改造車の世界は未知数?超個性的なカスタムカーをピックアップ!

 
改造車(カスタムカー)はドライバーの色が強く出るため、非常に個性的な改造車も存在します。またカスタム文化の盛んな国などでは、我々の想像を超えるようなカスタムカーも多くあるようです。そんな世界中の個性的な改造車をいくつかピックアップしてご紹介します。

改造車の世界は未知数

改造車(カスタムカー)はドライバーの色が強く出るため、非常に個性的な改造車も存在します。またカスタム文化が盛んな国などでは、我々の想像を超えるような改造車も多くあるようです。

日本の改造車

多くの国々で改造車文化は浸透していますが、日本もその内の一つです。特に日本では痛車や族車、デコトラなどが特徴的。ちなみに最近では軽自動車の改造車なども注目され始めているようです。また2017年にレッドブルが公開したムービーでは、日本ならではの改造車文化について取り上げられており、大きな話題を呼びました。

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改造車ピックアップ

ちょっとカッコイイ?フルオープン「Z4」

BMW_Z4_01

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こちらは「Z4」をベースにしており、かなり大げさな空力処理が施されています。特に1,800mmの巨大リアウィングが目を引きますがディフューザーも鋭く加工されており、一目で改造車だとわかります。そして、フロントウィンドウは簡易的なウィンドスクリーンしかありません。またトランクにはバブルバック、それもフォーミュラーカーのエアインテークばりの形状へと変更されています。

雪上仕様「スマート」

スマート 01

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「スマート」を雪上仕様にカスタムされた改造車です。ヘッドライトの形状も相まって、昆虫のような雰囲気も感じられます。この改造車はカナダで実際に使用されています。また改造費用は7,000ドルもかかり、改造期間は1か月半とのこと。別名「スマート・モービル」とも呼ばれているそうです。

前輪タイヤが無い?

改造車 01

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フロントタイヤを台車の車輪に変更した改造車です。ユニークな改造車ではありますが、これではまともに運転できないでしょう。このようなカスタムを施した理由については不明です。

色々付けすぎた「シビック」

変わった改造車

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加工に加工が重ねられた「シビック」です。リアウィンドウにはメルセデス・ベンツのステッカーが貼られています。またトランクに付けられている、拡声器のような物体の用途は不明です。

海外版竹やり改仕様「シビック」

変わった改造車

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こちらも「シビック」の改造車です。マフラーの先には可動式の蓋が付けられています。Hマークが赤バッジである点も特徴的です。

強引すぎるフロントフェイス移植

変わった改造車

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強引にフロントフェイスが移植された改造車です。リアタイヤはパンクしており廃車同然の状態です。廃車同然の状態になった後、洒落としてカスタムしたと考えられます。

拘りが見える巨大リアウイング

変わった改造車

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元々搭載されていたリアバンパーを取り去った後、この巨大リアウィングが搭載されています。さらにフロントフェンダーはF4ファントムばりのカラーリングが施されており、非常に拘りの見える改造車です。ベース車両はマツダの「ロードスター」とみられます。

アートカーのようなメルセデス・ベンツ

変わった改造車

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メルセデス・ベンツを贅沢にカスタムした改造車です。一見アートカーのようですが、ペイントではなくボディー表面に何かを貼り付けてデザインされているようです。街中を走っていてもすぐに見つかりそうです。

一歩足りない改造車

変わった改造車

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こちらの改造車はお金をかけてカスタムされているようです。特にホイールについては未来感のあるデザインで、アクセントとして効いています。しかしフロントフェイスとキャビン周りのデザインがチグハグで、一体感が感じられません。そしてリア部分の改造も手薄で、全体的にあと一歩という印象です。

キャンピングカー?

変わった改造車

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一見すると大型サイズにも見えますが、ドライバーと比較すると非常に小型サイズのようです。キャンピングカーにカスタムされた改造車です。しかし車体がボロボロで木材の長さも不均等という、旅をするには頼りないキャンピングカーです。

「エスカレード」を上手にカスタムした改造車

変わった改造車

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今回ご紹介している中ではまともな改造車です。違和感無く上手にカスタムされています。シャレや遊びではなく、純粋に機能面を追求してカスタムが施されている印象です。

謎のイラストが目を引く改造車

変わった改造車

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不思議なカラーリングやイラスト加工が施された改造車です。ホイールの大きさやタイヤの薄さなども特徴的で、まさにドライバーの趣味が出た1台です。

ドッグカー?

変わった改造車

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続いてはドックカーです。テーマパークなどの車でも、ここまでこだわったものは見かけません。ドライバーが大の愛犬家であることは間違いないでしょう。ボディの肌触りなども良さそうですが、雨が降った場合の取り扱い方が気になるところです。

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