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忘れ去られつつあるコンセプトカー トヨタ「セリカ クルージングデッキ」

motor1.comの特集記事「忘れ去られつつあるコンセプトカー」にて、1999年の東京モーターショーに展示された「セリカ クルージングデッキ」が取り上げられています。

このコンセプトカーは7代目「セリカ」であるT230型をベースに作られており、エンジンには190馬力を発揮する2ZZ-GE型・直列4気筒1.8リッターエンジンが搭載され、それに6速マニュアルミッションが組み合わせられました。

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リアシートとトランクスペースを改造し、開放的なオープンデッキを設けるというコンセプトは既に1977年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー「CAL-1」にて採用されており、クルージングデッキはそれから22年を経て、ベースとなる車を「セリカXX」から「セリカ」に変更して再提案しています。


このコンセプトカーはマリンスポーツを意識して作られており、その名の通りBピラー以降の造形はエクステリアもインテリアもクルーザーの雰囲気をよく取り入れています。


リアシートは収納式の簡易的なものですが、安全性を考慮して設けられたヘッドレストはリアスポイラーと一体化して装着されているなど、デザイン上の工夫もされています。


スポーツカー自体の市場縮小などにより「セリカ」自体が現在は姿を消していますし、横転時の安全性などの面で問題もありそうですので市販化までは考えていなかっただろうと推察します。


しかし、新車発表時の話題作りという点だけでもこういった提案が再度見られれば面白いのではないかと感じます。

画質は悪いですが、当時のイメージビデオがアップロードされています。

記事出典:

忘れ去られたコンセプトーカー特集

www.kinder-style.com.ua

http://steroid-pharm.com

biceps-ua.com/stanozolol.html