マクラーレン公道仕様の「P1 GT LM」最新情報|スペックと価格

 
マクラーレンはグッドウッド フェスティバル2016において公道仕様限定モデル「マクラーレンP1 GT LM」を発表。今回、ニュルブルクリンクにてロードカー最速記録を破り話題となりました。一体どんな仕様になっているのでしょうか?最新情報とともにお伝えします。

ニュース

限定モデルの「マクラーレンP1 GT LM」世界最速記録を更新

2017年5月31日

マクラーレンは2016年、サーキット専用車「P1 GTR」を公道仕様に変更した「P1 GT LM」を発表しました。今回動画サイトに公開された「P1 GT LM」、なんと公道仕様車として世界最速の6分43秒22を記録。
大迫力の7分間、まずは動画をご覧ください!

出典:

撮影場所はお馴染み、ドイツのニュルブルクリンクにあるサーキット場。今回のタイムアタックプロジェクトは、スウェーデン人元レーサーのケニー・ブラック氏とイギリスのラザンテ社のコラボで実現。
見事、NextEV「NIO EP9」の持つ世界最速記録6分45秒90を破りました。
4L V型8気筒ツインターボエンジンと電気モーターのコンビネーションで最高出力1000PSとなると、もはや車の性能云々ではなく、ドライバーの運転技術にかかっている気もします。

限定5台で生産されたこの「P1 GT LM」、少なくとも1台は日本に存在しているようです。世界最速ロードカーが日本にあると思うと、それだけでわくわくしてきますね!なお、日本以外ではアメリカ、イギリス、アラブ首長国連邦に販売されたとのこと。
今後も記録更新が期待される「P1 GT LM」、次なるタイムアタックはいつになるのか、楽しみですね。

記事出典:

一緒によく読まれている記事

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする