視界の良い車ランキング9選!トップ3はあの日本メーカーが独占

 
最近では自動運転車まで登場し安全性能が優れた自動車が増えている昨今。そんな今回は、アメリカの有名ランキングメディア『コンシュマーリポート』がまとめた視界の良い車ランキングを紹介します。日本メーカーの実力を存分に発揮した結果となり、なんとランキングのトップ3を独占!視界の良い車ナンバーワンを獲得した車は...?

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視界の良い車ナンバーワンはどんなモデル?

車を運転する際、良好な視界が確保されていれば、周囲の状況や危険をすぐに察知することができます。しかし最近の車は見た目のかっこよさやエアロダイナミクス性能を追求するあまり、運転時の視界が犠牲になってしまうことも。そこで今回は、車の性能や安全性を報じるアメリカのメディアConsumer Reportsが、視界の良い車ランキングを発表をしましたので一挙にご紹介します!どのような車が選ばれているのでしょうか。早速見ていきましょう。

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【9位】日産「アルティマ」

アルティマ 日産

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9位にランクインしたのは、日産のセダン「アルティマ」です。スペックについてはあまり高い評価を得られていない「アルティマ」ですが、その視界の良さが賞賛されています。フロントウインドウが大きく作られており、前方のサイドピラーも視界の邪魔にならないサイズで設計されています。セダン車ではリアデッキが高く後方の視界が悪くなるうえに、後方ピラーが多くの死角を作ってしまいがちなのですが、「アルティマ」では小型窓を作るなど良好な視界が確保されています。日本国内では「アルティマ」を購入することは出来ませんが、この「アルティマ」と車体を共有している「ティアナ」が日本国内で発売されています。

日産 ティアナ 01

▲日産「ティアナ」

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「アルティマ」最新モデル情報

【8位】ホンダ「アコード」

アコード

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2017年の秋に新型が発表されたホンダ「アコード」も、視界の良さが評価されています。
ルーフピラーを細く設計し、ウエストラインを全体的に低くしたことで、より広い視野を確保。全方位が見やすく作られています。
死角検出技術は各メーカーがしのぎを削って開発に力を注いでいますが、ホンダはレーンウォッチと呼ばれる技術を開発。助手席側ドアミラーに取り付けられたカメラからの情報を運転席のモニターで見ることができ、ふたつ隣の車線から来る車も見ることができます。

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【7位】メルセデス・ベンツ「Eクラス」

メルセデス・ベンツ Eクラス

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メルセデス・ベンツ「Eクラス」は、ラグジュアリーセダンのクオリティもさながら視野も確保されています。ルーフピラーとフロントピラーが細く作られているため、特に前方の視界がかなり広くなっています。
オプションで後方の死角を検出するカメラや車線保持アシスト機能も装備することができ、安全性と高級感の双方を実現したモデルになっています。

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【6位】ホンダ「フィット」

ホンダ フィット

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6位にもホンダ車がランクインしています。現行の「フィット」で三代目となるハッチバックタイプの車で、荷室容量が大きいことでも評価が高いのですが、視界も良いと好評です。フロントウインドウ、サイドウインドウはもちろん、後方の視界が大きく開けています。後部座席は使わないときには折りたたむこともできますので、そうするとさらに後方確認がしやすくなります。ドアミラーも大きめに設計されています。
EXまたはEX-Lモデルにはレーンウォッチが搭載されています。

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【5位】ランドローバー「レンジローバースポーツ」

レンジローバースポーツ

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5位に選ばれたのは、ランドローバー「レンジローバースポーツ」です。操作性は高いのですが本格的なオフロード仕様ではないため、物足りないという声もあるようですが、視界の良さは確かです。シートの位置が高いため周囲の確認がしやすく、全体的にピラーが細めで窓が多く作られています。サラウンドビューカメラを搭載するなど、安全性の高さにかなり配慮されています。

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【4位】ランドローバー「レンジローバー」

レンジローバー

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5位に引き続き、同じくランドローバーの「レンジローバー」がランクインしています。「レンジローバースポーツ」と同様、シートが高いことや大きな窓が多く配置されているのですが、フロントウインドウ脇のピラーがさらに細く作られているため、パノラマ的な広い視野を得ることができます。

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「レンジローバー」の歴史を振り返る

【3位】スバル「レガシィ B4」

レガシィ

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第3位に選ばれたのは、スバル「レガシー」です。角ばったデザインが特徴的なレガシーですが、ピラーが細くウインドウの数が多いため、同サイズのセダンの中では抜群の良視野を誇ります。
後方ビューカメラは標準搭載され、オプション装備となるアイサイトも高い安全性につながっています。一般的にセダンは車高が低く作られるため視界が悪くなることが多いのですが、「レガシー」はフロントガラスがかなり大きくなっているためにセダンでありながら良好な視界を実現しているのです。

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「レガシィ B4」最新モデル情報

【2位】スバル「レガシィ アウトバック」

レガシィ アウトバック

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続いて、第2位にもスバル車が選ばれています。やはり細めのピラーと大きなウインドウがポイントで、最適な視界を生み出しています。周囲や後方の確認もしやすく、死角が少ないのも特徴です。後方確認カメラが標準装備なのも嬉しいですね。
視界の良さだけでなく、室内空間も十分に広くて乗り心地も快適なため、実用性を重視するユーザーに人気が高いモデルです。死角検知システムや、車線はみ出しお知らせ機能など、運転サポートシステムが充実しています。

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スバル「レガシィ アウトバック」最新情報

【1位】スバル「フォレスター」

フォレスター

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そして、第1位に選ばれたのは、こちらもスバルの「フォレスター」です。2位の「アウトバック」同様、フロントガラスやリアウインドウが大きく確保できていることが挙げられますが、「フォレスター」のほうが車高が高いためにより視界が広くなっています。
最近のSUV車にはなだらかなボディラインのものが多くなってきていますが、その中で「フォレスター」は角ばった形を残しています。この四角い形によって大きなウインドウを設置することが可能になったのでしょう。
サイドミラーも大きいので、死角はほとんど無いそうです。スバルの安全性へのこだわりが感じられますね。
2018年3月に新型「フォレスター」が発表され、フロントのグリル等が変わった他、大きなウインドウもそのまま採用されており、視界の良さがそのままキープされています!

スバル フォレスター 01

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「フォレスター」最新モデル情報

ちなみに、視界の悪い車ワーストは・・・

日産 Z 01

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コンシュマーリポートは視界の悪い車についても言及していて、日産「フェアレディZ」やポルシェ「ボクスター」、ホンダ「CR-Z」などの名前を挙げています。いずれにしてもピラーが太すぎたりボンネットの長さのために視野が遮られてしまうことが原因のようです。スポーツ性を重視しているため、視界も最低限見えていればという考えなのでしょうか。スポーツカーはそもそもがカッコいいというのが魅力ですね。

意外と視界良いと言われている国産車〜口コミ編〜

トヨタ「プレミオ」

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トヨタ「ポルテ」

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トヨタ「パッソ」

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まとめ

視界の良い車トップ3は全てスバルが独占という結果でしたが、皆様いかがでしたでしょうか。9位以内に6つ日本車がランクインしているのも嬉しいですね。
車を買う際は、スペックやデザインを重視するのも良いですが、一度試乗してみて視界がどれほど確保されているのか確認するようにしたいですね。

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