に合わせてベッド型からイス型に変化が可能。回転式のため、乗せ降ろしも簡単に行えます。

使用年齢と利用可能体重 体重2.5kg(新生児)から
18kg(4歳頃)まで
重さ 13.8kg
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2位:ネルーム エッグショック NF-550[ソリッドグレー]

商品の名称で表現されているように、赤ちゃんにとってまさにベッドで眠るような感覚になる心地良い空間が設計されています。ワンタッチレバー操作で簡単に360度回転が可能なため、利便性も高いです。UVカットする開閉式のサンシェード、通気性を考慮したエアスルーシステム、衝撃を吸収するエッグショック機能も搭載しています。

使用年齢と利用可能体重 18Kg以下
(新生児~4才頃)
重さ 11.6kg
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クチコミ

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1位:ジョイトリップ エアスルーGC(GL)/エアーグレー

根強い人気を誇るコンビ社のチャイルド&ジュニアシート。1歳から11歳まで長く使用することができることが人気の理由の一つでもありますが、コンパクトかつ持ち運びも簡単であることも高評価のポイントです。

使用年齢と利用可能体重9kg以上36kg以下
(1才頃〜11才頃)

重さ 5.2kg
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チャイルドシート最新情報

1台5役のマルチなチャイルドシートが販売開始!

2017年12月13日

アップリカ スムーヴ チャイルドシート

アップリカの3輪ベビーカー「スムーヴ」シリーズに、1台で5つの機能を持ち合わせる”スムーヴ トラベルシステム”がラインナップに追加されました。

この”スムーヴ トラベルシステム”は、別売りとなるインファント カーシートを購入することでベビーカーとしてだけでなく、チャイルドシートとしても活用することが可能です。この他にキャリーやローチェア、ロッキングチェアといった機能もあるため、シーンに合わせて自在に使い分けることができます。赤ちゃんがぐっすり眠っていても、”スムーヴ トラベルシステム”に乗せたまますんなり移動できる点は魅力の一つと言えるでしょう。ベビーカーとチャイルドシートを同時に購入する方にオススメです。2017年12月下旬に販売を開始する予定です。

“スムーヴ トラベルシステム”の詳細

販売価格 73,360円(税込)
32,400円(税込)※インファントカーシート
使用期間 生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)
体重2.5kg(新生児)から13kg未満(12カ月頃)まで※インファントカーシート
重さ 9.5kg
2.6kg※インファントカーシート
カラー ミッドナイトサークルズ/シルバープラッド
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生まれたての新生児にはコチラがオススメ!

2018年2月23日

退院時の新生児を優しく包み込む”360°片手回転式”の最新チャイルドシートが、2018年3月中旬から新たに販売されます。

最新型の「クルムーヴ スマート」は、コンビならではの衝撃吸収素材”エッグショック”を採用する他、汗を瞬時に吸収してくれる”1秒タオル”を新たに導入。夏の炎天下は、通気性の良いチャイルドシートでも”暑くて蒸れやすい”といった悩みがありましたが、”1秒タオル”は吸水性に優れているのでその問題を解消してくれます。また、紫外線や騒音をカットしてくれる”スリープシェル”機能を搭載しているのも魅力の一つと言えるでしょう。
ヘッドレスト部分も伸縮性があるので4歳まで使用することが可能です。噂ではベッド以上の心地いい空間を実現しているようですが、気になる方は一度ベビー用品専門店に足を運んでみるといいでしょう。

クルムーヴ スマート

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新搭載”1秒タオル”の凄さ

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取り付け方に問題ないかチェックを!

小さな子どもを車に乗せる際は、チャイルドシートが必須であることは熟知しているかと思いますが、実際に正しく取り付けは行われてますか?
JAFと警察庁が行った”チャイルドシート使用状況”の調査レポートによると、チャイルドシートを正しく取り付けられていない割合は全体の約6割に上るそうです。具体的には”ベルトの締め付け不足”、”ベルトの通し方に誤りがある”といった内容が多いとのこと。大きな事故に繋がる可能性もあるので、今一度取り付け方に問題はないかチェックしてみましょう。

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まとめ

今回は人気のあるチャイルドシートをランキング方式でご紹介しましたが、まずは子どものことを一番に考えたチャイルドシート選びが大事です。また、経済的に購入が難しい場合は、チャイルドシート購入後に自治体から補助金を受けることもできるため(購入金額の1/2を基本とし最大1万円)一度地域の自治体に問い合わせてみると良いでしょう。

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