海外仕様の新型カローラセダンの2017年モデルに関するスクープ映像が到着

 
海外向けに発売をされている「カローラ・セダン」について2017年モデルチェンジの情報がスクープされました。

日本向けとは全く別の車種となった海外向けカローラセダンについて、フェイスリフトを実施したスクープ映像が到着しました。国内向けとは異なるスタイリッシュな外観とワイドなボディーを持つそれはスタイリッシュで、もし今も存在していたらスプリンターセダンを名乗ったのでは!?とも思われました。

カローラNEWモデルスクープ

現在カローラセダンは仕向地ごとに別の車となっており、2000年代中盤からはプラットフォームも含めて国内向けとアメリカ向けなどでは名前だけが共通の、中身は別の車となりました。
今回のモデルも、そのテイストには2013年に発表されたフーリア・コンセプトのデザインテイストを取り入れており、日本で一般的にイメージされるカローラセダンとは全く別のスタイリッシュなフォルムとなっています。

カローラNEWモデルスクープ

車格としても、ヴィッツベースで作られた国内向けモデルと比較して一回り大きなボディーとなっています。
こちらの、海外で販売されているカムリもシャープな造形のフロントフェイスを持っており、これと同じようなテイストが2017年モデルのカローラセダンにも導入されると考えられます。登場当初は違和感のあったキーンルックも最近はこなれてきており、トヨタの新しいフェイスとして定着しそうです。

カローラNEWモデルスクープ

中国向けモデルでも、現地のニーズにあわせた風格を感じさせる大型のヘッドライトを装着するなど、フロント周りを中心に変更されているのが確認できます。

カローラNEWモデルスクープ

筆者もサイパンに旅行した際に現地で借りたレンタカーがアメリカ向けカローラセダンでしたが、最初はそれとは気づきなかったほど実際のフォルムは国内向けと異なっています。

サイズも一回り大きいことから、次期アリオンとして国内に導入しても良いのでは?とも思われますが、海外の風景で見るのと、国内の風景で見るのでは与える印象も違うのかもしれません。
他にも大型のミニバンであるシエナなど、日本では発売されていないモデルもあります。海外旅行の際は注意して街角の車を観察してみてはいかがでしょうか。「えっ!これも日本車!?」という発見があるかもしれません。

記事参照元:caradvice
http://www.caradvice.com.au/407682/2017-toyota-corolla-sedan-spied-testing-in-the-us/

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