ブガッティ EB110 SSのボディーパネルを取り除いてみたらヴェイロンに似ている!?

ブガッティ EB110 SSのボディーパネルを取り除いてみたらヴェイロンに似ている、との記事がautoevolutionに掲載されています。

ご存知の通り、EB110とヴェイロンとの間には、ブガッティの名前こそ同じですが後継車でもなくパーツを共用しているわけでもありませんので関連性は全くありません。
また、ミッドシップのスーパーカーのアウターシェルを取り外したらどれも似てくるのでは!?との指摘も当然だと思います。

ブガッティ EB110SS

ただこのリアのバンパー周辺のフレーム構造はヴェイロンの曲線とも似ており、少し似ているかなと感じる部分です。マフラーもセンター排気っぽいところなどがよく似ています。

Bugatti_eb110ss_veyron_like_03

こちらはヴェイロンのストリップですが、同じモデルのフロント側からの写真だ、といわれれば確かに似た感じはあります。

ブガッティ EB110SS

このEB110は126台が販売されたEB110の中でも、販売台数が多いGTではなく少ないSS(Super Sport)の方です。ホイールもディシュタイプだったGTに対してSSでは6本スポークとなっています。

総生産台数はわずか31台、搭載するエンジンはV型12気筒3.5リッターに4基のターボチャージャーを装着し、出力615馬力を誇りました。

こちらの動画では周辺から撮影した更に色々な角度からの映像が確認可能です。ウェッジシェイプのEB110と、流麗な曲面を多用したヴェイロンは全然似ていないと思いましたが、ボディーパネルの下にヴェイロンばりの曲線フレームが隠されていたのは少し、意外でした。

記事参照元:autoevolution
画像出典元:Wikipedia

 

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