フォルクスワーゲンの限定車「ザ・ビートル ブラックスタイル」はツートンカラー

 
フォルクスワーゲンは「ザ・ビートル」をツートンカラーで仕上げた「ザ・ビートル ブラックスタイル」を発売!ブラックカラーが映える「ザ・ビートル ブラックスタイル」は300台限定販売です。「ザ・ビートル」のモデルチェンジ情報からスペック・燃費・販売価格など最新情報をご紹介します。

ザ・ビートル 4年ぶりとなるリニューアル

2016年9月22日

フォルクスワーゲンの人気モデル「ザ・ビートル」が4年ぶりとなるマイナーチェンジを発表しました。

主に改良が加えられたのはデザインとなり、バンパーのデザインの変更、新色のボディカラーの追加、シートを新デザインにするなど大きな変更が加えられました。
なお、今回目玉としては、カラーバリエーションの豊富さとなり、外装は全8色・内装色組みわせは32通りと自分に合った形にカスタムすることが可能な点が最大の魅力となっています。

新型ザ・ビートル

画像出典:

機能面でも一部を改良し安全装備には、同社独自のドライバー疲労検知システム「ファティーグ・ディテクションシステム」を標準装備したほか、「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」や「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」も装備可能になっています。
また、インフォテイメントシステムについてはフォルクスワーゲン純正である「コンポジションメディア」が全車標準装備され、スマートフォンと接続することにより「Apple CarPlay」「Google Android Auto」「MirrorLink」の接続が利用可能になり、室内環境も充実を図られています。

気になる価格については、機能充実を図っていることもあり、従来のモデルからグレードによっては若干上がっているものもございます。

ザ・ビートル ベース 2,349,000円
ザ・ビートル デザイン 2,699,000円
ザ・ビートル 2.0 R-Line 3,459,000円

※モデル名は「ザ・ビートル ターボ」から「ザ・ビートル2.0R-Line」に変更されています。

新型「ザ・ビートル」は9月21日より全国ディーラーにて販売を開始されたので、気になる方はディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

フォルクスワーゲン・ザ・ビートル 2018年に生産終了する可能性

:2016年04月17日

1998年のニュービートル誕生以来続いてきた第2世代ビートルの生産販売を、2018年で終了するのではないかとの噂があるようです。

フォルクスワーゲン ビートル 生産終了

理由としては特にアメリカで販売台数が低下していることと、新型コンパクトSUVの開発に注力するのが主要因と伝えています。

フォルクスワーゲン ビートル 生産終了
情報ソースであるROAD & TRACKはこの件についてフォルクスワーゲンにたずねましたが、それについてはノーコメントとのことです。
ただ、MQBプラットフォームを用いた後継車が2018年に登場するという噂もありますので、その場合はフルモデルチェンジにより、現行型であるザ・ビートルが生産終了になるだけという可能性もあります。
現在の同社を取り巻く状況を考えれば、今後の販売台数の推移次第という面が大きいかもしれません。

記事参照元:ROAD & TRACK

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