珍しい車10選!中古車でも見つけることが困難な激レアモデルたち

 
中古車の中でも入手困難な車を厳選してご紹介!中古車を選ぶ際になるべく最新のモデルを購入する方もいれば、クラッシックカー好きでレトロな車を選ぶ方もいるでしょう。今回は普段あまり見かけることがない、入手困難な車を目撃情報と共にご紹介します。販売当時は微妙なデザインだった車も、今となっては味のある一台に...。

ボルボ「144S」

ボルボ

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144型の上位モデルとして登場した「144S」。最高出力100hp、0-400m加速18.8秒を発揮するなど、当時としては高い性能を持ち合わせる1台でした。1980年代まで販売され、生産終了まで絶大な人気を集めました。

目撃情報

日本での目撃情報はほぼなく、海外でちらほらと目撃されているようです。

Mooie dag om de weer te laten draaien
#1971

— pbnmusicevents (@wimpbnevents)

ミツオカ「ビュート」

光岡 ビュート

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「ビュート」は、イギリスの”ジャガー・Mk2″にインスパイアされたモデルです。ノーズ・テール部分に独自デザインが施されている点が特徴的。ちなみに、初代から3代目までは日産の「マーチ」をベースにしています。また2018年1月より、「ビュート」の特別仕様車が販売されています。

目撃情報

ミツオカ ビュート中身はマーチ🚗

— おてつ (@otetsu_jp)

日産「パオ」

日産 パオ

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1989年に誕生した「パオ」は、”K10型マーチ”をベースにしたパイクカーです。ボディーカラーは、アクアグレー、オリーブグレー、アイボリー、テラコッタの4色のパステルカラーを使用し、そのキュートなデザインから好評を呼び、受注台数51,657台と高い人気を誇っていました。1990年に生産が終了となり今や貴重な1台となっていますが、今でもファンを多く抱えています。

目撃情報

日産のパオのウインカー、なんて渋い点滅速度と、点灯比率だろうか。
手ブレで見辛いが、分かりやすい例えをするならば神姫のブルーリボン時代の508型フラッシャー風味と言うべきか。

— おっ山陽7000 (@ossanyo7000)

ナッシュ「メトロポリタン」

ナッシュ メトロポリタン

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全長3.79m、全幅1.56mと、コンパクトかつ独特のボディラインが特徴的。採用されているエンジンも、1.2リッターまたは1.5リッターとアンバランスな車に仕上がっています。中々不思議な作りではありますが、根強いファンもいるモデルです。

目撃情報

ナッシュメトロポリタンは健気な感じでかわいい

— 米粒ー粒/精神ダメです (@kome_hitotsubu)

トライアンフ「GT6 マークⅢ」

GT6 マークⅢ トライアンフ

画像出典:

イギリスの自動車メーカー、ブリティッシュレイランドのトライアンフ部門が製造販売したこの1台。1970年に登場し、レース車両として1965年のル・マン24時間レースでも大活躍しました。最高時速188km/h、0-60mph加速10.1秒と、非常に優秀な走行性能を発揮していました。

目撃情報

かっこよすぎだよなぁ~トライアンフGT6というクーペ♪オープンもあるらしいけど、クーペがいいな♪

— おスギ650 (@Osugichan719650)

スバル「アルシオーネSVX S40」

アルシオーネ

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1991年に登場した車で、日本国内では5,884台しか販売されませんでした。非常に希少価値が高い車として、中古車市場でも高い価格が付けられています。90年代の国産スーパーカーブームに乗り遅れてしまった感がある車ですが、ファンの間では絶大な人気を誇ります。

目撃情報

今日一番テンションが上がった出来事が偶然アルシオーネSVXに出会えたことでした

— AYASEフレンズ! (@FPSayase)

スズキ「キャラ」

スズキ キャラ

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軽自動車としては珍しいガルウィングドアを採用した「キャラ」。発売当時は非常に大きな話題を集めました。3気筒DOHCのF6Aターボエンジンが搭載され、軽自動車としては高いパフォーマンスを誇りました。また生産台数が少ないため、今では希少価値が高い1台です。

目撃情報

AZ-1かと思ったらスズキ キャラだこれ!!

— ツナノ・でかモトラフレンズ Big Ruckus (@dekamotorasix66)

ユーノス「コスモ」

ユーノス コスモ

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1996年まで生産販売していた「コスモ」ですが、当時は量産車初の3ロータリーエンジンが搭載された車として話題になりました。いまだにファンも多く、何台も乗り継いでいるユーザーもいるようです。

目撃情報


ユーノスコスモ 多分生では初めて見た

— NOAH (@noah_esquire)

マツダ「RX-7」

マツダ RX-7

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マツダの「RX-7」は、1978年に”サバンナRX-7″という名前でデビューしました。水冷2ローターエンジンの自然吸気を搭載し、最大出力130ps、最大トルク16.5kg/mを発揮します。空前のスーパーカーブームであった当時から伝説的な人気を誇る1台でした。

目撃情報

夢にまで見たサバンナRX-7 FC3Sがついに納車されました!
これから大事に乗れるようにがんばります!

— 白き龍@μ’sic Forever (@Mixy13silvia)

三菱 「ミニカ F4」

ミニカ

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1972年に発売されたハッチバック型軽自動車の「ミニカ F4」。2G21型4サイクル直列2気筒SOHC359ccのバルカンエンジンが採用されていました。「黄金虫シェル」と呼ばれる独特なボディスタイルは、様々なユーザーに愛されました。

目撃情報

ご報告です
足車のムーヴを手放し、その代わりに三菱ミニカF4をお迎えしました!✌︎('ω')✌︎

車検取り次第これからはこれが足車です👍

乾いたサビがいい味出てる└(՞ةڼ◔)」

— どみ (@dminikuir)

【番外編】激レアモデルは他にも多数!

ご紹介した10モデル以外にも、中古車として”激レアかつ手に入りにくい車”は多く存在します。

スバル「プレオネスタ」

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ホンダ「インスパイア」

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マツダ「プロシード キャブプラス」

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いすゞ「アスカ」

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三菱「ディグニティ」

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いすゞ「ビークロス」

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まとめ

今回は入手困難な中古車についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?最近は新たなテクノロジーが搭載された車が続々と登場していますが、古き良き時代の中古車もまだまだ根強い人気を誇ります。特に今回ご紹介したモデルは、名車として今後も自動車史の中で語り継がれていくことでしょう。

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