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フォード フェスティバをミッドエンジンに改造した「Shogun」

フェスティバにトーラス用のエンジンとトランスミッションを移植したカスタムカー、“Shogun”が紹介されています。

Shogunということで「ショーグン:将軍」をイメージしているのかと思われますが、名前の由来は搭載されたエンジンであるFORD K0A型V型6気筒3リッターエンジンの上面に刻印されたSHOからとっているようです。SHOといえばヤマハが開発してフォードに1988年から供給したエンジンで、当時の雑誌等でも取り上げられていました。
今回はこのエンジンをミッドに搭載しています。オリジナルでは220馬力ですが、300馬力までチューニングされている個体もあるようです。

エクステリアはご覧のとおり、ブリスターフェンダーで拡幅されており、ルノー・5ターボに似た雰囲気と紹介されていますが、個人的にはK11型マーチをベースにしたインパル・マーチに、より似ていると感じました。

こちらの動画ではアメリカのコメディアンでカーマニアとしても有名なジェイ・レノのドライブシーンと解説が確認できます。彼はこのShogunを2台も所有しているそうですのでよほど気に入っているのでしょう。車名は“ショーグン”ではなく“ショーガン”と紹介しています。巨摩 郡(Koma Gun)がガンボーイと紹介されていたのと同じでしょうか?漫画の中の話ではありますが・・・。

この車、合計7台が作られているようで、色違いなどもあるようです。大きめのリアルーフスポイラーが似合いそうですが、ほとんどの車両は未装着です。

トランクにはナイトラス・オキサイド・システム(日本での通称:ニトロ)も装備しています。「よろしくメカドック」での登場機会の多かったアイテムですね。

記事参照元:ROAD & TRACK
alt-energy.in.ua

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