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アウディ新型「A6 アバント」遂に公開!日本上陸は2018年夏頃

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新型「A6 アバント」遂に公開!日本上陸は2018年夏頃

2018年4月13日

5代目となるアウディの新型「A6 アバント」が、遂に公開されました。

この新型「A6 アバント」は、「A6」をベースに開発されたステーションワゴンとなり、内外装のデザインはもちろんのこと利便性にもこだわりを見せる一台です。エクステリアでは、アウディを象徴するシングルフレームグリルの他、ブリスターフェンダーをより強調させたことでアグレッシブさが表現されています。

また、標準装備となるLEDヘッドライトには3つのタイプがあり、最上位仕様のHDマトリクスLEDヘッドライトでは前方を明るく照らす高解像度ハイビームを搭載。ドアの開閉を行うだけで周りの視界を確保(一定時間)できるカミングホーム及びリービングホーム機能が採用されているのも嬉しいところです。

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洗礼された内装も圧巻!

インテリアでは、10.1インチのインフォテインメントスクリーンとエアコンの調整などを行う8.6インチディスプレイを中央に設置(どちらもタッチセンサー式)。フルデジタル式のメーター・パネルにはバーチャルコックピットを導入するなど、操作性を重視したコックピット周りとなります。

何と言ってもステーションワゴンならではのゆとりある空間も見どころであり、ラゲッジルームも最大1680Lという大容量のスペースを確保。大きな荷物も難なく積むことが可能なので、アウトドア派のドライバーに打って付けの一台とも言えるでしょう。

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先進運転支援システム「ADAS」で安全性も向上

また、アウディの先進運転支援システム「ADAS」が搭載されている点も魅力の一つです。新型「A6 アバント」は、2018年夏頃に日本でも導入予定ですが、充実かつ洗礼された内容なだけに国内でも人気を得ることは間違い無いでしょう。

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新型「A6」ジュネーヴ・モーターショーにて初披露へ!最新ティーザー動画を公開

2018年2月27日

アウディは、5世代目としてフルモデルチェンジが行われる新型「A6」を3月のジュネーヴ・モーターショーにて初披露するとアナウンスしました。

この新型「A6」は、フラッグシップモデル”A8″と同様に自動運転レベル3を搭載します。プラットフォームには”A7″と同様の「MLB evo」が採用されるため、現行モデルよりもボディサイズが大きくなることが予想されています。また、最新のティーザー動画を伺うとスタイリッシュなヘッドライトとフロントマスクに加え、ダッシュボードのデザインを確認することが可能。内外装においても先進的なデザインになることは間違い無いでしょう。プラグインハイブリッドモデル「e-tron」の導入も噂されている新型「A6」ですが、最終的にどんな仕様となるのか気になるところです。

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アウディ新型「A6」雪の中を走る姿をスクープ!初公開は2018年秋ごろの予定

2018年1月24日

現在開発中のアウディ新型「A6」ですが、今回は生産型パーツを装着した最終プロトタイプの姿をカメラが捉えました。

寒冷地にてテスト走行を行う新型「A6」のプロトタイプは、アウディ「A7」や新型「A8」と似ているグラフィックを持ち、テールライトの間にLEDストリップライトが装備されることも伺えます。また、フロントグリルを拡大する他、サイドミラーもドア部分に変更。最新のプラットフォーム「MLB evo」を採用したことにより、ホイールベースがやや拡張されていることもわかります。

パワートレインは、1.8リッター直列4気筒、2.0リッター直列4気筒、3.0リッターV型6気筒の3つのタイプに加え、プラグインハイブリッドモデル「e-tron」がラインナップに加わるとのことです。
最先端の自動運転技術も搭載する新型「A6」ですが、ライバルであるベンツ「Eクラス」やBMW「5シリーズ」にどんな差別化を図るのか気になるところです。

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アウディ新型「S6」高速テスト風景スクープ!公開は2019年予定

2017年11月15日

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今回は、アウディの新型「S6」がニュルブルクリンクで高速テストを行った様子のスクープ画像を入手しました。「S6」は、「A6」をベースとした高性能モデルにあたります。

まず、プラットフォームについては「MLB evo」が採用されており、ホイールベースが拡張されて快適な室内空間が展開されている模様です。そしてパワートレインには、最高出力450ps以上を誇る2.9L V型6気筒ターボが搭載され、さらにパワフルな走りが可能となっているようです。また、ヘッドライトに新型モデルが搭載されている様子もうかがえます。

「A6」は2018年、「S6」は2019年公開予定とのことです。なお、動画にて実際のテスト走行風景を確認することができます。

▼実際のテスト走行風景

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アウディ「A6 オールロードクアトロ」、新モデルの写真をキャッチ

2017年05月24日

2018年に新型の登場が噂されている「A6」ですが、今回は新型「A6 オールロード クアトロ」とみられるレンダリング写真がリークされています。

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「A6 オールロード クアトロ」は、「アバント」とSUVのクロスオーバーとして開発され、オフロードでも快適なたくましさに、日常使いしやすい上品さを兼ね備えた一台です。
そんなオールラウンドに活躍する「A6 オールロード クアトロ」、新モデルでは、現行モデルと比べてメリハリのあるボディライン、薄く鋭い印象を与えるテールライト、立体感の増したアルミホイールが、よりスポーティさを主張している印象です。
パフォーマンスの向上と大幅な軽量化を実現するため、新しい「MLB evo」をプラットフォームに採用する見通し。
公式発表はありませんが、発売は2019年頃と噂されています。

アウディ新型「A6」は順調に開発中

2017年2月21日

2018年にフルモデルチェンジを予定しているアウディ「A6」ですが、今回はそのプロトタイプの姿がドイツにて目撃されました。

カモフラージュが分厚く施された新型「A6」の様子を伺うと、グリルに多少の大型化が図られ、ヘッドライトも少し変更されているように見えます。また、新採用のプラットフォームにより重量を120kg軽減することが判明しており、ホイールベースも延長されるとのこと。スタイリングに関しては、2014年に発表した「プロローグコンセプト」に沿っている印象を受けます。
インテリアにおいては、タッチパネル式のセンターコンソールを搭載。好みの情報を表示できる「アウディ バーチャルコックピット」を採用するなど、最新技術も詰め込まれる予定です。パワートレインでは、従来のガソリン及びディーゼルエンジンに加えてプラグインハイブリッドモデルのラインナップ。その他、オフロード仕様の「オールロード」の設定も検討されているとの情報もあり、新型モデルがどんな仕上がりになるのか今から楽しみなところです。なお、デビューは2018年と予想されています。

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アウディ「A6」が一部変更され販売開始

2016年10月24日

アウディは、主力モデルである「A6」シリーズに一部変更を施し、10月20日から販売を開始しました。

一部変更が施された「A6」は、これまでオプション装備であった「Sライン エクステリア」が標準装備されることになり、従来よりも高級感が増したスタイリングとなっています。
具体的には、フロントバンパー部分の一体型エアインテークを3つに独立させたほか、リア部分ではディフューザーのデザインを一新。また、従来の「A6」が「Sラインエクステリア」を標準装備したことに伴い、「Sライン パッケージ」も変更が施され、高性能モデル「S6」同様のシングルフレームグリルを取り入れ、スポーティーかつダイナミックなスタイルを実現しています。
今回の変更では、セダンモデル、ステーションワゴンモデル「アバント」の両方が対象となっており、販売価格の変更はないとのこと。
より一層上質に進化した「A6」、今後の販売台数の向上が期待されるでしょう。

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次期新型アウディ「A6」 エクステリアはこうなる!?

2016年7月19日

アウディのデザインは2017年から新世代へと移行し、「A6」もその中で2018年に新型がリリースされると見られています。元VWデザイナーのマーク・リヒテ氏が加入したことで新しいデザイン言語が用いられると、期待も高くなっています。
この新世代「A6」は、現行モデルより大胆かつスポーティなラインを強調したモデルになるとのこと。2014年に発表された「プロローグ・コンセプト」のエクステリアから、ルーフラインから後方へ急な傾斜のあるピラーや、荷室容量十分なトランクなどが引き継がれる模様です。

▲2014プロローグ・コンセプト
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概要

アウディ「A6」ってどんな車?

アウディ「A6」は1994年にデビューした高級セダンで、他にも「アバント」と呼ばれるステーションワゴンタイプがあります。3度のフルモデルチェンジを経て、2011年から発売されている現行モデルは4代目となります。5代目となる新型モデルは、2018年に登場する模様です。

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アウディ「S6」ってどんな車?

アウディ「S6」は、「A6」をベースにしたハイパフォーマンスモデルです。1994年にデビューしてから3度フルモデルチェンジし、現行モデルは4代目になります。なお、5代目となる新型モデルは2019年に登場予定です。

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スペック

現行モデルのスペックをライバル車種と比較

新型「A6」は現行モデルを中心に構成される予定ですが、新型モデルでは大容量バージョンとして「3.0L V6エンジン」および「4.0L V8エンジン」が追加で設定される予定とのことです。

アウディ「A6※1.8TFSI」

ボディタイプ(全長×全幅×全高) 4945×1875×1465mm
車両型式 ABA-4GCYG
エンジン 直列4気筒DOHCターボチャージャー
総排気量 1798cc
最高出力 190ps
最大トルク 320Nm
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アウディ「S6※ベースグレード」

ボディタイプ(全長×全幅×全高) 4945×1875×1445mm
車両型式 ABA-4GCTGA
エンジンタイプ V型8気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
総排気量 3992cc
最高出力 450ps
最大トルク 550Nm
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ライバル車:BMW「523i」

ボディタイプ(全長×全幅×全高) 4945×1870×1480mm
車両型式 DBA-JA20
エンジンタイプ 2.0L 直列4気筒DOHCガソリン
総排気量 1998cc
最高出力 184ps
最大トルク 290Nm
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燃費性能

現行モデルの燃費性能をライバル車種と比較

現行モデルも高い燃費性能を備えていますが、新型モデルはさらに進化しているものと予想されます。

アウディ「A6※1.8TFSI」 15.4km/L
アウディ「S6※ベースグレード」 10.1km/L
出典:/

ライバル車:BMW「523i」

BMW「523i」 14.4km/L
出典:

インテリア

アウディ「A6」のインテリア

「A6」はウッド調のインテリアが採用され、落ち着きある仕上がりとなっています。またナビゲーションシステム「Audi connect」が搭載され、スマートフォンでのドアの施錠・解錠や駐車位置の確認なども可能となっています。

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アウディ「S6」のインテリア

「S6」はブラックを基調にしてバルコナレザー製シートを採用する等、スポーティーな印象の作りとなっています。そしてマルチファンクションパドルシフトのステアリングホイールが採用されており、乗車姿勢を崩すことなくオーディオ・ナビを操作することが可能です。

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エクステリア

アウディ「A6」のエクステリア

「A6」のエクステリアは、六角形のフロントグリルと彫りの深いバンパーデザインが特徴的です。全体的に直線的なデザインで、躍動感ある仕上がりとなっています。また10億通りの照射パターンを持つ「マトリクスLEDヘッドライト」もオプション選択可能です。

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アウディ「S6」のエクステリア

「S6」は専用エアロパーツや20インチタイヤを装着しており、一見しただけでもスポーティーさが伝わります。Audi独自の4WDシステム「quattro」も採用されており、悪路でもパワフルな走行が可能という点も特徴的です。

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価格

現行モデルの価格をライバル車種と比較

新型「A6」&「S6」の価格は、現行モデルに近い価格帯での販売になるものと予想されています。

アウディ「A6」 6,280,000円~
アウディ「S6」 13,080,000円~
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ライバル車:BMW「523i」

BMW「523i」 6,170,000円
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※全て税込み表記

販売時期

現行モデルは販売中。新型「A6」は2018年、新型「S6」は2019年登場予定です。

アウディ「Aシリーズ」最新モデル情報

ハイグレードモデル

開発噂中のアウディ新型モデル

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