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新型「ディスカバリーSVX」フランクフルトモーターショーにて初公開!

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新型「ディスカバリーSVX」フランクフルトモーターショーにて初公開!

2017年9月13日

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今月12日より開催されているフランクフルトモーターショーにて、ランドローバーは新型「ディスカバリーSVX」を発表しました。

この「ディスカバリーSVX」は、オフロード性能をとことん追求したモデルとなっています。エクステリア面においての派手な改良点はありませんが、がっしりとしたオールテレーンタイヤやテレインレスポンス2の採用等、オフロード走行車として申し分のない機能が搭載されています。また、ロッキングディファレンシャルシステムの採用により、エンジン性能を最大限まで引き出した力強い走りが可能となっています。

今回の新型モデルは、これから続いていくSVXシリーズの序章にすぎないとも語られており、今後SVXシリーズがどのような展開を見せていくのか期待されます。

発売時期は2018年の模様。

▼新型「ディスカバリーSVX」の公式動画も公開

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▼スペック詳細

トランスミッション 8段AT
パワートレイン 5.0L V型8気筒ガソリンスーパーチャージャー
最高出力 525ps
最大トルク 63.7kgm

日本仕様の新型「ディスカバリー」が5月から販売開始

2017年5月9日

フルモデルチェンジが行われた新型「ディスカバリー」ですが、その日本仕様モデルを5月8日から受注開始するとランドローバーが発表しました。

この新型「ディスカバリー」は、従来のダイナミックなボディスタイルを継承しつつも、切れ味のあるヘッドライトやテールランプ、滑らかなルーフラインなどより多くの人に受け入れやすい新たなデザインを採用。インテリアにおいては大人7人が乗っても余裕が余るほどの広い空間を確保しており、シートアレンジによってラゲッジスペースは最大2406リットルまで伸ばすことができます。また、「インテリジェントシートフォールド」と呼ばれる世界初の機能では、スマートフォンを利用して2列目及び3列目シートを遠隔操作によって操作が可能であり、使い勝手の良さをアピールいています。
そのほか、オンロードだけではなくオフロード走行でも状況に合わせた力強い走りを楽しめる「テレイン・レスポンス2」、「クロスリンク式電子制御エアサスペンションシステム」機能を初採用しています。このエアサスペンションシステムでは、悪路を50km/h未満で走行する際に車高を最大115mmまで上げることもできるのはオフローダーにとって魅力的と言えるでしょう。
この新型「ディスカバリー」の販売価格は、779万円~901万円とのことで、気になる方は一度試乗してみてはいかがでしょうか。

新型「ディスカバリー」のスペックrと販売価格

エンジン ①V型6気筒DOHC 3.0リッタースーパーチャージャー
②V型6気筒DOHC 3.0リッターディーゼルターボ
最高出力 ①340PS
②258PS
最大トルク ①450Nm
②600Nm
販売価格 7,790,000円〜9,010,000円
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ランドローバー「ディスカバリーSVX」登場?SVOがオフロード仕様車を示唆

2017年04月6日

ランドローバー「ディスカバリー」によりタフなモデルがラインナップされるかもしれません。

昨年新型が公開された「ディスカバリー」ですが、カスタム部門SVO(スペシャル・ビークル・オペレーション)のトップ、ジョン・エドワーズ氏はジュネーブにて「特別仕様のディスカバリーがどのようなものになるかわかりませんが、パリダカとキャメルトロフィーの中間に位置すると思います。」と語り「ディスカバリー」特別仕様車の登場を示唆しました。最近はオンロードに重点を置いたモデルもラインナップしているランドローバーですが、「パリダカとキャメルトロフィーの中間」との発言から「特別なディスカバリー」はオフロード性能を重視した一台になると推測されます。関係者は早速その新モデルに「ディスカバリー SVX」との呼び名をつけています。
実際にオフロード走行用としての需要があるのかはわかりませんが、極端にオフロード走行に特化したランドローバーの仕上がりには興味を惹かれるところです。

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ランドローバー新型「ディスカバリー」がパリ・モーターショーで初披露

2016年09月29日

ランドローバーの新型として注目を浴びる「ディスカバリー」が、パリ・モーターショーにて遂にワールドプレミアを行いました。

2017年モデルとして登場するこの新型「ディスカバリー」は、プラットフォームに新たにアルミ製モノコック構造を採用したことにより軽量化が実現し、なんと480kgのダイエットに成功しています。そのことによって、性能面の向上が期待されておりました。
また、デザイン面では、スマートかつスタイリッシュさがより目立つボディスタイルに変更され、「ディスカバリー」でお馴染みのスプリットテールゲートは、シンプルな上下に開閉するテールゲートへと改良されています。インテリアについても、タッチスクリーン及びスマートフォンからの操作で2列目、3列目シートを折り畳める「フォールディングシステム」を新たに搭載するなど、快適性をより高めた機能が目を引きます。今まで以上に愛される一台を目指し誕生した新型「ディスカバリー」ですが、その乗り心地が一体どんなものなのか実際に試乗してみたいものです。

新型「ディスカバリー」のスペック

エンジン ①3.0L V型6気筒スーパーチャージャーエンジン
②3.0L V型6気筒ターボディーゼルエンジン
最高出力 ①340hp
②254hp
最大トルク ①332lb-ft
②4423lb-ft
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ランドローバー新型「ディスカバリー」パリモーターショーを前にティザー動画が公開中!

2016年9月16日

ランドローバー新型「ディスカバリー」について、ワールドプレミアが予定されているパリ・モーターショーを前に、そのティザー動画と画像が公開されています。大型でファミリー層の人気も高いことから、子どもにとってもフレンドリーであることをが動画の中で紹介もされています。
もちろんファミリーカーとしての要素だけではなく、岩場を下り、砂丘を走行し、ほとんど川のようなぬかるみまでタフに駆け抜けるシーンなど、様々なハードな道でも力強く走行するSUVらしい姿を動画の中で改めて確認することができます。
剛柔を兼ね備えるランドローバーの新型SUV「ディスカバリー」、公開までもう間もなくです。

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ランドローバー新型「ディスカバリー」公開。ワールドプレミアはパリモーターショー

2016年9月12日

ランドローバーは、フルモデルチェンジを施した新たな「ディスカバリー」の画像公開を行うと同時に、パリモーターショーでワールドプレミアを行うことも明らかにしました。
今回モデルで第5世代となるディスカバリーですが、その姿は同社中軸モデル「レンジローバー」「レンジローバーイヴォーグ」に近いデザインに一新されています。
なお、今回モデルのコンセプトとして「大型SUVの再定義」を掲げており、SUV本来の究極の多様性を実現する1台になるとのことで、昨今のとにかくラグジュアリーでシティユースなSUV市場とは一線を画すモデルになりそうです。世界トップに立ち続ける老舗SUVメーカーの渾身の1台の発表まであと数日少しです!

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ランドローバー新型「ディスカバリー」のインテリアをキャッチ

2016年9月1日

現在開発が進んでいるランドローバー「ディスカバリー」次期モデルのインテリアが初めてキャッチされました。
画像から伺うに、レザー素材をふんだんに使用したモダンな空間が広がり、現行モデルよりもシンプルなデザインに仕上がっていることがわかります。また、中央に配置された大型のディスプレイも一際目立ち、機能面でもパワーアップが期待されます。

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ランドローバー「ディスカバリー」の次期モデルをキャッチ

2016年07月26日

ランドローバーのSUVフラグシップモデル「ランドローバー ディスカバリー」の次期モデルの開発車両の姿がキャッチされました。
次期モデルの「ランドローバー ディスカバリー」は、現行モデルの3列シート7人乗りの仕様は変わらないものの、ランドローバーの伝統である「ボディオンフレーム」構造からアルミニウム製のユニボディとシャシーを新たに採用するとのこと。これにより、オンロードの運転性能を安定させる効果が見られるとのことです。

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概要

ランドローバー「ディスカバリー」ってどんな車?

イギリスメーカー・ランドローバーが1989年に発売を開始した「ディスカバリー」は、同社代表的な高級SUVモデル「レンジローバー」と並び、人気が高いモデルの一つです。高いオフロード性能によってどんな悪路でも駆け抜けられるほどのパワフルな車体は、世界中のオフローダー達を魅了しています。

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スペック

現行モデルのスペックとライバル車種比較

パワートレインについて、現行モデルは「レンジローバー」と共通化を図られていますが、次期モデルについても、引き続き共通化されると報じられています。

「ディスカバリー」現行モデル

エンジン 3.0リッター V6 スーパーチャージド・ガソリンエンジン
総排気量 2,994cc
最高出力 340ps(6,500rpm)
最大トルク 450Nm(3,500rpm)
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ライバル車種:トヨタ「ランドクルーザープラド」  ※ガソリン仕様車

エンジン 直列4気筒DOHCガソリン
総排気量 2,693cc
最高出力 163ps(5,200rpm)
最大トルク 246Nm(3,900rpm)
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燃費性能

現行モデルから燃費性能予想

現行モデルの燃費性能は7.4km/L。次期モデルでは性能の向上が図れることが予想されます。

ランドローバー「ディスカバリー」 7.4km/L
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ライバル車種:トヨタ「ランドクルーザープラド」  ※ガソリン仕様車

トヨタ「ランドクルーザープラド」 9.0km/L
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インテリア

ランドローバー「ディスカバリー」現行モデルのインテリア

大人が7人乗車しても余裕のある広々とした車内は、リアシートを折りたたむことで大きな荷物を簡単に格納することもできます。
中央に設置されたディスプレイよりエアサスペンションや車高の調整が可能となっており、様々な走行環境にでドライブするオフローダーにとっては重宝する機能が備わっています。

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エクステリア

ランドローバー「ディスカバリー」現行モデルのエクステリア

オフロードカーとして力強いボディスタイルを持つ「ディスカバリー」ですが、フロントグリルやバンパー、ドアミラー、アダプティブ・キセノン・ヘッドランプ等随所にすっきりとしたスタイリッシュなデザインを取り入れています。オプションによってエクステリアをカスタマイズできるのも見どころの一つです。

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価格

現行モデルの価格とライバル車種比較

新型モデルも現行モデルと同等の販売価格が予想されています。国内では競合車との価格差がありますが、上質なオフロード車を手に入れたいという方であればおすすめの1台です。

ランドローバー「ディスカバリー」 ※SEグレード 7,150,000円
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BMW「X3」※xDrive 20i

BMW「X3」※xDrive 20i 3,956,727円
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販売時期

販売時期は未定ですが、予想では2016年後半及び2017年前半に公開されるのではないかとされています。

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