【ホンダ】「フリード Modulo X」販売!上質でしなやかな走りが実現

 
ホンダは2017年12月15日より「フリード Modulo X」を販売開始すると発表した。「フリード Modulo X」は、コンパクトミニバン「フリード」に専用パーツでチューニングが施された特別モデル。全4モデルが販売される。

【絶好調】ホンダ新型「フリード」販売1ヶ月で計画の4倍の受注を獲得

2016年10月25日

モデルチェンジを行い先月販売を開始したホンダ人気モデル「フリード」ですが、その販売台数が販売初月で『2.7万台』になったことが明らかになりました。
当初の販売計画では6000台と見込んでいたホンダとしては、4倍の受注を獲得することができ幸先の良いスタートを切ることができ一安心というところでしょう。

【新型フリード好調の要因】

この絶好調の要因としては、「洗練されたデザイン」「低燃費」「安全装備(HondaSENSING)」の3点が挙げられ、ファミリー層をはじめとして幅広い層のニーズに合致したことが受注を増やしました。
中でも注目なのが、ホンダが開発をした自動運転技術「HondaSENSING」の装備率が80%を超えている点。自動運転と聞くと日産が先日販売を開始した「セレナ」が先に挙がるとは思いますが、このフリードが装備する「HondaSENSING」についても衝突軽減ブレーキシステムや車線維持支援システムなど短じかな危険リスクを軽減することができるとあって、今後より一層の普及が期待されます。

ホンダ新型「フリード」 ついに販売開始

2016年9月16日

ホンダは、コンパクトミニバン「フリード」をモデルチェンジし、同日より販売をスタートさせました。
当初の予定より2ヶ月ほど前倒しの販売する形となり、月間販売目標は6000台に設定。期待の現れる強気な目標を設定しています。
新型フリード

本モデルからは、2列シート仕様モデルであった「フリードスパイク」を「フリード+(プラス)」に変更し、「NBOX+」で使用する形に統一が図られました。
また、旧型モデルから50mm車体が長くなり、より一層ハッチバックの要素が強まり、室内空間の拡大にもつながりました。
先代では「ちょうどいい」をキャッチフレーズとともに市場にも一気に浸透し人気が出ましたが、新型モデルではその一歩進めるというコンセプトの元開発が進められたとのことで、そのことも影響しボディサイズが大きくなっていることが伺えます。

初代登場から8年目にして初のモデルチェンジとなるフリードに注目が高まります!

画像出典:

ホンダ 新型「フリード」が2016年11月に発売

2016年7月19日

フルモデルチェンジがなされたホンダのコンパクトミニバンの新型「フリード」が、2016年11月に発売されることが分かりました。5人乗り仕様の「フリードスパイク」も同社の軽自動車「N-BOXプラス」が絶大な人気を誇っていることもあり、イメージアップを狙って「フリード プラス」に名称を変更されています。

ホンダ フリード

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ホンダ 新型フリード 外観の一部を先行公開

2016年6月28日

6月24日、ホンダは新型コンパクトミニバン「フリード」についての情報を、先行公開ページにて発表しました。画像からはスカイブルーのボディの一部を確認することができます。
現在確認できるのはヘッドライトを中心としたフロント部分のみですが、ヘッドライトやフロントグリルのデザインが一新されていることが分かります。ライトはよりシャープになり、ブラックで統一されたグリルも精悍な顔つきという印象を与えます。
ホンダ 新型フリード
「フリード」は、ミニバンの便利さと毎日使える気軽さを併せ持った「ちょうどいい」一台を目指して作られました。先行公開ページでは、その「ちょうどいい」一台をさらに磨き上げて、この秋に全面刷新すると予告されています。
これから順次情報が公開されていくとのことですが、向上したという安全性能や燃費なども含め、デザインもどのようになっているのかとても楽しみですね。
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