BMW「iX3」遂に初披露!同社初の市販EVは2020年に販売へ

 
7年ぶりにモデルチェンジを施したBMW最小クラスのSUV「X3」。従来のモダンかつスポーティーなデザインを継承しつつ、機能面や質感は向上した一台ですが、今回は「X3」をベースに製造されたEVモデル「iX3」が中国にて初披露されました。2020年に販売予定の新型「iX3」最新情報をお届けします。

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BMW初の市販EV「iX3」遂に初披露!2020年に販売へ

2018年4月27日

BMWは、同ブランドとしては初となる市販版EVコンセプト「iX3」を、北京・モーターショーにて初披露しました。

2020年に販売を予定している新型「iX3」は、ミドルクラスSUV「X3」をベースに開発されたEVモデル。同社の伝統的なキドニーグリルには空気抵抗の低減を考え、グリル内をクローズした専用のデザインが施されています。また、ラジエータグリルとボディサイドの下部に、EVならではのブルーのアクセントを取り入れるなど、ベースモデルよりもスタイリッシュさをアピールした外観に仕上がっています。

BMW iX3

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航続距離は400km以上

パワートレインは、最大出力270hp以上を発揮する第5世代の電気モーター(蓄電容量70kWh超のバッテリーと組み合わせ)を搭載。航続距離は400km以上(1回の充電)まで走行可能であり、約30分で満充電(最大150kwで急速充電の場合)になるとのことです。
日本に導入するかは不明なところですが、世界で一番厳しい排ガス規制を実施する中国で人気を得ることができるのか、BMWの挑戦に目が離せません。

BMW iX3

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