【ホンダ】 新型「NSX ロードスター」2018年内にデビュー?!新型NSX最新情報

 
ホンダが世界に誇る名車「NSX」。26年ぶりにフルモデルチェンジされた新型「NSX」は、ハイブリッドスポーツカーとして注目を浴び続けています。そんな中、オープンモデルとなる「NSX ロードスター」が2018年内に発表されるとの情報をキャッチ!高性能モデル"タイプR"の登場も囁かれていますが、その真相は如何に...。新型「NSX」の最新情報をお届けします。

概要

ホンダ「NSX」ってどんな車?

ホンダ技研が1989年〜2005年まで製造を行っていたスポーツカー「NSX」。発売開始当時90年代は日本経済のバブル期であったことも重なり、当時乗用車で最高額となる800万円〜で発売されました。なお、驚きなのは価格だけでなく、仕様についても世界初の「オールアルミモノコック・ボディ」を採用しとにかく軽量化され、日本メーカー唯一の280馬力クラスを誇り、世界のスーパーカーメーカーであるフェラーリやランボルギーニに肩を並べ世界中を驚かせました。そのNSXが11年の時を経て、2016年に復活を遂げるとあって、また世界中から注目を集める1台となることは間違いありません。

ホンダ NSX

画像出典:

歴代ホンダ「NSX」を振り返る

先日登場した新型モデルで2代目となる「NSX」。歴代モデルが一体どんなモデルであったのか振り返ってみましょう。

【初代NSX】

1990年に登場した初代NSX(NS1型)。当時の車では考えられないアルミモノコックボディーを採用した点がインパクトを与え、販売すぐに脚光を浴びました。また、アルミボディの軽量化に加えエンジンには、ホンダの当時新たに開発をしたVTECを搭載した3LV型6気筒を搭載し、高いエンジン性能を兼ね備え、ル・マン24時間耐久レースや全日本GT選手権(現スーパーGT)に参戦するなどホンダのモータースポーツシーンを支えた1台としてもNSXは有名です。なお、販売終了の2005年までに全世界累計生産台数は18734台となり、90年代を代表する大人気スーパーカーです。
初代NSX

▲初代NSX

■NSXが参戦した全日本GT選手権(スーパーGT)動画

スペック

新型「NSX」のスペック

2016年07月26日

ホンダは、新型「NSX」の最終的なスペックを公表しました。3つのモーターを搭載し「スポーツハイブリッド SH-AWD」を採用することで最大出力を全体で581馬力の発揮することが出来るハイスペックマシンに仕上がっています。最高速307km/h・0-96km加速3.0秒となり、国産スポーツカーでは最高峰の実力を誇ります。

新型「NSX」スペック

エンジン V型6気筒 3.5Lツインターボ+モーター
最高出力 507ps+モーター出力74ps(全体581ps)
最大トルク 56.1kgf・m/2000-6000rpm+モータートルク9.8kgf・m
トランスミッション 9速デュアルクラッチ
最高速度 308km/h(国内モデルは180km/hでスピードリミッター)
0-96km/h加速 3.0秒
燃費 12.4km/L

▲加速力確認動画

燃費性能

新型「NSX」の燃費性能とライバル車種比較

新型「NSX」は、3つのモーターを要するハイブリッドマシーンで燃費性能も注目されていましたが、遂に数値が明らかになりました。ライバルスーパーカーにあたるフェラーリ「488GTB」・マクラーレン「650S」を上回る高い数値となります。

新型「NSX」燃費性能

燃費性能(欧州複合モード燃費) 10km/L

ライバル車種「フェラーリ488GTB」燃費性能

フェラーリ「488GTB」 8.8km/L
マクラーレン「650S」 8.6km/L

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