【三菱】最新コンセプト「EMIRAI(イーミライ)4」を発表!TMSにも出展

 
三菱電機は、自動運転技術を取り入れた最新コンセプト「EMIRAI(イーミライ)4」を発表!東京・モーターショーにも出展する一台ですが、高精度なロケーターと3D地図を利用した最新デバイスにも注目が集まっています!一体どんな仕様となるのでしょうか?

【三菱】最新コンセプト「EMIRAI(イーミライ)4」を発表!東京・モーターショーにも出展

2017年10月18日

三菱電機は、自動運転システムを凝縮したコンセプトモデル「EMIRAI(イーミライ)4」を発表しました。

この「EMIRAI(イーミライ)4」は、2015年に登場した「EMIRAI3xDASコンセプト」を進化させた一台であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェース)をふんだんに取り入れた内容となっています。具体的には、高精度な3D地図や準天頂衛星「みちびき」による位置信号「CLAS(シーラス)」の測位を利用して現在地を把握する高精度ロケーターに加え、送られた情報をAR(拡張現実)タイプのヘッドアップディスプレイ(HUD)に表示することが可能なシステムを導入。これにより、この技術を取り入れることで濃霧や雪といった厳しいコンディションで自動運転が困難だとしても、車両の位置を正確に判断し安全な経路を導き出してくれます。

まさに、高精度なロケーターと3D地図を利用した最新のデバイスとなりますが、まずは2018年までに高精度ロケーターのみを実用化させるとのこと。10月下旬に開催される東京・モーターショーにも出展するとのことですが、気になる方は一度体験してみるといいでしょう。なお、車両周りの人や自転車などに注意喚起を行うライティングシステムも搭載しているそうです。

EMIRAI4 イーミライ 三菱

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