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【トヨタ】新型「スープラ」のインテリアが見えた!スープラ最新情報まとめ

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新型「スープラ」のインテリアが見えた!コックピット周りはBMWと同じデザイン?

2018年4月12日

市販モデルの登場が待ち遠しいトヨタの新型「スープラ」ですが、今回は初めてインテリアの様子を捉えました。

新型「スープラ」のインテリアを伺うと、パドルシフト付きのステアリングホイールやダッシュボード周りのデザインを確認することが可能。注目のインストルメントクラスターはデジタル式となり、エアコン吹き出し口にはメタリック加工が施されています。

また、中央に配置されているハザードランプに台形型のデザインが採用されているのも魅力的です。その他、シフトレバーがBMWと同じ形状であるため、もしかするとトヨタらしくない(いい意味で)空間が広がるかもしれません。新型「スープラ」の生産に関しては、2019年初頭とも言われていますが、最終的にはどんな内外装となるのでしょうか。

新型「スープラ」目撃情報

新型スープラ❓

— Karin⊿ 46 (@17_supra80)

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新型「スープラ」市販モデルはMT仕様限定で販売か?

2018年4月2日

先月のジュネーヴ・モーターショーにて初披露されたトヨタの新型「スープラ(レーシングモデル)」ですが、市販モデルはDCT(デュアルクラッチトランスミッション)限定で販売されるとの情報が入ってきました。

市販モデルとなる新型「スープラ」は、3.0リッター直列6気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力335hp、最大トルク450Nmを発揮(上位モデル)。トランスミッションに関しては、レーシングモデル同様にマニュアルを設定せず、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)のみが展開される模様です。具体的な理由は不明なところですが、新型「スープラ」の持ち味である走行性に実用性をプラスするためと考えられます。

新型「スープラ」国内で続々と目撃!

また、国内でもプロトタイプが目撃され始めていますが、市販モデルにも切れ長の3連LEDヘッドライトやデイタイムランニングライト、大口のエアダクトが採用されることが濃厚。筋肉質なボディは健在しており、デザインそのものは期待通りと言ってもいいでしょう。2018年内に発表される新型「スープラ」ですが、最終的にどんな表情を見せてくれるのか楽しみなところです。

新型スープラ発見しました!

— とっちき (@SLX_AMG)

東関道走ってたら未発表の新型スープラが走ってた……
まだ擬態だけどLEDウインカーなのとマッスルボディなのは分かった。

— たくろう (@monokurone)

六本木に新型スープラ?いた

— Kaito (@kaito9814)

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新型「スープラ」レーシングモデルが遂に世界初公開!市販モデルは…?

2018年3月6日

本日から開幕したジュネーヴ・モーターショーにて、世界中から注目を集めていた新型「スープラ」が遂に公開されました。

今回登場した新型「スープラ」は市販モデルではなく、「GR スープラ レーシング」と呼ばれるレーシングコンセプトを公開。この「GR スープラ レーシング」は、ロングノーズかつショートデッキとなる「スープラ」の伝統的なスタイリングを持ち味としており、大型のフェンダーやリヤウィング、リヤディフューザーを装着するなどスポーティーな一台に仕上がっています。また、ボディ素材には高い剛性と軽量化を実現するカーボン・コンポジット材を導入しています。足回りでは、ミシュラン製タイヤにセンターロック式ホイールを装備。
インテリアも、パドルシフト付きステアリングホイールやレーシングシート、モニター付き(後方確認用)のダッシュボードを採用し、レース仕様ならではの空間が広がります。なお、市販モデルも「GR スープラ レーシング」と同様のデザインが施されることが予想されています。

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会場の様子

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新型「スープラ」のPRビデオがイケてる

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【速報】新型「スープラ」レーシングモデルのデザインが遂にリーク!

2018年2月16日

新型「スープラ」のスペック内容が明らかになっていますが、遂にレーシング仕様となる「スープラ GRMN」のデザインもリークされています。

今回、リークされたレーシング仕様の新型「スープラ GRMN」を見ると、標準モデルにはないフロントバンパーやフロントヘッドライトカバー(イエロー)の他、左右にカーボンファイバーカナード、ブリヂストン製のタイヤにレーシングホイール(センターロック式)を装備。
よりスポーティーな印象を与える一台となっており、赤と黒のアクセントが効いたホワイト仕立てのボディカラーも魅力の一つと言えるでしょう。まさに、コンセプトモデル”FT-1″のデザインをそのまま吹き込んだ形ですが、市販モデルでも同様のスタイリングを期待したいところです。

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新型「スープラ」日本でもテスト走行中?

幕張で新型スープラ発見!?

— ほかちゃん@S2000 (@HokaS2000)

帰路の関越道下り 17:45位に三芳SA-新座料金所間にこんなのいました。

まさかの新型スープラですかね、、?
若干テールの形が違うように見えますが。。。

— 船倉 (@blis401)

新型「スープラ」はBMW”Z4ロードスター”と同様のスペックに?

2018年2月13日

3月に開幕するジュネーヴ・モーターショーにて初披露が噂される新型「スープラ」ですが、今まで明かされなかったスペック内容がリークされています。

最新情報によると、新型「スープラ」には兄弟車となるBMW「Z4 ロードスター」と同じ3.0リッター直列6気筒ターボチャージャーが搭載される模様。8速ATとの組み合わせにより、上位モデルの最高出力は340hp、最大トルク450Nmを発揮するようです。ボディサイズは、4,380mm(全長)×1,855mm(全幅)×1,290mm(全高)となり、車体重量も1,496kgと重厚感のある一台に仕上がるかもしれません。

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まずはレーシングモデルのみの公開か

また、事前に公開された公式ティザー画像を伺ってみると、新型「スープラ」に大型のリアウィングを装着していることが確認できます。これは、24時間耐久レースの参戦に向けて開発されたレーシングマシン「GRレーシング コンセプト」と言われており、量産モデルの登場は見送られる可能性が高いです。なお、新型「スープラ」には、ミッドレンジに”スープラGR/GR Sport”、トップレンジに”スープラGRMN”という3つのグレードを用意するとのことです。

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新型「スープラ」の予想スペック

エンジン 3.0リッター直列6気筒ターボチャージャー(上位モデル)
2.0リッター直列4気筒ターボエンジン(エントリーモデル)
ボディサイズ 4,380mm(全長)×1,855mm(全幅)×1,290mm(全高)
車体重量 1,496kg
最高出力 340hp
195hp
最大トルク 450Nm
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新型「スープラ」は3月に世界初披露へ!噂通りGRブランドからのデビューが濃厚

2018年1月15日

水面下で開発が進められている新型「スープラ」が、2018年3月に開催するジュネーヴ・モーターショーにて初披露するとの情報が入ってきました。

ジュネーヴ・モーターショーで初披露される新型「スープラ」は、GRブランドとして登場することが濃厚となっており、パワーレベルやサスペンドチューンが異なる4種類のグレードを用意するとのこと。これまで「スープラ」の名を使用しないとの噂もありましたが、結果的に全く異なる名称でデビューすることはなく(”2000GT”など)、ミッドレンジには「スープラGR/GR Sport」、トップレンジに「スープラGRMN」という名称が与えられるそうです。
また、ボディタイプは固定式のルーフを備えたクーペモデルのみとなり、コンバーチブルモデルは販売されないと言われています。いよいよ3月のジュネーヴ・モーターショーに登場することになる新型「スープラ」ですが、その勇姿を早く見てみたいものです。

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▲最新の予想レンダリング画像

BMW「Z4と共に姿を現す新型「スープラ」

海外では、共同開発となるBMW「Z4」と並ぶ新型「スープラ」の姿がキャッチされています。

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販売価格は1000万〜1200万円に?

新型スープラ1千万越えかぁ

— きむら (@pos_kk)

既にカタログも存在か

新型スープラのカタログ?

— ふみ (@BRZ_F40_FXX)

新型「スープラ」には”スープラ”の名が与えられない?別名でデビューする可能性も

2017年12月6日

あらゆる噂が飛び交うトヨタの新型「スープラ」ですが、今回は”スープラ”ではなく新たなモデル名でデビューする可能性があるとの情報が入ってきました。

これは、トヨタグループ副社長(兼ゼネラルマネジャー)であるジャック・ホリス氏が公言したものであり、現在開発中の新型「スープラ」には新たに複数のモデル名候補が挙がっているとのこと。
候補の中には、もちろん「スープラ」の名も含まれているようですが、新型スポーツカーには同モデルとは異なる特別な思いがあるため、ブランド力のあるネーミングは極力避けているそうです。2018年に最終的なモデル名を発表するとのことですが、いずれにせよトヨタの歴史に名を刻む一台になることは間違いなさそうです。

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【追記】「2000GT」も候補に?

2017年12月13日

新型「スープラ」の別名候補として、以前から復活が噂されていたトヨタ伝説のスポーツカー”2000GT”の名が与えられる可能性もあるようです。また、一部メディアでは2017年以内に初披露されると報じていますが、これが本当であれば今年最大のサプライズになることでしょう。


▲新型「スープラ」最新レンダリング画像

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新型「スープラ」日本でも目撃!

なんじゃこの車?東北道栃木付近走行中に遭遇。助手席より撮影現場。

— 業務用 (@Dxkinoene)

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新型「スープラ」にはミシュラン製タイヤを装着?

2017年11月20日

トヨタの新ブランド「GR」からのデビューが濃厚とされている新型「スープラ」。今回は、最新プロトタイプがカメラにキャッチされています。

未だにカモフラージュを施したままの新型「スープラ」の様子を伺うと、前後のタイヤにこれまで装着されていなかった18インチのミシュラン製パイロットスーパースポーツを採用していることが確認できます。
また、まだ公開されていないインテリアにおいては、スポーツ仕様のフラットボトムステアリングホイールではなく、日本でもお馴染みの円形型のステアリングホイールが装着されるとの情報も入ってきています。
依然として公式発表がない新型「スープラ」ですが、そろそろ確定したスペックの情報が欲しいところです。

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新型「スープラ」は”GR”ブランドとしてデビューが確定?

2017年10月27日

東京・モーターショーでのサプライズ登場はなかった新型「スープラ」ですが、同モデルはトヨタの新たなブランド”GR”からデビューするとの情報が入ってきました。

これは、GAZOORacingの友山茂樹社長が東京・モーターショーにてメディアに公言したもの。方向性によってはトヨタのエンブレムが装着されない可能性もあり、レーシングカー「TS050 ハイブリッド」のハイブリットパワートレインが設定されるとの噂も囁かれています。
また、カモフラージュが薄くなった最新プロトタイプでは、ヘッドライトやテールライトのデザインを確認することが可能。アキュラ(ホンダの海外ブランド)に用いられているジュエルアイLEDのようなデザインが施されていますが、偽装のない状態で現れるのはどのタイミングとなるのか気になるところです。

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クチコミ情報

むむむ!?新型スープラか!?

— ほっぷ。 (@hop250hop)

新型「スープラ」のレンダリング画像が公開!このまま市販されるかも?

2017年10月6日

復活のカウントダウンが始まっている新型「スープラ」ですが、今回はその予想レンダリング画像が公開されました。

新型「スープラ」は、BMW「Z4コンセプト」と同様のプラットフォームを採用し、コンセプトモデル「FT-1コンセプト」に似た独特のフロントマスクを持ち合わせる一台。
プロトタイプをベースに作成された予想レンダリング画像では、カモフラージュの下に隠されていたボディデザインを確認することができます。フロントからリアにかけて非常にリアルな内容となっていますが、市販モデルでは予想通りのデザインとなるのか気になるところです。なお、プロトタイプの姿は日本でも目撃されています。

新型「スープラ」の目撃情報

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新型「スープラ」は1月のデトロイト・モーターショーに登場?

2017年10月2日

10月の東京・モーターショーにて初披露されると噂されていた新型「スープラ」ですが、2018年1月に開催されるデトロイト・モーターショーにズレ込む可能性があるとの情報が入ってきました。

度々、プロトタイプの姿がキャッチされている新型「スープラ」は、コンセプトモデル「FT-1コンセプト」に似た斬新なフロントマスクが採用される他、BMW製の3リッター直6DOHCターボエンジン(最高出力340ps/最大トルク45.9kgm)をトップグレードに搭載予定。下位グレードには2種類の2リッター直4DOHCターボエンジンをラインナップするなど、15年ぶりに復活する高級オープンスポーツモデルに注目が集まっています。そんな中、以前から噂されていた10月の東京・モーターショーの初披露は見送られる可能性が高いとのこと。
大きな理由は不明なところですが、ベースとなったコンセプトモデル「FT-1コンセプト」が2014年のデトロイト・モーターショーで公開された経緯もあるため、新型モデルも2018年1月に開催されるデトロイト・モーターショーに合わせて公開されるのかもしれません。また、2018年秋頃に販売されることが予想されており、価格は500万~800万円に落ち着くとのことです。

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新型「スープラ」にGRモデルが登場予定?アメリカではTRDブランドが採用か

2017年9月27日

10月の東京・モーターショーにて登場すると噂されている新型「スープラ」。今回は、トヨタの新たなスポーツブランド「GR」から、スポーツ仕様が導入される可能性があるとの情報が入ってきました。

GAZOO Racingから新たに発足されたスポーツブランド「GR」。すでに「ヴィッツ/スポーツ」、「プリウスPHV」、「マークX」といった7車種にGRモデルが登場していますが、高性能な走りを求めるため新型「スープラ」にも導入することが予想されています。また、スポーツモデルを導入するのであれば、アメリカでは「GR」の名称を使用せず、カスタマイズモデルとして馴染みのある「TRD」が採用されるとのことです。

その理由はアメリカならでは

「TRD」は、スポーツブランドとしてアメリカで大きな支持を得ており、新たに「GR」を取り入れる必要がありません。またそれとは別に、60年代に放送されていたアニメ「原始家族フリントストーン」内の宇宙人キャラクター”The Great Gazoo”と同様の名称が受け入れられないそうです。中には、「ガズー」という発音も不快に感じる方もいるようですが、さすがアメリカ…といったところでしょうか。
新型「スープラ」のスポーツモデルは、一体どんな形で登場するのでしょうか。

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新型「スープラ」MT仕様も用意?最上級グレードはV6ターボエンジン搭載へ

2017年8月30日

トヨタの新型「スープラ」にMT仕様が加わり、最上級グレードには3.0リッターV型6気筒ツインターボエンジンが搭載される可能性があるとの情報が入ってきました。

今まで新型「スープラ」はMT仕様車は用意されないと予想されてきましたが、入手した情報によればオプション設定でMT仕様も選択可能になるとのこと。有料オプションとなるのか不明ですが、各グレードごとにMT仕様車を設定することも考えられます。また、エンジンもエントリーグレードの20G(198ps)と、高性能グレード30G(258ps)に2.0L直4ターボ、上位グレードの40G(340ps)に3.0L直6ターボエンジンが設定される見込みですが、最上級グレードには最高出力400psを発揮する3.0LV6ツインターボエンジンが新たに搭載されるとのこと。
ハイブリッドモデルも加わる可能性が高い新型「スープラ」ですが、販売価格は2.0Lモデルが500万円~600万円、3.0Lモデルが700万円~800万円になると予想されています。

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新型「スープラ」の最終プロトタイプの姿をキャッチ!

2017年8月14日

今年の東京・モーターショーにて初披露予定の新型「スープラ」。今回は、その最終プロトタイプの姿がカメラにキャッチされました。この新型「スープラ」は、2代目「80スープラ(1993年)」の滑らかなボディラインに加え、2014年に披露した「FT-1コンセプト」のような斬新なデザインを取り入れる世界待望の一台。
今回捉えられたプロトタイプの様子を伺うと、これまで同様に分厚いカモフラージュが施されているものの、ヘッドライトにはデイタイムランニングライト機能を導入したフルLEDストリップライトが初めて装着されている様で、市販モデルの開発として最終段階に進んでいることがわかります。その他、インテリアの様子を確認することはできませんが、トランスミッションにはZF製8速ATを採用。最新のスポーツカーとして期待以上の走りを実現することは間違いないでしょう。気になる販売価格に関しては、500万円~800万円になることが予想されています。

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新型「スープラ」はハイブリッドなし?BMW製のエンジンが搭載予定

2017年7月13日

10月に開催される東京・モーターショーにて初披露するのではないかと噂されている新型「スープラ」。今回は、搭載するエンジンにBMW製のものが採用されるとの情報が入ってきました。

2代目「80スープラ(1993年)」の美しいボディランを継承する形になる新型「スープラ」は、エントリーグレードの「20G(198ps)」と高性能グレード「30G(258ps)」に2.0L直4ターボ、上位グレード「40G(340ps)」に3.0L直6ターボエンジンをラインナップ。これら全てBMW製を使用し、トランスミッションはZF製8速A/T限定となる模様です。
また、これまでハイブリッドモデルの登場が期待されていましたが、兄弟車であるBMW「Z4」同様に運動性能を重視した構造となるため、バッテリーを積むスペースに余裕がなくハイブリッドは見送られることが濃厚であるとのこと。単純に、トヨタのハイブリッドシステム「THS-Ⅱ」とBMWのシステムが合わないという理由もあるそうですが、いずれにせよ走りに長けた一台になることは間違いなさそうです。

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新型「スープラ」の予想スペックと販売価格

エンジン ①2.0L直4ターボエンジン
②3.0L直6ターボエンジン
最高出力 ①198ps(20G)
①258ps(30G)
②340ps(40G)
最大トルク ①32.6kgm(20G)
①40.8kgm(30G)
②45.9kgm(40G)
トランスミッション ZF製8速A/T限定
燃費 17.0km/L(20G)
16.6km/L(30G)
14.4km/L(40G)
販売価格 400万円〜800万円
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新型「スープラ」はAT仕様のみになる可能性浮上

2017年6月8日

開発段階にある新型「スープラ」ですが、注目されていたマニュアルトランスミッションの採用は見送る可能性が浮上してきました。

ニュルブルクリンクにてテスト走行中の新型「スープラ」のプロトタイプ。新たにキャッチされた内装の様子を伺うと、以前のプロトタイプとは違いATシフトレバーが設定されていることがわかります。
新型モデルでは、ル・マン24時間レースなどにも参戦したレーシングカー「TS030 Hybrid」にも採用したハイブリッドシステムを導入することも噂されており、MT仕様はもしかするとラインナップに加えられないかもしれません。その他コックピット周りでは、BMW「Z4」と同様のロータリーダイヤル式コントローラー、エアコンコントローラーが流用される模様です。

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トヨタ新型「スープラ」ドイツにて鮮明な姿を目撃

2017年3月21日

BMWと共同開発中のトヨタ「スープラ」がドイツのガソリンスタンドにて目撃されました。

注目の新型には念入りな偽装が

今回捉えられた「スープラ」はボディが全体的にやや大きめ。これは偽装パネルが被せられているためで、復活が待たれる新型はかなり厳重にカモフラージュされています。
ヘッドライトやテールランプはその形状こそ最終的なものに近いようですが、内部構造などに偽装の可能性が見受けられます。全体的に念入りな偽装が施されていますが、ルーフにはそういった点が見受けられないため、ダブルバブルルーフの採用は間違いないと思われます。

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コンセプトモデルの再現度に注目

今回撮影された車両とコンセプトモデル「FT-1コンセプト」と見比べてみるとフロントマスクの雰囲気には近いものがあります。リアに関してはカモフラージュがかなり強いため何とも言えませんが、ダイナミックなリアディフューザーや躍動感のあるスポイラーが再現されるのか注目です。
テールランプやマフラーの配置は似ているのでスタイリングはある程度踏襲されそうな雰囲気があります。「FT-1コンセプト」のサイドをえぐるようなエアインテークが再現される可能性は低いと思われますが、かなり力を入れて偽装されているだけに最終的な仕上がりに想像が膨らみます。

トヨタ「スープラ」テスト車両

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トヨタ「FT-1 コンセプト」

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トヨタ新型「スープラ」が寒冷地テスト、ハイブリッドらしきエンジン音?

2017年2月09日

BMWと共同開発を進めているトヨタ「スープラ」ですが、今回積雪地でのテスト走行の様子が捉えられました。

今回キャッチされたプロトタイプの走行動画を伺うと、通常のエンジン音ではない独特の音が鳴り響いており、関係者の間ではこの一台はハイブリッドモデルなのではないか?との推測がされています。「スープラ」については、以前からBMW「i8」からプラットフォームを譲り受ける形でプラグインハイブリッドモデルになるとの噂が浮上していましたが、今回の動画を見る限り実際にデビューする可能性がより高くなったと言えるでしょう。エンジンは直列6気筒ターボエンジンが搭載されることが決定しており、V6ツインターボ+電気モーターの仕様になるとされています。なお、10月に開幕する東京モーターショー2017にて初公開を予定しているとのことです。

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新型「スープラ」はこうなる?ファンが予想スタイリング画像を公開!

2017年2月03日

目撃情報や新たなブランド「Gazoo」で登場するなど最近になりより一層話題が増えてきているトヨタ「スープラ」ですが、今回ファンサイトにてスタイリングを予想した画像が公開されました。
こちらは度々目撃されていたカモフラージュ車を元に作成されたものでサイトでは美しく仕上がった「スープラ」の姿を拝むことができます。デザインにはサイドスカートの流線型やフロント、テールランプなど随所に「FT-1」との共通点が見られますが、丸みは抑えられよりキリッとした印象になっています。
今回の画像はあくまで予想なので確証はありませんが、見る限り美しい仕上がりを期待できそうです。

新型「スープラ」の予想画像はで見ることができます。

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新型「スープラ」はGazooブランドとしてリリース予定

2017年1月31日

2018年に復活予定のトヨタ「スープラ」ですが、新型モデルには「Gazoo」のブランド名が付与されるかもしれないという情報が入ってきました。

Gazooは元はトヨタのモータースポーツの小さな部門でしたが、次第に業務を拡大。モータースポーツでは中枢となり、現在では車両開発も行っています。2017年中には新販売ネットワークとして「Gazoo店」も設立し、 今後メルセデス・ベンツで言う所のAMGのような独立した存在になっていく模様です。順調にいけば新型「スープラ」はGazooブランドの記念すべき第1号としてリリースされるようです。テスト走行の様子や予想デザインがキャッチされるなど少しずつ素性が明らかにってきている新型「スープラ」ですが復活と共に新たなブランドの看板を担うのか今後も注目です。

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トヨタ新型「スープラ」の新たな予想CGデザイン画像を入手

2016年12月01日

新型モデルの登場が待ち遠しいトヨタ「スープラ」ですが、今回はこれまでとは違う予想CGデザイン画像が公開されています。

現在プロトタイプのテスト走行が行われている段階の新型「スープラ」ですが、画像からはこれまで目撃されている丸みを帯びたボディとは異なり、シャープでキレのあるフロントマスクが印象的で、以前公開された予想CG画像よりもカッコ良さを倍増させたデザインとなっています。こちらはあくまで予想ですが、現段階では今まで登場してきたプロトタイプのようなどっしりとしたデザインに落ち着くことが想像されます。

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新型「スープラ」の新たな姿をキャッチ

2016年11月29日

来年のデトロイト・モーターショーでの披露が予定されている新型「スープラ」ですが、今回は比較的カモフラージュが少ない状態であるプロトタイプの姿がキャッチされました。

今回キャッチされた新型「スープラ」は、新たにフロントダクト部分の様子を捉えており、ランボルギーニの「ウラカンRWD」に似たスタイルが取り入れられることになりそうです。また、コンセプトカー「FT-1」と同様のダブルバブルルーフを採用するほか、以前まで装着された偽装パーツも外されていることからエクステリアデザインにおいてはほぼ完成した状態であることは間違いなさそうです。予想販売価格は、500万~600万円ほどとされております。

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新型「スープラ」にハイブリッドシステムを導入との噂

2016年10月14日

現在、開発中である新型「スープラ」に、ハイブリッドシステムを導入するとの噂が入ってきました。

採用されるハイブリッドシステムは、ル・マンレーシングカーに参戦している「トヨタTS050ハイブリッド」と同様の技術を取り入れるとのこと。モーターは2基搭載され、ギアボックスにはトヨタ初となるDCT(デュアルクラッチ)を採用すると噂されています。

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新型「スープラ」のテスト走行の模様をキャッチ

2016年9月23日

先日お伝えしたトヨタ新型「スープラ」のプロトタイプの姿ですが、同時にテスト走行の様子もキャッチされました。

ドイツのニュルブルクリンクサーキットでテスト走行を行った新型「スープラ」ですが、貫禄と安定感のある走りは健在。4気筒及び6気筒のターボエンジンが搭載されると噂されています。

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トヨタ新型「スープラ」のプロトタイプが再び登場

2016年9月21日

現在開発中とされているトヨタの新型「スープラ」のプロトタイプが再びドイツにてキャッチされました。

新型「スープラ」は、BMW「Z4」の後継モデル「Z5」と同様のプラットフォームを採用し、エンジンには400馬力を発揮するBMW製3リッター直列6気筒ターボを搭載するのではないかと噂されています。また、トヨタとBMWの共同技術によるハイブリッドエンジンが搭載される可能性もあるとのこと。エクステリアにおいては、ダミーのヘッドライトやテールライトがプロトタイプに装着されていますが、最終的にどんなデザインになるのか楽しみなところです。早ければ来年のデトロイトモーターショーに登場予定とのことです。

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トヨタ「スープラ」遂に正式にテスト車両が捉えられる

2016年9月9日

噂が先行中々正確な情報がなかった新型スープラについて、遂にそのテスト車両が捉えられました。
今回捉えられたモデルはカモフラージュをしていますが、コンセプトモデル「FT-1 コンセプト」のボディラインはしっかり継承しているように見受けられ、完成形は「トヨタ86」を大型化したような見た目になるのではないでしょうか。
「スープラ」が復活する日は近そうです。

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トヨタ「スープラ」の次期モデルらしき開発車両をキャッチ

2016年8月15日

トヨタ「スープラ」の次期モデルらしき開発車両が、アメリカ・ミシガン州にあるトヨタ開発センター近くでキャッチされました。ボディサイズは「トヨタ 86」又は「レクサス LC」よりも小さいスタイルになっているようですが、リアからは現行モデルとは少し違う雰囲気をです。もしかすると、この「スープラ」と思われる開発車両はBMWと共同開発の全く別の新型モデルということも考えられますが、どちらにせよ楽しみな風貌です。

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「スープラ」とBMW次期「Z4」は同じ生産ラインで製造されることに?

更新:2016年6月21日
トヨタが開発を進めていると噂の次期「スープラ」とBMWの次期「Z4」はプラットフォームを共有することになっていますが、どうやら生産ラインも同じ工場で製造されることになりそうです。

トヨタが他社と共有でプラットフォームを採用したといえば、トヨタ「86」とスバル「BRZ」が挙げられますが、今回はその両者のように似通ったデザインではなく、プラットフォームを共有してはいてもデザイン的にはかなり異なったものになるとのこと。「Z4」はG29と呼ばれるシャーシを、「スープラ」はJ29と呼ばれるシャーシを使用します。
2車とも後輪駆動式となり、「スープラ」に関してはいまだに搭載エンジンの種類などは判明していません。ソフトトップを使用したオープンカーとなる予定の「Z4」に対し、「スープラ」はクーペモデルのみを設定。エンジンについては6気筒になるとも噂されていましたが、2.0L4気筒ターボエンジンを搭載することになりそうです。

「スープラ」はデザインのヒントとなることが何も報じられていない以上、どういったエクステリア・インテリアになるのか予想しにくいですね。「FT-1 コンセプト」のようなデザインになるとの話もありましたが、価格的に困難という見方もあるようで結論はいまだ不明です。

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「スープラ」欧州で商標登録 復活に向け本格始動か

2016年6月17日

トヨタが2002年に生産・販売を終了したスポーツカー「スープラ」について、欧州で最近商標登録されたことが明らかになりました。これにより、トヨタが「スープラ」復活に向けて動いている可能性がかなり高まったと言えます。

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2002年に生産・販売を終了した後も、2010年にトヨタはアメリカで「スープラ」の名前を商標登録していました。2014年に商標登録が一度期限切れになってからも再度登録し直していましたが、今回の欧州での商標登録もこの流れだと考えられます。

トヨタのスポーツカー開発は2012年からBMWと共同で進めておりBMWは次期「Z4」を、トヨタは次期「スープラ」を開発しているとされています。なお共同開発する理由としては、プラットフォームを共有することでコストを削減する狙いがあるのではないかと言われています。クローズドカーの「スープラ」、オープンカーの「Z4」という区分けになります。

日産「フェアレディZ」「GT-R」やホンダ「新型NSX」など、往年のスポーツカーが続々と復活を遂げて話題となっている中で、トヨタの「スープラ」もそれに続く形となるのでしょうか。コスト削減を謳う以上、あまり高い価格設定にはならないとも予想されています。

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BMWとTOYOTAの共同開発車両に関するアップデート

2015年11月9日

BMWとトヨタは「Z4」および「スープラ」の後継車開発について共同開発を検討する旨のアナウンスを行っていますが、それらに関するアップデートと、新たな動きも見えてきました。

まず「スープラ」後継車ですが東京モーターショーの場において、開発責任者が来年のプロトタイプ搭載について話しています。それによると次期「スープラ」については700馬力超などのハイパワー路線ではなく、出力とは別の驚きを顧客に与えるべく開発を進めているようです。そのひとつとしてはシーケンシャルギアボックスです。詳細については明らかにされていませんが、マニュアルミッションの雰囲気を残した2ペダルモデルで、単純なパドルシフトではなく操作感を感じさせるものとして搭載を計画しているのかもしれません。エンジンについてはV型6気筒ターボエンジンにハイブリッド機構を組み合わせたものになると噂されています。
そしてBMW側にはFCVの開発に進展の動きが出てきました。FCVについてはトヨタが「MIRAI」を市販するなど、この分野のフロントランナーとして開発を進めていますが、今回のBMWの動きが共同開発の一環であるものと判断するのは早計なようです。
BMWは独自に走行距離700キロクラスのものを自社で開発し2020年には市販するべく作業に取り組んでいるとのこと。この走行距離を達成する水素タンクの搭載スペース確保と差別化のために、最初に市販されるのは大型セダンになるであろうと語っています。

出典

噂の「スープラ」後継車の動画!なんか雰囲気変わった!?

2015年7月2日

今、トヨタ自動車関連の噂で最も注目を集めているのは、「スープラ」の後継車についてでは無いでしょうか?
名前が、「FT-1」や「S-FR」やら情報は錯綜してますよね。
幾度も噂が出てはいても明確な情報がなくはっきりしない状況なのですが、「スープラ」の後継車では無いかと期待が高いコンセプトカーを抑えた動画をご紹介します。

歴代の「スープラ」と並んでもいるので、このコンセプトカーからかけ離れた自動車では無さそうです。
しかし雰囲気としては、なんだか歴代のものと比べるとグっとエレガントさが増されたようなデザインです。もしかすると金額が高価なのでは!?とも考えられます。
最近だと、日産「GT-R」を1000万円クラスの高級スーパーカーにした事例もあるので、「スープラ」もその立ち位置まで押し上がってしまうのでしょうか?

出典

概要

トヨタ「スープラ」とはどんな車?

1978年に誕生したトヨタのスポーツカー「スープラ」。登場当時は「セリカXX」として北米のみの販売でしたが、1986年からは日本国内での販売も開始されました。販売当時は「RX-7「NSX」「スカイラインGT-R」などのスポーツカーも人気を博すブームであったこともあり、国内2代目として1993年から販売されたA80型は世界的に大ヒットをし、今なお多くのファンを抱える名車の一つに数えられています。

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スペック

トヨタ新型「スープラ」の予想スペックとライバル車比較

搭載されるエンジンとして、BMW社製の2.0L直列4気筒ターボエンジンと3.0L直列6気筒ターボエンジンが有力視されていましたが、どうやら前者が搭載されることになりそうです。そうすると出力数は240ps程度になるかと思われますが、6気筒が搭載される可能性もまだ無くなったわけではありません。

BMWといえばシルキーシックスとも呼ばれる優れた直列6気筒エンジンを生産していることも特徴です。欧州仕様の「スープラ」にはこのシルキーシックスが搭載されるという話もあります。日本仕様にはハイブリッドシステムを搭載し、このシルキーシックス搭載の計画は無いそうですが、日本仕様にも搭載の期待をせずにはいられません。

現行モデル※SZ

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4520mm×1810mm×1275mm
車両型式 GF-JZA80
エンジン ①3.0L 直6NA
②3.0L 直6ツインターボ
最高出力 ①225PS/6,000rpm
②280PS/5,600rpm
最大トルク ①29.0kgf·m/4,800rpm
②46.0kgf·m/3,600rpm
排気量 2997cc
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日産「GT-R」※Pure edition

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4710mm×1895mm×1370mm
車両型式 ニッサンDBA-R35
エンジン DOHC・V型6気筒
最高出力 419kW(570PS)/6800rpm
最大トルク 637N・m(65.0kgf・m)/3300-5800rpm
排気量 3.799cc
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燃費性能

トヨタ新型「スープラ」の予想燃費性能とライバル車比較

現行モデルの燃費性能は、8.9km/Lです。もともと車重のあるモデルで販売自体が10年以上前であり、当時から技術的にも進歩していることから、新型「スープラ」の燃費は現行モデルより格段に良くなるのではないかと予想されます。パワフルさは期待したいところですが、お財布にある程度優しいモデルを期待せずにはいられませんね。

現行モデル

燃費性能 8.9km/L
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ライバル車:日産「GT-R」

燃費性能 8.8km/L
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インテリア

トヨタ現行「スープラ」のインテリア

現行モデルのインテリアは、まさにスポーツカーならではの走りにこだわるドライバー好みのスポーティーな空間が演出されています。

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エクステリア

よりワイドかつシャープなボディに?

エクステリアやボディサイズについて、まだ詳細は発表されていませんが、全幅が先代よりも50mm大きくなり、一方全長は140mm短縮、全高は45mm短縮されると予想されます。全体的に幅を広げつつも低く、短くすることで、ワイドでありながらすっきりとしたモデルになりそうです。
デザインはもちろんトヨタが担当しますが、生産はBMWが行うと見られています。トヨタ的なデザインのなかにBMWのドイツらしい雰囲気も感じられるような、新鮮なデザインとなるかもしれませんね。

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コンセプトモデル「FT-1」のデザインを継承する模様

また、デザインのベースとしては、2014年にワールドプレミアしたコンセプトカー「FT-1」がそれではないかと考えられています。今年の東京オートサロンや大阪オートメッセでも公開され、具体的に計画が始動したなかで、ベースとなる可能性の高い「FT-1」には注目が集まっています。

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価格

新型「スープラ」の予想販売価格とライバル車比較

車両価格については、最近のトヨタの動向を見るとあまり低すぎる価格設定をすることもなさそうですが、コスト削減していることも踏まえると、そう高い価格になることもないかと予想されます。BMW社がカーボンコアを普及させたい狙いがあることも受けて、2.0Lモデルが400万円台から500万円台半ば、3.0Lモデルは少し高額な800万円程になるのではないでしょうか。

新型「スープラ」予想販売価格

2.0Lモデル 約400万円〜500万円
3.0Lモデル 約800万円
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ライバル車:日産「GT-R」

日産「GT-R」 11,705,040円(税込)
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販売時期

公式アナウンスはありませんが、早ければ2018年内、遅くとも2019年には販売開始するものとみられています。

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