【衝撃映像】実は危険!ボンネットなどに雪をのせたままの運転

 
雪深い地域にお住まいのかた、または運転させる方、愛車に積もってしまった雪は下ろしていますか? 実は自然と溶けるのを待つ...なんてことをしていると、危険が沢山なんです!雪を乗せたままのドライブの危険について、今日は動画と併せてご紹介していきます。

ブレーキをかけた時の危険


動画アップロードした方の気持ちがよくわかりますね、車は前進するんだから、まさか自分の目の前に落ちてきて視界を急に遮るだなんて想像もしませんよね。
動画では、交通量の少ない道路だからよかったものの、もし他の車や人が前にいたら…

ボンネットの雪が舞い上がる危険

ボンネットに積もった雪が風で舞い上がり視界を遮る危険があります。動画の雪は微々たるもので視界真っ白とはいきませんが、タイミングと風の強さによっては大事故を引き起こしかねません。

雪の塊ごと飛んでくる危険性


こんなものが前方の車から飛んできたら洒落になりません。フロントガラスが割れてしまう、そして塊で飛んで来るということは、雪が凍り固まってしまったと考えられます。車に積もった雪を暫く置いているうちに、車からの熱などで一部が溶けて再度固まると、石や氷と同じ強度になることを忘れないで下さい。幸いにもこの映像では大事故には至らなかったようですが、バイクや人に直撃したらと想像するとゾッとしてしまいます。

まとめ

雪下ろしをサボると自分だけではなく、人命にも関わる事故さえ起こしかねません。特に3つ目の動画には衝撃を受けたかたも多いのではないでしょうか?必ずドライブの前には雪は降ろして、安全なドライブにでかけてくださいね。

出典

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